タカオの雑食

とりとめのない映画レビューです。

読書メーター

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3月の本まとめ

2010年3月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1547ページ

■まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
読みやすかった。行天いいなぁ。あの飄々としたキャラクター。
読了日:03月31日 著者:三浦 しをん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5572292

■時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)
意外と短編だったんだなぁ…。
読了日:03月26日 著者:筒井 康隆
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5506443

■いつか陽のあたる場所で (新潮文庫)
言えない過去を秘めた二人の女性が下町を舞台に前向きに生きていく…。なんか、二人の人生にちくちくしながらも応援したくなった。
読了日:03月22日 著者:乃南 アサ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5452139

■トリツカレ男 (新潮文庫)
人から勧められて読んでみたら、こりゃ傑作やん。こんな男になりたいなぁ。
読了日:03月13日 著者:いしい しんじ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5332717

■ユニコーンの日(下) 機動戦士ガンダムUC(2) (角川文庫)
やっとガンダム乗った。
読了日:03月11日 著者:福井 晴敏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5304784

■ユニコーンの日(上) 機動戦士ガンダムUC(1) (角川文庫)
まだ、ガンダムに乗らない。
読了日:03月03日 著者:福井 晴敏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5193446


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

今日も暗黒大魔王がきました。
あいつよく来るなぁ。好かれてるのかしら?

先月は「まほろ駅前多田便利軒 」と「トリツカレ男 」が面白かったです。
ガンダムもDVDみたいなぁ。

2月の本まとめ

「読書メーター」をつけております。
別に「年間〜冊」とか目標があるわけではないですが、振り返って「うん。良く読んだなぁ〜」と一人調子づくのが好きです。

2010年2月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1460ページ

■頭の中がカユいんだ (集英社文庫 (な23-21))
散文的で、文学的。ク・ジェ島の夜は笑えた。
読了日:02月24日 著者:中島 らも
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5103765

■僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (集英社文庫)
なんか、すごい共感した。同じ青春じゃないけど、決してきれいごとじゃない青春に、自分を投影してしまった。今後、俺がらもになれるかどうかはわかんないけど。
読了日:02月18日 著者:中島 らも
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5015046

■純潔のマリア 1 (アフタヌーンKC)
この人は絵がうまいからジャケ買いしてもうた。内容も綿密な取材に基づいたファンタジー。
読了日:02月15日 著者:石川 雅之
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4979414

■SKET DANCE 12 (ジャンプコミックス)
いつの間にか出てた。不覚。
読了日:02月15日 著者:篠原 健太
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4979403

■ひとり暮らし (新潮文庫)
さすが詩人の書くエッセイは文章が奇麗。ただの日記も文学になる。でも生活は思ったよりも普通。
読了日:02月15日 著者:谷川 俊太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4979337

■寝ずの番 (角川文庫)
抱腹絶倒とはこのことだ。ホントに面白かった。津川雅彦の映画のことも興味深く読めた
読了日:02月08日 著者:中島 らも
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4865942

■女子と鉄道 (光文社文庫)
鉄オタもさまざま。こんなソフトな世界もあるのか。
読了日:02月05日 著者:酒井 順子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4823507


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/


先月は中島らもばかり読んでましたね。
レビューでも書いた「寝ずの番」は本もすごく面白かったです。映画のほうがしんみり来るシーンがあるかな。
2冊マンガが入ってますが、実はまだ読了してません。
最近マンガを読まなくなってきました。
漫画家を目指していたはずが、いつの間にか文章のほうが面白くなってしまいました。
内心、「中島らもになりたい」と思っていますが、周囲を心配させるので言えません。

本というものは旅に似てるものだという感覚があります。
ページをめくるたびに違う世界に行けるようなもんです。小説もエッセイも一緒です。
僕が極端にお腹が弱いものですから、旅が苦手なので本で仮想現実に浸るのです。
インドが好きなので、旅行記なども良く読みますが、実際にインドに行ったらどんだけ下痢をするのか恐ろしいです。
インドは人を選ぶと申します。

たかのてるこ著「ガンジス河でバタフライ」のドラマ版のシナリオハンティングで、原作のたかのてること大学の同窓生で脚本家の工藤官九郎(以下・クドカン)がインドを訪問する番組を見ましたが、インドについて早々に日本に帰りたがって、旅行中ずっとテンションの低いままのクドカンを見ていて、「どうしてこんなクドカンがインドに行けて、俺が行けないのだ」と憤りすら感じました。
「ガンジス河でバタフライ」は良い本です。お勧めです。

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