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G'day
いきなり映画の話なんですけどね。
先日 日本の友人から元米国副首相のアル ゴアが作成した映画”The Inconvinient Truth"(邦題:のっぴきならない真実)が公開されると聞きました。
私も、昨年こちらで見にいったんですけど。地球温暖化についていろいろな角度からわかりやすく教えてくれる、なかなか勉強になる映画でした。
アクションも、特殊効果も、コンピューターグラフィックもなく、有名な俳優なんてもちろん出ていない、地味なつくりのドキュメンタリーですが、だからこそそのリアリティがとてもよく伝わる。
地球温暖化に疎い私でも、非常にわかりやすく、どんなホラームービーにも負けない恐怖感が最後に残ります。そして、その恐怖は現実にそこにあるんですから、背筋が凍る思いです。
これ以上の地球温暖化の急速な進行を少しでも緩めるべき、国際ルールを提唱している”京都プロトコール”とよばれれるものがあり、各国がそこに加盟して環境問題に真剣に取り組んでいるわけですが、なっなんと・・この自然と環境を大切にしているオーストラリアが加盟していなかった事を映画の中で知らされました。
この映画の人気とともに、オーストラリアが加盟していな事実は、もちろん首相への国民からの白い目につながり・・ 今はオーストラリアも加盟しました。
ちょっとマイナーな映画だけど、一つの無知な国の頬をたたいて起こした効果があったと思います。
この映画が日本でも公開という事なので、日本のそして地球の未来が向かう方向を、是非知りたい人は見に行ってみてください。
今日のシドニーはかなり暑いです。温暖化すすんでるな〜〜〜〜〜。
Ta ta
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