徒然なるままに・・・

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クワラルンプール

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G'day

夜行列車で再びマレーシアに戻ってきました。

今回は彼女のご両親の家にはお邪魔せず、クワラルンプールのホテルに2泊。そしてそのまま飛行機に乗ってシドニーへ戻ります。

ホテルの目の前にあるお店で、さっそく恋しかったマレーシア式パンケーキにミルクティーを朝食に食べ。いざ観光へ。

まずは展望タワーの最上階からクワラルンプールの街並を拝見。

クワラルンプールといえば、ツインタワーが有名ですよね。ホテルの窓からもその先端が見えていたので(3枚目はホテルの窓からです)、特に興味津々。タワーの最上階の展望台へ。

グルリと360度見渡せました。Johorとは違ってツンタワーもちろんながら高層ビルが結構ありますね。でも、その合間にはやはり古いアパートや家々が転々と残っています。

複雑な気持ちですね。マレーシアもだんだんシンガポールのような街にかわりつつあるのが見えました。

あのパンケーキ屋さんが消えていくのもそう遠い未来ではなにのかもしれません。ちょっと寂しいですね。

ツインタワーの下はオフィスとショッピングセンターが入っていました(2枚目です)。この中はまさにシンガポール。誰もが知っているブランドのお店がずらりと勢ぞろいしていました。

しかし、ツインタワーの前にある噴水では、スカーフを被った女性たちが座りこんで休息しているのもみました。コンクリートには似合わない風景でしたが、確かHKでもこんな光景見ましたね。フィリピンから来たメイドさんたちの休憩場所がこういう街の広場でした。数百人ものメイドさんたちがお弁当をもってそこに集まっている景色も、何か物悲しい気がしたのを思いだしました。

お昼はシッピングセンター内にあるフードコートに行きました。パンケーキやカレーセットに比べて、何か味気なさを感じましたね。やっぱり作ってくれているところを見ながら食べるのと、ただ出されるものを食べるもとの違いかもしれません。

華やかなビルの陰にひっそり立つ古いアパートの窓に、カラフルな洗濯物が風になびくのを見ながら、どうかこのアパートがこのまま残ってくれればいいのに・・って無責任な旅行者は思ってしまうのでした。

Ta Ta

夜行列車の旅

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G'day

Setosaをお昼頃チェックアウトして、シンガポール市内に戻ってきました。

最後のショッピングと、友人のお友達と夕飯を食べるためです。マレーシアに比べると物価が高いんですけど、マレーシアよりもおしゃれなものが豊富にある。デパートもいっぱい。

お夕飯は、シンガポールチリクラブ。蟹をトロリとしたチリソースで食べます。これが美味い。もう手も顔もベタベタになりながら、お腹いっぱい食べました。中国系のいいところってガツガツ汚く食べてもそれが当たり前みたいなところでしょうかね。骨や殻をぺっぺっって感じでテーブルクロスに落としてもそれが普通。最初はなれませんでしたけど、今じゃ一緒になってぺっぺっです。笑

昼間にバスに乗ればクワラルンプールまで5時間くらいなんですけど、夜行列車で8時間をかけて行くと、ホテル代が一泊浮くので、夜行列車をわざわざ選びました。

夜11時発。国境を渡りますので、まずは駅にある税関で出国手続き。(一枚目の写真が税関抜けたところですが、撮影禁止かもって思ってこっそり撮りました)

がらがらスーツケースを引いて予約した席へ。しかし、この電車が長い長い。何十輌あったんだろうか?とにかく。私たちの車両まで歩いても歩いてもたどり着かない。

バスより列車の方が時間がかかるって不思議だなって思ってましたが、これだけ車両が長いという事は、新幹線のように早く走れるわけはなく。たぶんトロトロ走るからなのね、って実感しました。

実際走り出して外を見ていると、横を走る車にどんどん抜かされてましたね。時速50−60KM位かな・・。

その夜は雨が結構激しく降ってきて、ますますスピード落としての運転。なんと2時間も遅れての到着となりました。

夜行といっても、すでに寝台車は満席。普通の席しか開いてなかったんです。10時間ずっと座りっぱなし。その上でクーラーが信じられないくらいガンガン効いていたんですよ。

周囲を見回すと、みんなちゃんと毛布とか持ち込んでそれに包まれて寝てました。気軽にTシャツに短パンの私たちはプルプル震えが止まらず眠るどころではありません。

友人と何かないかな・・って見回していて、はっと目に留まるものが・・窓にかかった日除けのカーテン。周囲が寝静まっているのを確認して、窓に丁度2枚掛かっていたカーテンをはずして私たちの毛布代わりにしました。

あ〜これで眠れる。車掌さんが何度かチケットの確認に来ましたが、カーテンには気づかぬ様子。へへ・・。そ知らぬ振りしてカーテンに包まってました。

途中でマレーシアの税関のある駅で全員降ろされ、入国の手続き。ここでトイレに入り(電車のトイレはあまりにも恐くて使えません)しばらく体を伸ばして血液循環させて、ふたたび冷蔵庫のような列車へ。

一旦起きてしまうと、なんだか寝ずらくなり、ここからが妙に長く感じましたね。

ちなみに列車の乗り降りのドアは開けっ放しなんですよ。車掌さんとかそこでタバコとか吸って休憩してるんです(2枚目の写真です)。寒いので私も入り口付近でしばらくは立って外の景色とか見たり、温かい風を受けたりして最後の2時間くらいをなんとか乗り切りました。

雨の降った後にあがってきた朝日を見ました。とても不思議な空でした(3枚目の写真です)。それぞれの国では、それぞれ違う朝日や夕日が見えますね。シドニーのとも違う。シンガポールのものとも違う。あ〜マレーシアに戻ってきたって気持ちになりました。どこかほこりっぽいような朝日です。

夜行列車が遅れたお陰で、本来は駅で数時間まってからのチェックインのはずが、ホテルについたときにはすでに10時。部屋の掃除が終わったところだからと、すぐに部屋に案内してもらえました。

嬉しいことに、ホテルの前にあのパンケーキを売っているお店があったのです!もちろん朝食はここで。やっぱりシンガポールより、マレーシアの方が落ち着くな〜。シンガポールの方がずっと綺麗だし、なんでもあるんですけど、この埃っぽくって飾らない感じにすっかり慣れてしまったようです。

旅の最後の2泊はここクワラルンプールで過ごします。

Ta ta

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