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G'day
いきなり映画の話なんですけどね。
先日 日本の友人から元米国副首相のアル ゴアが作成した映画”The Inconvinient Truth"(邦題:のっぴきならない真実)が公開されると聞きました。
私も、昨年こちらで見にいったんですけど。地球温暖化についていろいろな角度からわかりやすく教えてくれる、なかなか勉強になる映画でした。
アクションも、特殊効果も、コンピューターグラフィックもなく、有名な俳優なんてもちろん出ていない、地味なつくりのドキュメンタリーですが、だからこそそのリアリティがとてもよく伝わる。
地球温暖化に疎い私でも、非常にわかりやすく、どんなホラームービーにも負けない恐怖感が最後に残ります。そして、その恐怖は現実にそこにあるんですから、背筋が凍る思いです。
これ以上の地球温暖化の急速な進行を少しでも緩めるべき、国際ルールを提唱している”京都プロトコール”とよばれれるものがあり、各国がそこに加盟して環境問題に真剣に取り組んでいるわけですが、なっなんと・・この自然と環境を大切にしているオーストラリアが加盟していなかった事を映画の中で知らされました。
この映画の人気とともに、オーストラリアが加盟していな事実は、もちろん首相への国民からの白い目につながり・・ 今はオーストラリアも加盟しました。
ちょっとマイナーな映画だけど、一つの無知な国の頬をたたいて起こした効果があったと思います。
この映画が日本でも公開という事なので、日本のそして地球の未来が向かう方向を、是非知りたい人は見に行ってみてください。
今日のシドニーはかなり暑いです。温暖化すすんでるな〜〜〜〜〜。
Ta ta
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地球全体のこと考えると、いますぐにでも全世界がこのプロトコルに批准すべきだと思います。しかし、米も加盟していないし、今、提唱してるほとんどの国々は、今まで60,70年代にすき放題公害を垂れ流してた国々ですよね。自分達は工業一辺倒の経済から脱皮できたからと言って、これから工業化していく国々にプレッシャーをかけるというのも、、、、何れにせよ難しい問題ですが、避けられない未来はもうすぐそこにあるんですよね。
2007/1/21(日) 午後 0:41
温暖化って難しい問題ですよね!これからドンドン先進国?が増えると、 さらに進んでしまうでしょうし、かといって、日本が発展途上国にギャーギャー言うと、これまたおかしい話になっちゃいますし(ーー#) ちょっとわかりずらくてごめんなさい↓↓↓
2007/1/21(日) 午後 3:13 [ wisu ]
Bonzoさん 米国の身勝手な政治についても触れています。しかし、なによりもその温暖化の恐るべき急進を見せられると、ノアの箱舟にでも乗らないと生き残れない時がごく近い未来にやってくるのを教えられます。かなり恐い未来です。
2007/1/21(日) 午後 6:36 [ bab*on* ]
Wisuさん むずかしい問題だと映画をみてつくづく感じました。もう後は改善というよりも、進行を少しでも緩やかに、一日でも長く最悪な状況が来るのをのばそう・・それには地球全体で同じ意識でいかなければいけないんですけどね・・。
2007/1/21(日) 午後 6:48 [ bab*on* ]