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10月からオーストラリアワインをグラスで出してます! で、それに合わせて1品シェフに考えてもらいました。 子羊の肉は叩いて柔らかくしてます。 そこに3種のナッツ(ピスタチオ、アーモンド、松の実)の入ったパン粉を付けカツレツに。 味付けはシンプルに塩と胡椒。 そこにフレッシュトマトをカットして合わせてシンプルソースで食べてもらいます。 ナッツの風味が効いてて、カツレツのサックり感、フレッシュトマトの甘酸味が 完全にマッチしてます。合わせるワインは・・・・・・ 選んだのは、同じくタスマニア産シャルドネ。 赤を合わせるのは多いので、あえて白ワインです。 カツレツはさっくりと食べれるところがいいですよね。 そこにナッツの風味が加わっているので、ナッティーな風味のするワイン。 このシャルドネは、タスマニアの冷涼な気候により酸味がほどよくのっていて、 こってり感の少ないブルゴーニュっぽい仕上がりになってます。 ほんとよく合いますよ!!! いろんなオーストラリアワインを試してみたけど、このペピックが一番でした。 ぜひ、食べに来て下さいね。 今ならオーストラリアワインを飲むと、キャンペーン賞品が当たるかも・・・・
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料理メニュー
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いやぁ〜、子羊が4人前入荷してました。 ブログでアップが遅れてしまい、もうないんですが・・・・・ 「タスマニア産子羊のシチリア風甘酸っぱい煮込み」 スネの部分を使ったお料理です。ビネガー、ブラッドオレンジと一緒に煮込んでます。 相当美味しかったんだろうなぁ・・・・ その子羊をこれから食べる常連のF氏。 その傍らにはプリミティーボ・ディ・マンドゥーリア」 「合うと思います!!」 ←エロ詩吟風 今回はちょっと遅かったんですが、
またスポットでワインが進みそうな料理が登場する際には、前もって更新します! |
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ふふふ! お客様からのご要望で「鳩料理」をシェフが作ってくれました。 正式名「フランス産鳩のクォーチェレ サルタナレーズンと内臓類のソース 焼きリンゴ添え」 長〜〜〜〜い名前です。写真が白光しててすいません・・・・ クォーチェレとは、焼き物という意味です。 サルタナレーズンは大粒のセミドライレーズンです。 内臓類は、ハツ、レバー、砂肝です。 ソースにジュニパーベリーをしっかりと効かせてます!!! 焼きリンゴはオーブンで焼いて、タスマニアンマスタードを添えてます。 これに合わせたワインは、 「モルドレ リラック」 内臓ソースの濃厚なコク、ジュニパーベリーの香り、リンゴ、マスタードなどの甘、辛もあって しっかりとしたコクがあり、スパイス感が効いていて、ジューシーな赤ワイン。 グルナッシュとシラーを混醸して作られるローヌの傑作ワインです。 我ながら、いい組み合わせだと思いますよ!! もう一つ候補があって、それはダール・エ・リボの「クロース・エルミタージュ」。 でもソースを舐めて、酸味の関係上、このリラックだと思いました。 この「鳩料理」は要予約で承り中です。価格は¥3150です。もちろん一羽です。 発注の関係上、2日前にご予約しただけたら大丈夫です。 ジビエがなかなか受けないミナミですので、予約にてという形を取らせて頂きます!!!! 今年のバビバビはクリスマスも通常営業ですので、ワインを飲んで楽しもうという方、
鳩でワイワイどうでしょうか????ご予約お待ちしております!!!! |
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いよいよジビエの季節になってきましたね〜〜〜 ただ、ミナミではなかなか受けないのも現実。 ワイン好きの集まるバビバビでは問題ないだろうと踏んでたんですが、 なかなか注文されないですね〜〜〜〜。 (昨日、うめさんのお誕生日会をされたワイン好きの方々、ありがとうございました。) でも、ワインとのマリアージュうぃ楽しんでいただくにはもってこいのお料理ですよ。 というわけで、先に試食がてら僕達スタッフが頂きましたので、そのレポートを。 まずは、 丹波産野鹿の北イタリア風赤ワイン煮込み 鹿肉はももを使ってます。 軽く塩漬けにしてます。鹿のレバー、血も一緒に赤ワインでじっくりと煮込んでます。 北イタリアの牛肉のカルボナードの変形版です。 仕上げにシナモンパウダーを添えてるので、一緒に食べてもらうとより複雑性が生まれて、 ローヌなどのワインと相性抜群です。 (ちなみに、カルボナードとは黒ダイヤという意だそうです。) そこで用意したのが、 ダール・エ・リボのサン・ジョゼフ 2004 2004年はローヌでは良い年。 良年シラーのポテンシャルを十分に感じる伸びのある酸味、スパイシーさが このお料理と抜群にマッチしてました。シナモンとも相乗効果でとても広がりのあるワインでした。 サン・ジョゼフでは綺麗すぎではと思いましたが、 料理の味わいをミナミ仕様(そこまでバチバチにパンチを効かせてない)にしているので ちょうど良かったです!!! もう一品は、 丹波産野鹿のレバーの自家製燻製 肝はじっくりと桜のチップなどで燻製をしてます。 付け合せには、リンゴを皮ごとピューレにしたもの、柿のピクルスを添えてます。 これもワインにぴったりでした。 一応様子を見ながら、ジビエは入荷していく予定です。
皆さん、易しくジビエデビューしましょう〜〜〜〜 待ってます!!そのときはグラスで美味しいワインを用意しますよ♪♪ (昨日はモルドレのリラックを用意してました〜♪) |
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秋はいいですね!!! 1階はフルオープンしております。 夜風を感じながら飲むワイン、食べる料理は最高です。 料理メニューが秋・冬使用に変わりました!!!! まずは、うちの2枚看板の1つ野菜から!! 農園野菜をバーニャカウダソースで食べるところは変わってないんですが、 ローソクを用意して、野菜のボリュームもアップして、 熱々のソースをつけて食べてもらいます!!! 野菜の1品をテーブルの真ん中に置いて、おつまみのように食べてもらいたいですね! お次は、パルマ産生ハムと農園野菜の盛合せ、EXオリーブオイルの香り 野菜はほんの少し塩を振ってるだけです。 生ハムの塩分で食べてください。 更にEXオリーブオイルを別で用意してます、それをお好みでかけて食べてください。 (もうすぐノヴェッロオイルが入荷します、それに伴ったお料理です!) お肉の豚も全部変わってます!!! 写真のアップはのちほど。お楽しみに!!!! さぁ、寒い季節にほっこりバーニャカウダを囲んで、ワインを飲んでくださいな!!!
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