|
G'day
今日も朝から漕ぐ漕ぐの日でした。^^
ますは朝からアウトリガーカヌーのセーフティードリル(ボートがひっくりかえった時の処置方法の訓練)に参加してきました。
前にもちらりと説明しましたが、アウトリガーカヌーは波がある程度高い海でも乗れるボートですが、ちょっと体重のかけ方を間違えると簡単にひっくり返るデザインになっています。
よって、試合中にも度々ひっくり返る事もあり、その際にボートを元に戻して競技にすぐに戻れるように訓練しておく必要があります。
私はつい先月にアウトリガーカヌーの練習中に乗っていた新人さんがバランスをとり損ねて一度実際ひっくり返った経験もありますし、アウトリガーカヌーを最初に習った時にも、このセーフティードリルもコースに組み込まれていたために、合わせて2度ほど経験していましたが、ただいま家をシェアして住んでいるHちゃんは一度も経験がないので、一度連れていって体験してもらおうと、二人で参加しました。
水の中に投げ出されてしまうには、今日はちょっと寒い日ではありましたが、寒さに震えながらもボートに乗り込みました。
まずは沖まで乗り出していって、ほどよいところで、みんなで右に体重を一斉にかけます。
するとボートの左手側に着いているアーマーという浮が、水から宙に浮き上がり、そのまま右側に向かって空を180度回転して反対の海面にパタリと着陸します。
と同時にボートもパタリで右回転してひっくり返ります。
乗組員6人全員が水に投げ出され、スティーラー(舵取りさん)の指示にしたがっての訓練がはじまります。
まずは水の中で一番前の席から大声で点呼!
”1” ”2” ”3”・・・”6!”6人全員が水面に浮かんでいるのを確認。
パドルが流されないように、一人が全部まとめて集め、
手分けしてボートを逆にひっくり返して元の位置に戻します。
すぐに数名がボートの中によじ登って乗り、
ボートの中に入っている水をバケツでせっせとかき出します。
ボートの水を出し切ったら、全員でボートに乗り込み、再び漕いで岸に戻る。
約15分位で終了。
あ〜あ全身びっしょ濡れ!!
夏に向かっているとはいえ、今日のような小雨の降る涼しい日は風が身にしみる・・・><。。
陸に上がって乾いた洋服に着替えて、他の選手のセーフティードリルも見学した後、
今度はドラゴンボートを漕ぐために車で移動。
同じドラゴンボートのチームメイトが二人ほど、ドラゴンボートスティーラー(舵取りさん)の公式試験を受けるので、チームメイトが試験をするボートに乗って漕ぐお手伝いです。
(試合でボートの舵を取るときには、この試験に合格した資格が必要になります)
移動中の車の中でお昼のオニギリで腹ごしらえをして、1時には試験会場へ。
そこで2時間ばかり漕いできました。
4時ごろ帰宅し、やっと暑いシャワーが浴びれました!これが冷えた体には最高に気持いい!
明日も朝8時からローイングマシーンでの練習とその後いつものドラゴンボートの練習です。
夏は本当にボート一色の日々です。
これだから、本業がボート漕ぎで、会社の仕事はアルバイトとからかわれちゃうんですよね。(笑)
でも、とりあえず充実した一日でした。
皆さんはいかがお過ごしですか??
Ta
|