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制作中の脚本について、先生からアドバイスを頂いた。 僕は、アバンギャルドな作品が作りたいと思っていたが、やはり人には向き不向きがあり、結構古典的な人情物語が僕の持ち味らしい。 なのに、アバンギャルドを気取っていたので、周りの期待を悪い意味で裏切る話になってしまった。 つまり、面白いとは「予定調和から外れる意外性」と「予定調和に収まる安心感」の二種類があり、僕は後者に当てはまるのだ。 アバンギャルドのつもりが、単なるあまのじゃくと言う事だ。 少なからずショックであったので、自分の持ち味を大事にしつつ、目指すべきアバンギャルドは見定めていこうと思う。 創作において、プライドなんか捨てた。 そっちがいいと言うなら、簡単にそっちに行ってやる。 わがままちゃんは引き出しが増えない。 |
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