|
パソコンに向かい、プロットを描く。 うまく進まない。 主題を置いて、それから離れないように。 起承転結を意識し、読みやすいように。 何より、面白いように。 長い長いマラソンのようだ。 先は見えない。 僕の目指している業界は、あまりきれいなイメージを持たれていない。 しかし、僕は綺麗に収まるつもりもないから問題ない。 綺麗でいようとすると、気に入らない事が沢山出てくる。 しかし、そういうことを放棄すると、たいていのことは気にならなくなり、集中できる。 最近、「頑張る」とは、そういうことなんだなぁ。と思う。 |

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ



