タカオの雑食

とりとめのない映画レビューです。

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「ダイ・ハード」シリーズが映画である理由は、ジョン・マクレーンと直に会うと死ぬか、助かってもけがは必ずする羽目になるから、スクリーンで会うことしかできない。

僕はアンチ・ハリウッドを気取っていたので、最近になってシリーズを見始めて、この度ようやくすべて見終えたことになる。
最初は高層ビル。その次が空港。さらにニューヨーク。今度はサイバーテロ。

率直な感想は、「1」か「2」のほうが好きだった。
やはり、「限定されたシチュエーションでのアクション」が「ダイ・ハード」の醍醐味と言う先入観があるせいなのか。今作ではアメリカ全土を巻き込むような大事件なだけに、「スケールがでかすぎる」と感じざるを得なかった。
ジョン・マクレーンは世界を救うヒーローではなくて、あくまで個人的な「むかつく」犯罪者と戦う男であってほしい。
ましてや、ハイウェイでF−15に狙われるのはジョン・マクレーンの仕事ではなかったはず。

とは言え、今回の相棒となる現代っ子のおたくハッカーであるマシューと、アナログのマクレーンのコンビは面白かったし、相棒が若いだけに、マクレーンが歴戦の勇士に見えて一層頼もしく見えた。

ちなみに、僕はこのシリーズはぜひ吹き替えで見たいと思う。
野沢那智の吹き替えはやはり面白すぎて、マクレーンの「巻き込まれた」感がより一層強まるからだ。

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これは迫力もあり良かったね♪
劇場も行ったしDVDも買っちゃた〜

TBするね!!

2010/1/4(月) 午前 0:13 sup**nat*ral

たしかに劇場向きでしょうね。なんでぼくはアンチ気取ってたんだろう。

2010/1/4(月) 午後 7:52 タカオ

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