タカオの雑食

とりとめのない映画レビューです。

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夢の姿勢

脚本に限らず、表現を目指している段階では、形のない、「可能性」を追いかけることになるわけで。
たまに、ものすごい不安になったりもする。
でも、それは表現を成すうえでは前提なので、本当はこういうことを言うのはいけないんだろう。

僕は漫画家になれなかった経験を経て、脚本の勉強をしている。
その「なれなかった」と言う経験則は、現在の僕を多少ストイックにした。
「夢がかなわなくなることはやってはいけない」という事だ。
それは、前述した不安要素を払拭するために、行動する動機を与えてくれる。

周りには、面白い脚本が書けるのに、途中で投げちゃうような輩もいる。
そういうのは、なんだか無性に腹が立つ。

書かないと叶わない。
書けば、かなうかどうかは分からないが、確実に夢に近づく。


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