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あの「ダビドフ」を正規輸入しているブルーベルが大阪に来ました。 しかも、マスターローラーを連れて。 (世界に5人しかいないそうです、その5人はダビドフ一番のシガーを巻く資格があります) 彼は最年少、最短期でマスターになった優秀なローラーです。 彼が巻いてるのを、みんな興味深々で眺めてます。 そんな経験、現地に行かないと見れません。 さすが、ブルーベル。いい経験さしてもらいました!!! この会には、多くの若い人が参加してました。(10人くらい) これからの関西シガー交流が発展してくれたらいいなぁ〜 最後は「ダビドフ ショート・ロブスト」 完全な巻き具合、きれいなラッパー(表面)、優しく奥深い味わい、 どこをとっても完璧なシガーです!!! 今回知ったことは、ダビドフはスイス人が起こしたブランドで、 現地で巻いて、チェックしたあと、スイスに送られて、そこで2重チェックした上で 世界に出るという厳正な規格をもってるということ。 だから、1本も不具合のものが混じってないんです!
すごいですよね、スイス人はほんときっちりしてますね! |
シガーマネージャーのコラム
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いやぁ〜、長らく更新できずにすいません。 先日、シガークラブにてシガーを購入しました。 右から、アップマン ペティコロナス フォンセカ KDTカデット パンチ プティパンチ モンテクリスト No5 ホヨー ペティロブスト です。 とても吸いやすいものばかりです。 最近過ごしやすくなったので、
スーツなどでオメカシしてシガーをくゆらせに来て下さい!!! もちろん女性の方でも吸えますので、ぜひぜひトライしてみてください。 |
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19世紀の葉巻について書いたところから、随分と間隔が開いてしまいました、すいません。 |

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今回はいつものように歴史的な観点ではなく、もっと気軽な感じですよ。 人生でちょっと余裕が出てきたら、読む雑誌も変わりますよね? 「BRUTAS]とか「Pen]とか「LEON]とかね・・・・ まぁいろいろあるんですけど、僕が最初に買ったのは「Pen]だったと思います。 電車で偉そうに読んでたのに、このページを読んで、笑いを抑えたのを覚えてます。 (電車で一人で雑誌見て笑ってたらねぇ・・・・) あのJT(日本たばこ産業)さんのページ、皆さん見たことあると思うんですが、 あれは大好きです。「大人のたばこ養成講座」ってやつです。 ちょっととぼけた絵とコメントが思わずププッとなってしまいます。 今回は、シガー編を抜粋して皆さんにお届けしま〜〜〜す。 一緒にププッとなりましょう!!! ププ、行ったり来たりしちゃう〜〜〜〜 そうそうこんな猫背がピ〜ンとなっちゃう!!! 最強の大人の組み合わせって言葉、いいですよね〜〜〜 こだわりのない男は・・・・・ですよね??? 知ったかぶりは男の特技です!!! 煙を口の中で転がしましょ〜〜〜〜う 酒の力で暴言・・・・・ついつい・・・・・ 背中に哀愁を漂わせる、背中で口説く、やってみたいなぁ〜〜〜 ノーリアクションですよね、普通。「お一人ですか?」って聞けないよ〜〜〜 氷の溶ける音はいいですよね〜〜〜、でも人の会話には首を突っ込みたくなるですよね〜〜 僕はいつも「酔ってない酔ってない」って言ってしまう性質です・・・・・・ 最後まで紳士を忘れない・・・・・頑張ろう!!! さぁ、皆さん、ざっと見てきましたが、一緒にププッとなってくれましたか? 肩の力を抜いて、葉巻を燻らそうよ、この大人のたばこ講座を思い出しながら・・・・・ さすがに、「あっ、今、あの絵と同じだなぁ・・・」なんてにやけましょうよ!!! 最後に、僕はJTさんの回し者ではないですよ〜〜〜あしからず・・・・ でもこのページは、凄いと思います。よく出来てるし、よく大人を理解してる。 作った人に感謝、感激だぁ!!!! いろいろシリーズ出てるので、見てみてくださ〜〜〜〜〜い。 では・・・・・ごきげんよう〜〜〜
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とてもいい葉巻が入荷したので お知らせいたします!!!! ロメオのEXHIBITION No4 CAB (良い葉が収穫されたときのみ販売されるといわれるキャビネットセレクション。 通常は50本単位のボックスでのみ販売なのですが、 数量限定でバラ売り) ということを聞き、即購入〜〜〜♪♪♪ (やっぱ限定という言葉に弱いです・・・・) 1本2000円ですよ。(もちろん購入した金額ですので、ご安心を) 通常の25本単位の化粧箱葉巻に比べ、甘みが強いそうです。 (まだ吸ってないので何も言えませんが・・・・・) さて、久しぶりに更新なのでコラム的なことも書いちゃいますね。 タバコといえば、パイプ、シガー、シガレットが代表的ですね。 19世紀のイギリス(ヴィクトリア王朝)では過渡期でこの3つの文化が微妙な関係にあったそうです。 まずパイプが一番古くからあり一般的でしたが、 シガーが登場して、次第にパイプを圧倒していきました。 20世紀になると、シガレットが他の2つを少数派に追いやってしまいました。 ということで、シガーは最も19世紀的なタバコでしょう。 19世紀的〜といって「古くさ〜」なんて言わないで下さいね。 19世紀(ヴィクトリア王朝)は、女王が君臨してたにもかかわらず男性社会でした。 男性は外で働き、女性は家を守るはっきりとした区分が支配していたそうです。 で、喫煙もまた男性だけのものだったそうです。 (20世紀にシガレットが普及したのは、女性が吸い始めだして、 女性が吸いやすく、女性が選び広まったからだそうです。) ということは、19世紀のシガーが男のタバコという印象ということになりますね!!!! ヴィクトリア女王はタバコが嫌いだったそうです。 しかし夫のアルバートが大のシガー好きだったそうです。 これがなけりゃ、広まってなかったかな・・・・ ということで、19世紀半ばには、上流階級がシガー、一般市民がパイプ。 これが、上品なひと(金持ち)が葉巻を吸うイメージを作り上げたんですね。 ちなみに芸術家や、反対制力的なインテリなどはお上品さに対抗して、 わざとパイプを吸ってたそうです。 シャーロック・ホームズはパイプ党ですよね〜〜〜 19世紀のシガー、男のシガー、上流階級のシガー 3つのキーワードが出てきましたが、次回はこれを踏まえて広まった理由を書きますね。。。。 シガーの歴史を知って、葉巻を燻らせましょう〜〜〜〜〜〜〜♪ ではまた次回。。。
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