仮眠を取り、深夜1時に出発しました。
高速を順調に走っていたら、いきなり、運転席のバイザーからバッタが!!
Keiさん、ドキッ!! Σ(~∀~||;)として、思わず大きな声が。。。
あたしはあたしで、横で..・ヾ(。><)シ ぎょぇぇぇーて騒いでる。
Keiさんに、「なんか袋頂戴」といわれ渡したら、
運転しながら捕まえようとしてる。
ちょっと、高速ですよ、ここ!!
いきなり捕まえられそうになり、逃げたバッタはKeiさんの足の上に着地。
うわぁ。とKeiさん。
ゲッ!Σ(・ω・;|||最悪なあたし。。。
一番近かった上郷のサービスエリアに緊急ピットイン。
明るい場所に車を停めてみたが見つからず。。。
10分くらい探したけど、どこに行ったか全くわからない。。。
恐る恐る車に乗り込み出発した。
だって、こんな事で、タイムロスする訳にはいきませんから。
少し走ってると、後部の窓にバッタ発見!!
次の美合パーキングエリアにまたも緊急ピットイン。
探すが、また見つからず。。。
ちょっと放っておくと、後部座席にいる事を発見。
運転席の後ろのドアを開けると、反対側までジャンプ!!
なんて、気持ちの悪い。。。
助手席の後ろからトランクの方へ(我が家はステーションワゴンのカルディナくんです)。
出て行ける様にトランクを開けたのですが、出て行こうとせず。。。
みかねたKeiさん、傘をもってきて、逃そうとするが、失敗。。。
後部座席の方に回り、突き出すような感じで、バッタを逃がす事に成功!!
☆^v(*^∇')乂('∇^*)v^☆ヤッタネ!!
と喜んだのですが、あたしの悪夢の始まりでした。
あたしはパニクっていてどんなことが起こったのか、正確には覚えていないのですが、
逃げたと思ったバッタが、あたしの方に飛んできて、止まったんです。
あたしは大声出して、じたばたするだけ。
Keiさんは笑いながら、あたしに引っ付いたバッタを逃がしてくれました。
なかなか笑いの止まらないKeiさん。
「久しぶりに大笑いさせてもろたわ。」といって喜んでます。
車を飛び出たバッタは、あたしのバッグに止まったそうです。
そして、Keiさんがバッグをはたいたらどこかに飛んでいったみたいなんです。
車に乗る前、「どこにもバッタついてへんよね。背中とかにも本当にいないよね」と
何度もKeiさんに聞いてました^ー^;
このとき、一番薄情なKeiさんを見たような気がします。
でも、あのバッタは、一体どこからきたんでしょうか。。。