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G'day
夕方からドラゴンボートの練習があるはずだったんですけど、キャンセルになっちゃいました。><
やる気満々で着替えてたのに・・・。
ところで、毎週日曜日は東京にいる母に電話をする日なんです。
母と電話していると本当に長くなっちゃって、1時間は当たり前2時間なんてざらにあります。
”仕事はどうなの?”
”風邪引いてないの?”
”お金ちゃんとあるの?”
”ちゃんとご飯たべてるの?”
”ボートばっかり漕いで体疲れてない?”
”足りないものない?何か送ろうか?”
挙句の果てに、
”ちょっと今くしゃみしたでしょ!風邪薬飲んだの?おまえはお父さんと一緒で、全然自分の体をかえりみないから心配なのよ。何かあったらお医者さんにすぐ行きなさいよ!本当に心配させないでよ!・・・おまえは本当に・・・・・・”
いくつになっても母は母ですね。
私が子供の頃から母に聞かれてたことほとんど今も変わってないかも。
”もう大丈夫だってば・・・ちゃんと社会人なんだからね、ちゃんと元気に生きてます。それよりそっちこそどうなのよ”
”私の事はどうでもいいのよ。変わらず元気だからさ、それよりあなたは・・・・”
ぷぷっ・・・永遠に心配してくれてます。
先週の日曜日、いつもの通りこんな会話して、ついつい私がうるさそうに、
”じゃあ、もう遅いから切るよ。私は相変わらず元気なんだからさ!”って言ったら、
”何かほしいものがあれば言うのよ。風邪薬は胃薬は?疲れやすいなら漢方の薬送るわよ!また夜更かししてるんじゃないわよ!お前はだいたい・・・・・・”
・・・・・・・
まったく・・相変わらずだ。
でも、電話を切った後で、
私の事これだけ心配してくれる人って世の中にどの位いるんだろう???ってふと考えてみました。
たぶん、母一人だな。
父は小学生の時に病気で亡くなっているし、兄は結婚してるからきっと家族が大切だし。
たくさんの友だちもとっても良くしてくれるけど、
こんな風に怒ってまで心配してくれる人は、きっと母だけ。
自分を大切にしないといけない・・・母のためにも。
怒ってくれる母のありがたさが急に身にしみました。
・・・・・・
ブログの仲良しさんのピスパさんのお母様が入院されています。
ピスパさんのところもお母様がお一人でピスパさんとお兄さんを育てられたそうです。
いつも気丈でしっかりしていると思っていたのに、病気になってから本当にピスパさんは辛い思いと闘っています。
母が怒って心配してくれる・・・これってものすごい贅沢なんですね。
そんな当たり前の事に気付いたら、今週末の日曜日の母のお小言が待ち遠しくなりました。
世界中のお母さんに感謝ですね!
Ta
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Auchiさん 本当にどこの親も必死になんて心配してくれてますよね。それってとってもありがたい事ですよね。いつまでも長生きしてずっと側にいてもらいたいって心から思いますよ。
これこちらの冬に撮ったと思います。だから紅葉とはいえないかも。南天?そうかもしれませんね。雨上がりにこの赤がとっても冴えてました。
2007/11/14(水) 午後 7:43 [ bab*on* ]
Starthさん ありがとうございます。母を大切にしなくてはいけないとしみじみ感じました。どんな子供でもどんなに反抗しても、いつまでも変わらず愛情をそそいでくれる、やっぱり母の愛は偉大だな!
Starthさんがいつも元気つけてくれるコメント残してこださってとても感謝しています。ブログでお知り合いになれたのも何かの縁と思ってます。Starthさんのブログのやさしさと温かさはたくさんの人を元気つけていると思いますよ。これからもたくさん歩き回って、日本の美しさを紹介してくださいね。楽しみにしてますから!^^
2007/11/14(水) 午後 7:47 [ bab*on* ]
私も小さい頃からよく母親に言われていました。
「親は子供に無償の愛情を与えられる生き物だって。我が子に何が起ころうとも、世界中の人が敵になろうとも、それでも我が子を愛し、守ってあげられるのは親だけなんだ」って。
その言葉を母の口から聞くたびに、「この人の子供に産まれてきてよかったな。来世もまたこの人の子供に産まれてこられたら良いな」って思います。
心配してくれる人がいるっていうのは本当に嬉しいですね。babionnさん素敵なお話しをありがとう。
お友達のお母様も早くよくなりますように・・・
2007/11/15(木) 午前 8:57
babionnさんところのお母さんすんご〜い温かいんですね♪
そうですね、うちもそうです♪母ってどうして自分を差し置いてあんなに人のことを考えられるのだろうって思います。そんな母親がRieも大好きです。
2007/11/15(木) 午後 5:25 [ - ]
Maikyさん ピスパさんのブログはもうしばらくアップされていらっしゃらないので、心配です。お母さんの看病で大変なんだと思います。人事ではないと感じました。
おたがいに心配してくれる親に大感謝しないといけないですね。
2007/11/16(金) 午後 7:09 [ bab*on* ]
Rieさん はいうちの母はとっても温かくて強くてやさしいです。
Rieさんのお母さんもうちの母も、ずっとそのまま元気でいてほしいですね。それには私たちも心配かけすぎないように毎日元気で幸せでいないといけませんよね!
2007/11/16(金) 午後 7:11 [ bab*on* ]
そう、いくつになっても、母にとって、私たちは子供なんですよね。
「感謝」・・・、本当にそうですねえ。
私も感謝しなくちゃ!
こんなことを記事にできるBabionnさん、素敵だな。
2007/11/19(月) 午後 11:00
龍のシッポさん 楽しい事頑張れた事を体験した後は、元気に強く生んでくれた事に感謝しなきゃいけないな・・って素直に感じたりしますよね。自分に子供が出来たら、きっともっと感謝の気持も強くなるかもしれません。
そうですよ!龍のシッポさんも感謝しないと。こんなに強くたくましく、そして社交性のある元気いっぱいに大人になったのも、子供の頃のご両親の愛情のおかげですよ。影にご両親の思いがかならず影響してますよ。
今回の記事はブログの仲良しさんピスパさんの影響も絶大です。身近に元気でいてくれる間に感謝をたくさんしないと!
2007/11/20(火) 午前 6:22 [ bab*on* ]
(^0^)/ こんにちは
ご無沙汰してます。
記事読んでジーンと来ちゃいました(^m^)ゞ ポリポリ
babionnさんも私の若い時と同じ会話してますよ。
一つ違うのは、私はこの年になるまで母のありがたみって然程感じていませんでいた。でも、babionnさんは充分感じていらっしゃる。
babionnさんは本当に優しい人ですね。
感謝の心にポチです。
2007/11/23(金) 午前 9:00
そうですね、自分の幸せが親の幸せであったりもしますものね♪
2007/11/23(金) 午後 5:20 [ - ]
うちの母はしっかり怒ってくれますが、、、果たして心配してるとは思えないような、、とはいえど、もし何かあれば悲しいだろうなあ。ずうっと元気でいてくれたらなあ。
2007/11/23(金) 午後 7:24
ピスパさん お忙しい日々なのにコメントいただけて嬉しいです。ありがとうございます。ピスパさんの記事を見ていて考えさえられる事いっぱいありました。
でも、ピスパさんはやさしい奥様と素直なお嬢さんがいるから、きっとお母様は安心されてますね。私もピスパさんのような家庭をもって母を安心させてあげないといけないと思っています。
でも、まだまだ自分勝手に好きなことばかりしていて、感謝は思うだけでなく行動にしなくてはいけませんよね。
ポチありがとうございます。今回の記事はピスパさんに捧げます。
2007/11/24(土) 午後 2:06 [ bab*on* ]
Rieさん 母にとっては私の幸せが一番の心配の種であり、母の幸せも左右しているのだと感じます。
私が幸せになる事は母の気持も明るくすることは間違いないと思います。おたがいに親に安心してもらえるような幸せを築きましょうね!
2007/11/24(土) 午後 2:08 [ bab*on* ]
Bonzoさんのお母さんの話しを聞いていると、とっても心配してらっしゃると思いますよ。いろいろ送ってくれたりって心がなければ絶対絶対できないことです。そうでないと思うなら、ご自分で何か箱に詰めてお母さんに何か素敵なもの送ってあげてください。案外大変なものですよ。
世の中でBonzoさんを怒ってまで心配してくれる人、そうそういませんから・・・素直にその存在に感謝しましょうよ。^^
2007/11/24(土) 午後 2:12 [ bab*on* ]
そうですね、お互いにとってすんご〜い大事な存在なんだろうなって思います(^^)大事にされてくださいね♪
2007/11/25(日) 午後 11:55 [ - ]
Rieさん は〜〜い そうします。Rieさんもね!^^
2007/11/26(月) 午後 11:06 [ bab*on* ]
了解です♪
2007/12/1(土) 午後 2:09 [ - ]
母が亡くなって、14年が経ちます。たった、2ヶ月の入院で亡くなりました。あれもこれもと教えてもらいたいことばかり。後悔が残っています。とってもとっても大事なことに気付かれて良かったです。。その思い、大切にしたいですね。
2007/12/3(月) 午後 11:06
南天の葉の色があなたのあったかい思いで染まってます。ポチ!
2007/12/3(月) 午後 11:07
キョウコさん ふとした時に母の深い愛に気付かされます。無償の愛ですよね。まったくこんなに感情的になってって思ったりもしますが、逆を言えばそこまで強く思ってくれてるんですものね。大感謝です。
気付いたはいいものの感謝の気持を上手に表現できていない気がします。一方通行にしたくないから、私も大好きなのを伝えたいけど、母ほどストレートに言葉がでません。親と子の違いですね。
母がいなくなることは想像も出来ないし、想像したくもないと思いますが、逃げていてはいけないし、どんな事も受け止めていくことで、母を心配させない強く元気に生きている私を見て安心してもらいたいと思います。
ポチ嬉しいです。もっともっと温かい気持を自分の中で育てていけたらいいなって思ってます。
2007/12/4(火) 午前 0:12 [ bab*on* ]