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G'day
シンガポールの人工リゾートアイランド。セントサ島に一泊どまりで観光してきました。
観光といってもここは全てが人工です。
人工のビーチ。
人工の滝。
人工の丘陵。
人工的に植えた植物やお花がいっぱい咲き乱れてました。
今回はお部屋を二つとりました。(5人部屋はさすがになかったんです・・・)
しかし、この部屋の組み合わせが、新郎と新婦ではなく、新婦と私。新郎と其の母とベストマン。ハネムーンのはずなのに〜ですよね。
というのも、新郎たちはビーチで泳ぐことしか興味がなく、人工的なものはつまらないから後は何も興味ないっていうんですよ。さすが自然の多いオーストラリア生まれでしょ。
私と新婦は、貪欲に島全部を楽しもうって計画があり、それではプラン別に部屋も別々って事で・・。私が言い出したんじゃないですよ。もちろん新郎新婦の決定です。でも、久々に女二人で丸一日半行動するってのは、結構楽しかったですよ・・。(ごめんね新郎!)
で新婦と私は、島のアトラクションパッケージチケットを購入。島にある乗り物や、アトラクション、バーのドリンク、ランチが混みこみになったチケットです。これ買っちゃったらとにかく全部回るしかない。ホテルに荷物を置いたら、すぐに出発!
まずは、シンガポールの歴史館からスタート。シンガポールは、マレーシア、中国、英国、インド人で基本文化を構成しているそうです。どうりでエキゾチックな人が多いですよね。
360度回転しながら180m垂直に地上に上がって降りてくるっていう円盤型の乗り物やら、3D映画やら、熱帯蝶々の館やら、マーラインの内部見学やら、ピンクイルカショーやら・・とにかく分刻みで忙しく移動。
ついでに、ゴーカートにも乗って遊びました。ゴーカートの乗り場からは、スキー場にあるリフトみたいなものに乗って、別のアトラクションに移動が出来るのですが、そこで事件発覚。
暑いですから、サンダル履いて移動してたんですけど、リフトに乗って足ぶらぶらしてたら、スルリと方方のサンダルが落ちちゃったんです。これが案外高いリフトで地上から10mはあると思います。降りて取りに行くわけにもいかない。
到着したところで、係りのお兄さんに事情を説明したら、”下と連絡とってみてあげるからちょっと待ってて”って言われて、片足でぴょんぴょんしながら日陰でまってました。
10分くらい待っていたら、誰も乗っていないのに、セーフティーバーがおりているリフトがあがってきました。お兄さんがバーをあげて、”あったぞ〜”って指さすので、見てみたら、サンダルがひとつぽつんとリフトの椅子にのかってました。よかった。しかし、セーフティーバーを降ろす意味ないでしょう。
”ほら、ひとりで旅してきたサンダル君だよ”って茶目っ気たっぷりな笑顔でお兄さんが渡してくれました。
それじゃあ、サンダル君のひとり旅を記念して、パチリとここで記念撮影。
そこでサンダル君との再会の感慨に浸っている暇はありません・・次は夜の噴水ショーの席取りに走る。
音楽に合わせて噴水があがるんですが、そこにレーザー光線やら、照明やらで、幻想的な雰囲気をかもし出して、なかなか見ごたえのある20分間でした。
さすがにこの後はホテルに直行・・。明日の午後はシンガポールの本土に戻って、夜行列車でクワラルンプールへ戻ります。
疲れたけど、楽しかった!
Ta Ta
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僕もいったことがないから、たいしたことは言えないけれど、ショッピング以外に、シンガポールって観光ってするところあるのかな? ツアーのパンフレットとか見ても、いつも不思議に思ってた次第です。
2006/12/9(土) 午後 7:54
Sentosaは、まさに観光のためだけにある島ですね。でも規模的にはDisneylandに毛が生えた程度かな?本当は日本兵が駐屯していた洞穴とか歴史的に貴重なものもあるんだけど、国際色が複雑な5人での旅行だったので今回は控えました。かなりむかし、まだSentosaがここまでリゾート化していな時に私はそれを見学に来たことあるので・・。
2006/12/9(土) 午後 8:34 [ bab*on* ]
人口の島か。。自然がいいですね。でも、楽しめて良かったですね。 すごく充実されてた様子がよく分かります。お疲れ様でした。
2006/12/11(月) 午前 8:43
島というよりは、遊園地ですね。それなりに楽しめます。ただ、歴史的には大切にしなくてはいけない戦争の跡もあり、そちらの保護がいまいちされていないし野放しになっています。ここで日本人が戦ったのか・・って複雑な気持ちもします。
2006/12/12(火) 午前 6:22 [ bab*on* ]