タカオの雑食

とりとめのない映画レビューです。

読書メーター

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5月の本

2011年5月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1091ページ

■白いメリ−さん (講談社文庫)
美しくも、少しホラーな感じの短編集。どれも他にはない感じで、脳の刺激にちょうど良い。
読了日:05月26日 著者:中島 らも
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11366820

■固いおとうふ (双葉文庫)
やっぱりらもは面白い。これはらもの割には、あまり考えずに読める本。
読了日:05月21日 著者:中島 らも
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11366770

■ホームレス入門―上野の森の紳士録 (角川文庫)
資料に買った本。上野公園のホームレスとそれを巡る環境を、著者の主観を交えて書き綴る。資料として読んだ割には、面白かった。たくさん線を引いて、たくさん付箋を貼った。
読了日:05月17日 著者:風樹 茂
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11205146

■暴いておやりよドルバッキー (角川文庫)
いつものオーケンの脱力エッセイ集。しかし、筋肉少女帯の仲直りから、復活までが時系列順で書いて辺りは見どころ。 個人的な感想になるが、一番オーケンにかぶれていた10年ほど前と比べると、なんだかノスタルジイが邪魔をして、感慨深いものを感じる。最近オーケンの本を読むといつもそう。なんだか、微妙な距離感。昔、「俺とオーケンは一緒だ!」と言っていたのに、今は他人であることがはっきりしたせいだろう。だが、未だに日記を書く時は、オーケンっぽい文章になってしまう。
読了日:05月05日 著者:大槻 ケンヂ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10996038


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/


らもと言い、オーケンと言い、サブカル臭たっぷり。
先月は、良い読書ができた気がします。
どれも面白かった。

ホームレス入門も読みごたえありました。


11月の本

2010年11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1376ページ

■獏の食べのこし (集英社文庫)
相変わらず面白い。「性の地動説」は笑った。他にも、特に恋愛や、性に関するエッセイはハッとする。「なるほど。そういうことか。」と。もっとも、らもの作品はどれもそういう感想がつくのだけれども。
読了日:11月30日 著者:中島 らも
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8669273

■「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書)
とりあえず書店にこんなタイトルがあったらとらずにはおられまい。で、買わずにおれなかったのが僕だが、内容も面白かった。世界征服から始まり、現代社会の仕組みなどを例に出して、深いところまで掘り下げられてる。なかなかの読みごたえ。お勧めだ。
読了日:11月25日 著者:岡田 斗司夫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8598581

■妄想自然科学入門
完全に妄想で書いてあると思ったら、科学的根拠に基づいていたり、かと思ったら完全に趣味のお話。著者の好き勝ってエッセイ?パソコンの話は、さすが93年。古くて、わからんかった。
読了日:11月19日 著者:菊川 涼音
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8533953

■古本カタログ
新書が横のラインだとすると、古書は縦のライン。これは時間軸になる。「本好き」を名乗るならば、両方の軸を網羅すべきなのか。
読了日:11月08日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8342719

■もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
話はべたべたながら、ドラッカーと絡めることで一風違った感じになっている。ドラッカーの「マネジメント」も読んでみようと言う気にもなる。絵がらも、こんだけ本が有名になれば、多少人目に触れても恥ずかしいと思わない。問題は、挿絵が重大な部分のネタばれになっていることだ。
読了日:11月06日 著者:岩崎 夏海
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8342620


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/


「もしドラ」は、素直に面白かった。ためになったと言うか、内面の改革にも一役買うのじゃなかろうか?考え方の基準としての情報が濃かった。
後、「世界征服は可能か?」「獏の食べ残し」共にお勧め。

どうでもいいが、読書メーターの11月読まれた本のランキングのベスト3が全てライトノベルなのだが。

7月の本

2010年7月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1861ページ

■木更津キャッツアイ (角川文庫)
脚本勉強中の俺にとっては、大変勉強になった。シナリオだけで、あそこまで臨場感が醸し出せるものなのかと驚愕。
読了日:07月30日 著者:宮藤 官九郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7020288

■変!! (集英社文庫)
俺の中では寺山修二と同列。しかし、「オナニー中に、コメントの電話がかかってくる」と言う内容でエッセイが書けるのもらもくらいのものだろう。
読了日:07月25日 著者:中島 らも
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6963536

■家出のすすめ (角川文庫)
以前読んだ時は、なかなかの衝撃と影響があったものの、もう、寺山修二は僕にとってのカウンターカルチャーではなくなった。結構、普通に納得できたもの。
読了日:07月21日 著者:寺山 修司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6911410

■かたみ歌 (新潮文庫)
ほくほくとした人情物語の中に入った少し寒気のするお話が入っている。共に相まって、最後に泣かせよる…。お勧め。
読了日:07月15日 著者:朱川 湊人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6835928

■パラオ攻略戦 機動戦士ガンダムUC(4) (角川文庫)
マリーダ、どうなるんだろう。
読了日:07月09日 著者:福井 晴敏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6765051

■チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)
白鳥うぜぇし。面白いし。参ったな。
読了日:07月01日 著者:海堂 尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6668429


▼読書メーター
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お勧めは「かたみ歌」。しみじみいけます。

6月の本

2010年6月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1732ページ

■チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
やっぱ、「このミス」は侮れないな。医療の事はわかんないけど、そんな知識なくても読めるところは、ギャンブルマンガに似ているかも?
読了日:06月27日 著者:海堂 尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6630519

■陰悩録―リビドー短篇集 (角川文庫)
あとがきには、何やら高尚な事も書いてあるけど、やっぱり下ネタ短編集。これを描いた筒井もすごいが、編集部もすごい。そして、下ネタが好きでも、このページ数はさすがにだれる。
読了日:06月23日 著者:筒井 康隆
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6577548

■恋は底ぢから (集英社文庫)
らもはらもでもきれいならも。パンチのないらも。
読了日:06月17日 著者:中島 らも
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6505557

■百年目の同窓会 (徳間文庫)
エンターテイメントに富んでて面白かった。ミステリー色はそんなにないけど、キャラクターが面白いですよ。予定調和も心地よい。
読了日:06月13日 著者:赤川 次郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6460752

■12歳の文学 第二集 (小学館文庫)
これはとんだダークホース。全ての本好きに勧める。「はっ」としなさい。
読了日:06月09日 著者:小学生作家たち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6402806

■空からぎろちん (講談社文庫 な 41-16)
ちょっとしたバイブル。らもはやっぱり凄い。
読了日:06月02日 著者:中島 らも
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6319676


▼読書メーター
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遅くなりました。
6月読んだ本たちです。
「チーム・バチスタ」の下巻が6月中に読み終われなかったのは、痛かったですね。
お勧めは「12歳の文学」。
みんな、驚きなさい。

5月の本

2010年5月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2031ページ

■世界の海賊 伝説と謎 (PHP文庫)
暇つぶしに買った割りには、楽しめたかな。実在の海賊から、エピソード。最後のほうは、無理やり海賊に結び付けてるようなものもちらほら。
読了日:05月26日 著者:クリエイティブ・スイート
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6232953

■神はテーブルクロス
スピリチュアルだけど、そんなにスピリチュアルな感じがしない。楽しく読めたし、手元に持っておきたい。
読了日:05月23日 著者:須藤 元気
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6193708

■美女と野球 (河出文庫)
下ネタばかりで読ませといて、急に真面目な話やら、母ちゃんの話やら持ってきて、だからリリーは卑怯だよ。
読了日:05月21日 著者:リリー・フランキー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6169747

■風の谷のあの人と結婚する方法 (幻冬舎文庫)
つくづくきれいごとが嫌いな俺だが、この人の言う事は信じれそうな気がする。須藤元気という人物に興味がわいてきた。ただのインテリの元格闘家ではないようだ。
読了日:05月17日 著者:須藤 元気,森沢 明夫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6125615

■大槻ケンヂが語る江戸川乱歩 私のこだわり人物伝 (角川文庫)
前半がエッセイ。後半が乱歩の短編。全部オーケンでもよかった。
読了日:05月16日 著者:大槻 ケンヂ,江戸川 乱歩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6112219

■華麗なる探偵たち (徳間文庫)
中学以来に読んだ。今見ると、チープな設定だけど、面白い設定だな。中学の俺がハマったのがわかる。
読了日:05月13日 著者:赤川 次郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6079122

■赤い彗星 機動戦士ガンダムUC(3) (角川文庫)
赤いの出てきた
読了日:05月09日 著者:福井 晴敏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6038006

■世界極悪人大全―「野心」と「渇望」と「狂気」の果て (文春文庫)
悪人の研究として読みました。なかなかいい勉強になった。やはり悪人にも魅力が必要だ。
読了日:05月04日 著者:桐生 操
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5969941


▼読書メーター
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先月はサクサク読めるものが多かったので、意図せずにたくさん読めました。

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