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G'day
Wisuさんのブログに、星座の事が書いてありました。
私も子供の頃から星を見るのは大好きでした。
まだ渋谷の五島プラネタリウムがあった頃は、映画を見るような感覚でふらりとよく入りました。
小学生と、中学生のときに課外授業でもこのプラネタリウムに行ってます。
この五島プラネタリウムでは、夏休み中に一般に講習会を開いていて、高校生のときに講習に申し込んで通った事もありました。
その講習は、丸いドームの天井を黒板のように使って、リクライニングの椅子に仰向けにのびのび横になっての、なかなかリラックスできるものでした。
参加者はごく少なく、たぶん20名いたかなってかんじ。中には講習中グ〜グ〜いびきかいて寝ている人いましたけど、お金払って昼寝にだけくるってのも・・ね〜〜。
其の中で、”地球が宇宙の生命体と遭遇できる確立は?”ってクイズがありました。
答えは、”45億分の1”これは地球が誕生してから現在までの期間分の1です。つまり、まだ一度も遭遇したことがないという計算。
地球から宇宙に向けてコミュニケーションは打ち上げているのですが、それに反応がまだない。
そのコミュニケーションパックには、男女の絵がかかれていたり、太陽系の惑星から地球の位置がわかるような星図がかかれているそうです。これに気づいた宇宙人がこれを見ながら、地球まで到着してくれれば接近成功なんですけどね。
地球外生命体は99.9%存在していると考えるそうです。なぜならば、これだけ広い宇宙に生命体がたまたま生まれたのがたったひとつだけの惑星というのはほぼありえない。地球に生命体が生まれたように、似たような条件で生命体がどこかの惑星にも存在していると考える方が自然だし、そうでなければあまりにも地球が非現実的な存在になってします。
そして、地球の生命体が生まれたのは、本当に何もないただの物質しかないところから通常生命は生まれがたい。地球誕生の時にあっちこっちから飛んできた隕石に何か生命体の屍骸や細胞の一部がついてきて、そこから進化したと考える方が、無機質なものからある日生命体が突然生まれてくるというよりも、ずっと論理的である。・・・という事はすでに地球の土台となる生命体がどこかの惑星に存在していたことに繋がる。
それではその宇宙人との遭遇に必要な条件は、
1.地球も宇宙人の惑星も惑星内で戦争を行っていないこと。
2.宇宙人が地球と同じまたはそれ以上の、知的レベルと科学技術を持っていること。
3.地球と宇宙人の惑星があまりに遠い位置にいないこと。
以上3つが揃わないと45億分の1の奇跡は起きないそうです。
居眠りするにはもったいない興味深い講習の内容でしょ?
絶対存在しているはずの地球外生命体に、私たちはいつ遭遇できるのでしょうね???
そんな事思いながら、今夜も庭からシドニー夜空の星を見上げました。
おやすみなさい。
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