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2010年11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1376ページ
■獏の食べのこし (集英社文庫)
相変わらず面白い。「性の地動説」は笑った。他にも、特に恋愛や、性に関するエッセイはハッとする。「なるほど。そういうことか。」と。もっとも、らもの作品はどれもそういう感想がつくのだけれども。
読了日:11月30日 著者:中島 らも
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8669273
■「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書)
とりあえず書店にこんなタイトルがあったらとらずにはおられまい。で、買わずにおれなかったのが僕だが、内容も面白かった。世界征服から始まり、現代社会の仕組みなどを例に出して、深いところまで掘り下げられてる。なかなかの読みごたえ。お勧めだ。
読了日:11月25日 著者:岡田 斗司夫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8598581
■妄想自然科学入門
完全に妄想で書いてあると思ったら、科学的根拠に基づいていたり、かと思ったら完全に趣味のお話。著者の好き勝ってエッセイ?パソコンの話は、さすが93年。古くて、わからんかった。
読了日:11月19日 著者:菊川 涼音
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8533953
■古本カタログ
新書が横のラインだとすると、古書は縦のライン。これは時間軸になる。「本好き」を名乗るならば、両方の軸を網羅すべきなのか。
読了日:11月08日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8342719
■もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
話はべたべたながら、ドラッカーと絡めることで一風違った感じになっている。ドラッカーの「マネジメント」も読んでみようと言う気にもなる。絵がらも、こんだけ本が有名になれば、多少人目に触れても恥ずかしいと思わない。問題は、挿絵が重大な部分のネタばれになっていることだ。
読了日:11月06日 著者:岩崎 夏海
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8342620
▼読書メーター
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「もしドラ」は、素直に面白かった。ためになったと言うか、内面の改革にも一役買うのじゃなかろうか?考え方の基準としての情報が濃かった。
後、「世界征服は可能か?」「獏の食べ残し」共にお勧め。
どうでもいいが、読書メーターの11月読まれた本のランキングのベスト3が全てライトノベルなのだが。
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