徒然なるままに・・・

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ハワイ日記 (4)

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Aloha!

最初の2日間はのんびり近所を歩いたり、気のむくままにお散歩をしていましが、レンタカーをしない事にしたので、少し遠くの景色をみにいくにはどうしようか? という事で、市内を走るトローリーに乗って一日のんびり島観光してみることとしました。

25ドルで一日どの路線でも乗り放題なんです。


市内観光ツアーを申し込むよりずっと経済的だし、ツアーによくある行きたくもないおみやげ屋さんに連れていかれるよりも、降りたいところでおりて、乗りたいところでまた乗って、ぶらりと母と二人気のむくままがいいいかなって・・・。


ワイキキビーチから出発し、ダイヤモンドヘッドをぬけて東海岸めぐりのコースに乗ることにしました。


ほとんどの人が観光客のせいか、大きな声で観光スポットをドライバーがガイドしてくれます。


”アロハ!ホノルルへようこそ・・・まずはワイキキビーチを通ってダイヤモンドヘッドに向かいます!”


英語となかなか流暢な日本語をしゃべってくれます。


ダイヤモンドヘッドに向かいワイキキビーチから海岸沿いの住宅街に入ると、


”右も左も、お金持ちね〜。高い、高い、お金すごいね〜お金持ち!海見える家高いよ!”って大きい声でガイドさんが指差す家並みは、確かに海に面したすばらしい家ばかり。


ダイヤモンドヘッドに向かう丘陵にたつ家々は、高台から青く澄み渡る海を見下ろし、遠くの火山がよく見渡せる絶景を約束された家ばかり。


まずはダイヤモンドヘッドのクレーターにあたる中心部分にトローリーは一旦停車です。


ここから歩いて頂上の見晴台に上るとワイキキビーチも見渡せるしそうですが、私たちはとりあえず行きは降りずに最後までトローリーに乗って行って、帰りの復路で行きに降りて見たいと思うところで降りようと決めていたので、そのまま乗っていました。

その後はしばらく美しい海岸線を見たり、普段観光では見られないような居住区やショッピングセンターを回りながら、ハナウマ湾へ向かいました。


ハナウマ湾の公園で一旦トローリーは15分の停車。その間にお手洗いにいったり、公園から見下ろせる美しい海岸の写真をとったり・・・ちょっとした休憩。


ハナウマはさんご礁のビーチです。公園の高台から見る海はワイキキビーチとはまた違う美しいグラジュエーション。これは本当に美し〜〜いの一言ですね。


高い崖に囲われた海岸ではシュノーケリングを楽しむ人がたくさんいました。


トイレの周辺は背の高い木々がたくさんあって、日影でピクニックしている家族もいました。


そこで目の端に何かささっと動くものが見えました。

何々?って探すと、足元から1mくらい離れたところに茂っている草の間にリスのような長くフワフワした尻尾が草むらの下から覗いていました。なんだろう?小さな野生の動物がこの公園には住んでいるようです。


写真に撮ろうと追いかけたら、あっちでもこっちでもガサガサ駆け抜ける音が・・、


3−4匹いるようでしたが、近づいて確認しようとしたらすっとどこかにいなくなってしまいました。


残念。><。。



水着のまま車から飛び出してボードを片手に駆けていく子供たちもいました。毎日こんなに美しいビーチで遊べるなんて素敵だなあ。

こんなところでのびのび子供が育つ。最高の環境ですよね。


カランカラン!・・


私たちが乗ってきたトローリーの出発合図の鐘です。


ここで一日過ごした気持ちになりましたが、最初の計画通り往路は通して乗ることにしていたので、あわてて乗り込みました。


乗り込んでみると半分位の人が戻ってきませんでしたね。この美しいビーチで遊んでいくのでしょう。



しばらくまた海岸沿いを走っていくと、次の停車地は潮吹き海岸。


見晴台まで歩いていくと、一本の棒のようなものが岩の間に立っていて、そこが潮吹きのスポットとなっていました。海水が岩にあいた空洞に当たり、大きな波がくると穴から勢い良く潮が噴出るというものです。


波が強く叩きつけるからこそ起きるこの現象ですから、サーフィンには丁度いいエリアでもあるらしく、だいぶ市内から離れたエリアなのに、やはり数名のサーファーがいましたね。


このトローリーはサンフランシスコの街中を走るケーブルカーにも似た形で、窓も大きく開いていてこういった海岸線を走ると、気持ちいい潮風が車内に入ってきてなかなか快適なんです。


ふと横を見ると、母がうとうとしてました。


ふふっ・・・お昼寝には本当に心地よい風なんですよね〜。


クーラーの効き過ぎの観光バスよりもずっとよかったなって思いました。


(1枚目 トローリーにのったワイキキビーチ停留所)
(2枚目 車窓から見えた火山)
(3枚目 高い崖に囲まれたハナウマ湾)
(4枚目 ハナウマ湾の美しい海)
(5枚目 潮吹き海岸)


Aloha!

ハワイ日記 (3)

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Aloha!

お化け巨木に引かれて動物園の入り口で休息した母と私は、そのままふらりと動物園に入って見る事にしました。


お馴染みのサルや、像、キリン、シマウマと久しぶりに間近にみれてなんだか子供の遠足気分。こういうのも懐かしいやね〜って母と檻のひとつひとつに足を止めてはゆっくり見学。



その中でも目だってかわいかったのが、ミアキャット。


日本の動物園にはいるのかな?シドニーの動物園では見た事なかったんですけどね。


小さくてかわいい。


ちょこんと座ってカメラ目線でこっちを見ているんです。なんだか表情もあって、思わず微笑んじゃう。



そこから少し歩いたところに、なんだかたくさんの子供たちが集まっているエリアがあって、何?って近づくと、


にわとりや、ヤギ、豚、牛といった普段家畜として飼われている動物たちがいました。


囲いの中に自由に入れるようになっていて、子供たちが直接動物に触れられるようになっていました。なるほど直接触れるのが愉しくって子供たちがたくさんいたのか。


どれどれ・・って私たちも覗きにいくと、一匹の豚くんがちょこちょこ目の前を歩いていきました。


そして飲み水用に置いてあったバケツの水に、そのままジャブンと飛び込んで座りこんじゃったんです。


よっぽど暑かったんでしょうね!^^


見ていた子供たちも大喜び。私も思わず写真にぱちり。


なんだかのどかでいいな〜。


動物もかわいかったんですけど、動物園には見た事もないような植物がたくさんありました。


まず巨木からぶら下っていたお花。


風にゆられてふう〜らふらって揺れているんですけど、なんだかシャンデリアみたいに見えて素敵でした。


そして同じように赤い風鈴のようなお花は、お花自体も木にぶらぶらぶら下って咲いているんですが、お花からもなにやらぶらぶらしたものが垂れている。それが本当に風鈴風でチリリンって涼しい音色が聞こえてきそうでした。


最後は木の幹の色が不思議なんですよ。迷彩色みたいな色。まるでペンキで色つけたように緑や赤がきれい。


ハワイってシドニーでも日本でも見たことないような不思議な植物が結構あるんですね。



さて、次回は母とトローリーに乗って観光した島の東側の景色を記事にしますね。


(1枚目 ポーズが決まっているミアキャットくん)
(2枚目 思わずバケツに飛び込んだ豚くん)
(3枚目 シャンデリアみたいな綺麗なお花)
(4枚目 風鈴のように可愛らしい赤いお花)
(5枚目 人口的に色をつけたような綺麗な幹をもつ木)



Aloha・・

ハワイ日記 (2)

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Aloha!


ハワイといえばワイキキビーチですが、実は私たちが泊まったホテルから見えたダイヤモンドヘッドにもかなり興味深々。


歩こうと思えば歩ける距離ですよ・・って聞いたので、とりあえずぶらりとそちらに向かって気のむくまま歩いてみることにしました。


レンタル自転車とか、レンタルミニバイクもあるようですが、道端に咲くお花や植物をじっくり観察しながらのお散歩がいいなあってことで、カメラもってウォーターボトルをもって、朝早めにホテルをでました。


ワイキキビーチの端っこの方まで歩いてくると、広い公園にぶつかりました。


公園のあっちこっちにハイビスカスやブーゲンビリアが色鮮やかに咲いていました。


公園に隣接するフットボールフィールドから見えるダイヤモンドヘッドはなかなかの絶景。


オーストラリアには火山がないので、こういう火山の爆発で地肌がでた裸の山がどしんと平坦な大地に座っているのもなにか新鮮です。南の島のイメージそのままだあ〜。


その公園には動物園や水族館もありました。


動物園の方にふらりと歩いていってみると、巨大な木に出会いました。


ハワイには日立の宣伝で有名な、”この木なんの木気になる木”がありますが、それにも負けないくらい気になる木でしたね。


ターザンごっこが出来るような、枝というのか、枝からでている根っこというのか・・がたくさんぶら下がっているお化け巨木。


見上げると空いっぱいに覆うように枝が伸びていました。


それが動物園の入り口の前に大きいな日影を作ってくれて、木の下に置いてあるベンチでちょっと一休みに最適な涼みを提供していました。


私たちもそこでちょっと一休みして写真をぱちり。


巨木にふと手を触れるてみると・・・う〜〜ん不思議に落ちつく。


何百年ここにこうして立っているんだろう・・何人の人がこの木の下で足を止めて涼んだのかな?

私たちの知らないたくさんのものを見てきた木なんだろうなあ?


日本でもオーストラリアでも見た事のない不思議な木。


幹がいくつにも別れていて、それらが重なりねじれるように支えあって空高く伸びています。


なんとなくいつまでその枝ぶりを見ていたいような・・・。




動物園の入り口にある、この巨木で休憩したついでに、動物園に入って見る事にしました。


次回は動物園でであった不思議な植物やかわいい動物たちを紹介します。


(1枚目 公園から見たダイヤモンドヘッド)
(2枚目 動物園前の巨木)
(3枚目 巨木を下から見上げた写真)


Aloha!

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ハワイ日記 (1)

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Aloha!

14日の夕方シドニーを発ち、日付変更線を抜けてホノルルに到着が14日の朝7時半。

また14日を朝から過ごせるってなんだか得した気持ち。


空港を出たら、やや湿気のある暖かい空気がモワ〜と顔にあたり、ああっ真夏なんだあって実感。真冬のそれも大雨が続いたシドニーにから来た母と私にはそれだけでもうホリデー気分いっぱいでした。


オーストラリアの英語とは異なる、舌を思いっきり巻いて語尾が延びるアメリカ英語がなつかしい。


まずはタクシーでホテルへ。


タクシー乗り場に行ったら、並んでいるタクシーがシドニーとは全然違うんですね。

一台として同じ種類の車が待っていないんですよ。

バンあり、4WDあり、ワゴンあり、なんと縦長のキャデラックあり!

おしくも私たちの前に並んでいた男性がキャデラックにあたっていました。(ちょっと羨ましい)

私たちは4WD。やや車体が高く中はゆったり。それはそれで気分よかったですけどね。^^


ホノルル空港は市内からすぐですから、高速に乗ったらすぐに前方にワイキキビーチにグルリと立っているのっぽのホテルがたくさん見えてきました。


その向う側にはダイヤモンドヘッドもみえました。

ああ〜ハワイだ〜!!ってもうTaxiの中で母とうきうき。


15分程度でホテルに到着。


ホテルはなんとワイキキビーチが真正面に見える38階立てホテルで、その36階のお部屋。


ベッドルーム側の窓からはダイヤモンドヘッドの一部も見えて、景色はすばらしい。


すぐにお部屋のテラスに出て深呼吸。



シドニーのカラリとした夏と違って、湿気がありますが、それすらも外国なんだな〜って思わせれくれるので嬉しくって。


まずはワイキキビーチを歩いてみよって事で、荷物を置いたら短パンとTシャツに着替えていざビーチへ!


いました、いました。たくさんの観光客がビーチにびっちり。


波が思った以上に高かったので、どちらかというとビーチで甲羅干し組が多かったですけどね。


ビーチに並んだたくさんのサーフボードがその波の高さを物語っている感じでした。残念ながら私はサーファーではありませんが・・・。


お店がたくさん並ぶメインストリートを歩いていると、あちらからもこちらからも日本語が聞こえてくる。

やっぱり日本人に一番人気の場所ですね。


オーストラリアに住んでいる私には、それもまた嬉しかったりして。

日本人だ〜日本語だ〜ってキョロキョロ。(笑)



ハワイのあちらこちらにあるコンビニエンスストア兼お土産屋さんのABCストアーに入ってみました。


マカデミアナッツチョコやフルーツと一緒に、大福、草もちまで並んでました。感激。


アメリカに来て、日本のお菓子まで食べれるの?


日本から来ている観光客の方々にとっては、別に・・って感じなんでしょうけど(現に東京に住んでいる母には、全然興味なさそうでしたが)、私はすぐに”まめ大福”と”草もち”もってレジに並んでいましたね(笑)


ちょっと一石二鳥気分(アメリカと日本の両方堪能?)


やっぱりアメリカ本土とは違いますね。完全なリゾートアイランド。島全体が観光客のためだけにあるみたいな、どこを歩いても観光客として手厚く扱ってくれる感じ。


何を特にしなくても、こうして毎日観光客としてふらふらビーチを歩いたりしているだけで、新鮮だわ〜・・なんて思っちゃうくらいでした。


シドニーや東京と違って車が右側なので、レンタカーは危ないから辞めなさいと母に言われてしまったので、観光客や地元住民のために走っているトローリーに乗って観光をしようと母と相談。


次回は翌日からのワイキキ周辺観光の旅を記事にしますね。


(一枚目は、空港で乗りそこねたキャデラックタクシーです)
(2枚目は、ホテルのテラスからのワイキキビーチの景色です)
(3枚目は、ベッドルームの窓からのダイヤモンドヘッドです)



Aloha!

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Aloha!

先週の木曜日からハワイに行ってきました。


ただいまシドニーは冬真っ只中。日に日に寒くなって行く上に、ハワイへ旅立つその日は大雨で、飛行機は飛んでくれるのか心配なくらいの激しい雨。

結局1時間送れて出発となりました。


今回利用した飛行機は、オーストラリアの航空会社カンタスの子会社でジェットスターのホノルル行きです。

このジェットスターは激安航空チケットを出すことで一躍人気がでました。


最初は国内線用航空会社としてスタートました。毛布や枕がないのはもとより、お食事も飲み物もでないという今までにないスタイルで、その代わりチケットが親会社カンタスの約半額かそれ以下・・というのが売りでした。

日本の新幹線のように車内販売で飲み物やスナックを購入することはできますが、無料のサービスはありません。

国内線の場合は、機内サービスがなくてもたいした飛行時間ではないので気にならないし、なによりもいままでにない位の激安航空チケットという事で、ジェットスターは一躍人気の航空会社となりました。


その後国外線にも参入し、今やホノルル以外にも、ニュージーランド、日本では大阪に乗り入れがはじまりました。


インターネットでチケットを予約する際に、有料機内サービスも購入しておくと機内で購入するより割引になります。


今回は、母も一緒の旅でもありますので、毛布&枕つきアメニティ、機内食(2食分プラスソフトドリンク無料)、ビデオサービスと通常の機内サービスは全てつけて予約しました。


二人分を往復でこれだけ申し込むとどこよりも激安だったチケットも普通の格安チケットと同様程度の金額まであがってしまいますが、何より今回は特別キャンペーンで二人目のチケット購入はたったの6ドル(約600円)!!、今回に関しては有料サービスを購入してもまだまだ激安でした。


空港に行ってみると1割くらいの乗客が私たちと同様に有料機内サービスを受けていましたが、ほとんどは自分で毛布と枕を持ち込んでいましたね。


子供も大人もそれぞれが枕を小脇にかかえ、まるめた毛布を手に持って飛行機を待つ図も結構笑えます。


その上で菓子パンや飲み物を入れたボトルを手に手に持っている人も多く、今までの海外旅行のイメージとは異なりますね。


お子さんのいる家族も多く見受けられました。中には6−7人くらいの大家族もいて、こうした激安キャンペーンを使えば大勢での旅行でも通常の半額で旅行できるわけですから、大家族には特に喜ばれますよね。



これだけ格安のチケットでは、席の座りごこちとかどんなもんかな?って思ってちょっと心配しましたが、革張りでクッションもよく思った以上に快適な旅でした。


ビデオも10本位から自分で選び、飛行中いくつ見ても均一料金ですから、母も私も3本づつくらい見てしまいました(笑)


ジェットスターの評価は、各自が航空会社に何を期待するかによってまちまちではありますが、私も母もその値段の安さと有料サービス(毛布と枕はお持ち帰りできます)も悪くなかったので、満足するものではありました。


日本は大阪からオーストラリア行きが出ていますから、オーストラリアに興味のある方は、是非ジェットスターのウェブサイトで今回私が利用したような激安チケットがないか探してみてはいかがでしょうか?


ブログのお友達がシドニーに遊びに来てくれたら・・私が観光ガイドしますよ!^^


・・なんかジェットスターのまわしものみたいですね・・(笑)・・・


さて、次回はハワイに到着してからのお話を記事にしますね。


Aloha!

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