タカオの雑食

とりとめのない映画レビューです。

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「アニメが見たい」と思ったものの、いわゆる「ジャパニメーション」と呼ばれるSFものは説明が省かれてたりして苦手である。しかし、アニメが見たい。そこで目に入ったのが本作。制服を着た少女が、日本刀片手に怪物とドンチャン戦うのはツボかもしれないと思ってレンタル。

舞台は1966年の日本。ベトナム戦争真っ只中の横田基地内のアメリカンスクールにやってきた小夜と言う少女が、怪物と戦うというもの。
なんてったって、日本が舞台と言ってもアメリカンスクールだからセリフのほとんどが英語。まさか、国産の映画を字幕で見るとは思わなかった。
しかも、キャラクターデザインが寺田克也なので、外国人などはハマっているが、横田基地近辺のお水のママたちはもはやモンスターのような出で立ちだ。

しかし、48分という短さで、ストーリーがシンプルなのでわかりやすかった。でも、やはり「短い」と思ってしまう。
そして、今更ながら「なんでアメリカンスクールなん?」と思ってしまう。もう全部日本でやっちゃえばいいじゃん。それでいて、やっぱり説明が少ない!!

でも、保健室のおばちゃん先生はよかった。物語のキーパーソンにもかかわらず、不格好なおばちゃんと言うのは新鮮だった。でも、もっとかわいい女の子が見たかったぞい。

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