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先日、と言うか、地震以降。 脚本塾で、こういった国が大変な時に、「こんな事をしてていいのか」と言う話題が出ました。 実際、地震があってから、僕も物語を作るのに集中できない時が多々ありました。 そんな中ですので、「こんな絵空事を作ることに、一生懸命になっていいのか」と言うような憂いを持つのも詮無いことかもしれません。 しかし、歴史の中で、多くの表現者が自己表現で戦ってきた訳です。 自分のためだったり、国のためだったり、弱者のためだったり。 ピカソのゲルニカ然り。 戦後の「リンゴの唄」然り。 絵や歌や映画が、その時の人々を元気づけたりした歴史は歴然とあるのです。 意味はあると思うんです。 誰が規制してるわけでもない。 こういう時に創作を自粛する事が、事態を進展させるわけでもなし。 別に「被災者のため」と大それたことを言う必要もないと思いますが、自分の声が少しでも多くの人に届くようにと、未だ卵の僕は手を休める暇はないと思うのです。 |

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くるみも今回のことでいろんな意見を聞きました。
自分が頑張ることで、活性することもあると思いますよぉ。
頑張りましょう。
Wポチ!村も頑張りましょうね^^
2011/3/22(火) 午後 7:26
ありがとうございます。
自分の力が遠くに届くように、頑張ります。
2011/3/22(火) 午後 10:59