|
昨日職場で、「百夜行」と言うドラマの武田鉄矢はすごかった。という話があった。 僕はそのドラマは未見で、うまく話には入れなかったのだが、そのドラマは東野圭吾原作だったらしい。 何気に調べてみると、東野圭吾はドラマ化が多い。そんだけファンが多くて、映像化もしやすいのだろう。 でも、僕は東野圭吾は「ガリレオ」くらいしか読んだことがない。 なんとも申し訳ないのだが、みんな読んでるから、読まなくていいや。と思ってしまうのだ。 これは僕の悪い癖で、ミーハー嫌いというか。 いや、本当は僕も大いにミーハーなのだが、大衆に迎合したくないというか、不特定多数に入りたくない自分がいるのだ。 実際、僕は毎月のように中島らもを読むのだが、中島らもの読者だって相当なものだ。彼のエッセイに感化されて影響を受けた人物はいくらでもいる。その癖僕は、らもやオーケンやみうらじゅんなどのサブカルチャーの大家を鼻にかけて、マイノリティぶっている。もはや、それらはマイノリティでも何でもないのに。 それは、少数派であることで「周りの人間と違う」という固辞の表れではないかと思うのだ。 これはカッコ悪い。 発想としては、中学生である。 あまり自己分析もほどほどにしないと、自分が未だ中学生である事を発見してしまう。 最近、平日は思いついた事をこまめにメモをとっている。 休日は、何も考えてないので、自動的にメモをとる必要がない。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年06月01日
全1ページ
[1]
|
2010年5月の読書メーター 読んだ本の数:8冊 読んだページ数:2031ページ ■世界の海賊 伝説と謎 (PHP文庫) 暇つぶしに買った割りには、楽しめたかな。実在の海賊から、エピソード。最後のほうは、無理やり海賊に結び付けてるようなものもちらほら。 読了日:05月26日 著者:クリエイティブ・スイート http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6232953 ■神はテーブルクロス スピリチュアルだけど、そんなにスピリチュアルな感じがしない。楽しく読めたし、手元に持っておきたい。 読了日:05月23日 著者:須藤 元気 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6193708 ■美女と野球 (河出文庫) 下ネタばかりで読ませといて、急に真面目な話やら、母ちゃんの話やら持ってきて、だからリリーは卑怯だよ。 読了日:05月21日 著者:リリー・フランキー http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6169747 ■風の谷のあの人と結婚する方法 (幻冬舎文庫) つくづくきれいごとが嫌いな俺だが、この人の言う事は信じれそうな気がする。須藤元気という人物に興味がわいてきた。ただのインテリの元格闘家ではないようだ。 読了日:05月17日 著者:須藤 元気,森沢 明夫 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6125615 ■大槻ケンヂが語る江戸川乱歩 私のこだわり人物伝 (角川文庫) 前半がエッセイ。後半が乱歩の短編。全部オーケンでもよかった。 読了日:05月16日 著者:大槻 ケンヂ,江戸川 乱歩 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6112219 ■華麗なる探偵たち (徳間文庫) 中学以来に読んだ。今見ると、チープな設定だけど、面白い設定だな。中学の俺がハマったのがわかる。 読了日:05月13日 著者:赤川 次郎 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6079122 ■世界極悪人大全―「野心」と「渇望」と「狂気」の果て (文春文庫) 悪人の研究として読みました。なかなかいい勉強になった。やはり悪人にも魅力が必要だ。 読了日:05月04日 著者:桐生 操 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5969941 先月はサクサク読めるものが多かったので、意図せずにたくさん読めました。 |
全1ページ
[1]







