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シドニー生活様式編

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シドニー式外人事情

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G'day

今日は、先週のように体調が悪くなっても独りでなんとかご飯を食べて頑張れるように、簡単に調理できるものやジュース類をやや多めに購入したのと、帰りがちょっと遅くなったので、贅沢してタクシーで帰って来ました。

といっても、私は市内から4−5km辺りに住んでいるので、たいした料金でもない・・というのもあるんですけど。

今日のタクシーの運転手さんは韓国からきた方でした。

まだ、英語もままならない感じでしたが、とても親切な感じは一生懸命な話し方から伝わってきました。

こちらの運転手さんは外国人が多いんです。

ジョークのひとつにこんなのがあります。

A: そういえばC君タクシーの運転手辞めたらしいよ。
B: やっと英語が少しは話せるようになったんだね。

つまり、こちらでのタクシーの運転手さんのイメージは、外国から来た英語のあまり話せない人が最初につく職業。

行き先さえ聞き取れれば、後はこれといった英語の能力がいらない職業という事なのです。

でも、当たらずも遠からず・・・。

タクシーに乗ると大概は、運転手さんの英語に特徴があり、すぐに外国人とわかります。たぶん、7割強位は英語が母国語ではない運転手さんと思います。

日本のタクシーに乗って、一度も外国人の方にあたったことないんですけど・・・。いるんでしょうかね??

やはり日本は顧客サービスに厳しいので、ちょっとくらい日本語がしゃべれる程度では、とてもお客さんを扱う仕事に就くことはできないのでしょうかね。

そういう意味では、オーストラリアでは堂々と、英語が母国語じゃない人たちが顧客サービスしています。

電話の窓口や、会社の受付、お店の店員さん、どこにでも英語があまり上手じゃない人たちが働いています。

実は、このことは時々問題になるんです。英語が上手じゃない事から勘違いが生じたり、発音のくせが強すぎて聞き取りずらかったり、そんな人材を顧客サービスにしていいのか?

しかし、この国はあくまで顧客サービスへのクレームが低い国なのです。

やはりサービスを受ける側の心かなり広いというか、のんびりしているというか・・・小さいことは気にしないお国柄なんでしょうね。

だからこそ、外人の私も普通に就職して、普通に生活できているのだと思います。

心が広いといえば、この国は広く難民を受け入れています。外国で戦争があるといち早く飛んでいって、人命救助に走ります。

時々後先考えずに、難民をすぐに緊急避難でたくさん連れて帰ってきたのはいいけれど、住まいを用意する時間がなく、トイレもシャワーもまともにないところにテントで生活をしばらく強いることとなり、これでは犬以下の扱いだ!っと難民の人たちに非難された事も実はあります。><

命が助かっただけでも・・というのはオーストラリアの政府の言い訳ですが、こういう大雑把なところは他の国には通じない場合も多々あるようです。

でも、どこか憎めないですよね。おっちょこちょいのお人よし。

この国のボランティアの数も半端じゃないです。私もこちらに来てからいくつかボランティア活動を経験していますが、それは特別な事ではなく、自然に普段の生活に溶け込んでいる感じです。

会社を休んでボランティア活動することも、会社自体が奨励しているところも少なくありません。そういう社会に貢献している人間を会社は雇っている・・というのを自慢している会社もあります。

山火事や人命救助のためのボランティア活動で、欠勤が長引いている社員を首にしないようにと、首相がこの間TVを通して全国の雇い主に向けてスピーチしていました。

日本とは違う習慣や、考え方をこちらに来ていろいろ学んでいます。^^

Ta

笑顔

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G'day

今日、バスの中でぼけ〜っとドアの近くのポールに掴まって立っていたら、バスが急カーブを曲がるときに、隣の人の手に持った上着がパサリと腕にのっかりました。

はっとしてそちらを見たら、隣に立っていた男性が、にっこり笑って、”すみません”。

そう、シドニーに来て新鮮だったことのひとつは・・この笑顔。

”すみません”・・がいつも笑顔なんです。

日本で、”すみません”は・・たいがい困った顔や申し分けなさそうな顔で”すみません”ですよね。

ものすごいさわやかな笑顔で”すみません”って言われちゃうと、こちらもつい笑顔で”どういたしまして”って事になる。

笑顔の交換ですね。

”ありがとう”も笑顔。

”すみません”も笑顔。

”どういたしまして”も笑顔。


最初は謝りながら笑顔って??・・って思ったけど、不思議に心がなごんじゃう。

私も最近は自然に”すみません”が笑顔になれた。フフッ・・。いいことは真似ちゃいましょう。^^

もうひとつ、バスを降りるときは、運転手さんに ”ありがとう!”

日本で運転手さんにありがとうって言ったことあったかな??・・・たぶん・・なかったな。(−−;)

降りるときにひとこと笑顔で、”ありがとう!”^^

運転手さんも ”ありがとう!良い一日を!”とか、”またね!”って笑顔を返してくれる。

笑顔に笑顔を返す。

う〜〜〜ん こんな事がその日を楽しくしてくれます。^^

”袖刷りあうも多少の縁”って素敵な言葉が日本にもありますよね。

その日のバスの運転手もちょっと袖刷りあった縁なので、笑顔でごあいさつ。

そんな小さな事も、気持ちよく生きていく上で大切なのかなって思う今日この頃です。

(o^−^o)..


Ta

節水

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G'day

シドニーの夏は乾燥しています。

森林の多いところでは、枯れてカサカサに乾いた葉に自然着火で火災が起きたりします。コアラ大好物のユーカリの葉は、ユーカリ油がとれるだけに油分が多く燃えやすいようです。

水不足は深刻な問題です。

以前にもオーストラリアは砂漠地帯が広く、草木も育たない乾燥状態とブログにも書きましたが、農家や牧畜は毎年夏を乗り切るのが大変です。
http://blogs.yahoo.co.jp/babionn/10980378.html

どんなに雨乞いしたところで、振らない時には全然雨が降りません。

後は節水しかありません。

庭には朝8時以降水は撒いてはいけない。
車をホースから水を直接かけて洗車してはいけない(バケツに汲んだ1-2杯のみで洗車)。
シャワーを浴びるのは一分でも短くし、シャワーの下にバケツを置いて溜まった水はトイレに使う(実際オージーは3−5分でシャワーから出てきます)。
お皿を洗うときに水を出しっぱなしにせず、溜めた水をつかって汚れを落とす。
等々、節水のルールはいろいろあります。

最近、オーストラリアではリサイクルウォーターなるものも試験的につくりはじめた事がニュースで紹介されました。

下水に流している水をリサイクルして再び飲み水とする。
州によっては、すでにそれを導入する事にしたところもあるそうです。

下水だってそのまま海に流しては勿体無いわけです。なんでもリサイクルです。

人間は賢いですよね。捨てるものをリサイクルして再利用する工夫が出来る能力を持っています。

世界の科学者たちが、もっとリサイクル利用をどんどん研究してくれれば、そして国やメーカーがもっとそれを採用してくれれば・・・

地球の命をもう少し延ばせるかも。

頭でわかっていても習慣ってなかなか変われませんよね、でも、シャワーを一分短くするだけでバケツ2杯分助かるそうです。2杯あったら一日ひとりの飲み水には十分になります。

歯を磨くとき、お皿を洗うとき、洗車のとき、水を流しっぱなしにしない・・そんなところから初めてみるといいのかもしれません。

リサイクルウォーター・・・どんな味なんだろう。

サマータイム

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G'day

ただいまシドニーはサマータイム中。

冬よりも昼間が一時間長いんです。

ある日から、真夜中の12時を回ったときに、国全体で時計の針を午前1時にすすめます。そしてそこからサマータイムの開始。

こうすると朝がくるのが一時間早くなります。昨日までの7時がその日から8時に昇格ですから、昨日まで6時だった時間を7時として起床となるわけで・・。すでに7時なのに若干空がまだ白んでるような感じ。

サマータイムが開始する最初の一週間位は軽い時差ぼけっぽいんですけど、慣れるとこれが快適です。

朝日が昇るのは若干遅れた感じがしますが、ただですら陽が伸びる夏に、人為的に時間まで早めるわけですから、本当に太陽の陽射がでている昼間が伸びます。

前の日まで6時に帰宅していたのが、サマータイム中は5時に帰宅と同じ状況ですから、実に夜は8時半ごろまで陽が明るいんです。8時過ぎからゆっくり夕陽が沈みはじめ、8時半を回ってから今度はゆっくり空に月がでてくる。

ですから一日にいろいろな事ができます。^^

仕事の後でドラゴンボートはもちろんですが、ビーチに行くにも、お散歩するのにも、バーベキューするにもまだまだ陽が高い!

サマータイムの事を正式には、”Daylight Saving"(太陽の節約)と呼びます。

まさに陽射を朝から夜までフルに利用しての生活ですから、家の明かりを点ける時間が短くなります。街頭や家の電気を点けるのも8時過ぎからになりますから、電気代もかなり節約です。

地球温暖化を遅らせるためにも、これはかなり役立っている制度だと思います。

まあ、それよりも何よりも、シドニーの夏は一日にいろいろな事が出来るんで、それだけでもうワクワクです。


・・・・ただし!!

必ずひとりふたりサマータイムの始まりと終わりに時計を調整するのを忘れる人がいます。

皆が9時に出社しているのに、10時にやってきて、初めてそこで気づいてビックリする!!

サマータイム開始日はまだいいんですけど、サマータイムが終わって通常の時間に戻すのを忘れると、誰もいない会社に一時間早い出社となって、ひとりで泣きます。(^o^)


せっかくの自然の恵み太陽の光を、最大限利用するってアイデア・・・賢こくないですか?


Ta

シドニー式家族事情

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G'day

シドニーのパブは対外お店の名前が”XXXXホテル”となっています。

実際宿泊がパブの2階についているところもありますが、宿泊施設がなくても、”XXXホテル”となっています。

これは少し前までは、ホテル以外はお酒をだせない法律があったための名残です。

オーストラリアは少し前までお酒に関する独特な法律がありました。

1.宿泊施設のある場所以外では、お酒を飲ませてはいけない
2.夕方の6時から9時まではお店をいったん閉店しなくてはいけない。

1.は酔っ払った際に、そのまま家に帰さずにそこに宿泊させて事故を防ぐためです。
2.は家族と夜は一緒にご飯を食べるようにするためです。

1はともかく、2は家族を大切にするように奨励しているオーストラリアならではの法律です。

仕事の後に、ちょっと一杯のつもりが、家に帰らずにそのままパブで飲みつづける。それでは家族が崩壊してしまうので、パブを丁度お夕飯の時間帯だけ閉店させる事で、嫌でも家に一端帰ることになる。そうすれば自然と家族で毎日お夕飯を食べたる事になりますからね。

飲みたければその後再び夜の9時以降にまた戻っていらっしゃい。

そして、これはご飯も食べずに飲むという健康に悪いことを減らす役割りにもなります・・一石二鳥の法律だったのです。

なんか粋な法律じゃないですか?(^^)

残念ながら現在は、この法律が廃止となっています。しかし、現在でも残っている法律でオーストラリアがどれだけ家族を大切にするように奨励しているか、よくわかるものがいくつかあります。

週末は家族と過ごす時間に当てるべきである・・という事から、土曜日に残業をさせるとなると会社は通常の時給の2倍を払う義務があります。日曜日や祝日に残業をすれば時給の3倍の支払い義務がでます。

この法律のおかげで、本当に緊急で重要な仕事でなければ、会社はむしろ残業させないようにします。お願いですから、家族と週末はお過ごしください・・って感じです。そんなに高い残業代払う価値のある仕事なんてそうそうありませんからね。

外国からは、オーストラリア人は仕事をしない怠け者って時々言われますが、むしろ国自体が仕事は二の次三の次。家族は常に一番ですという事を奨励しているからに他なりません。

また、家族が病気の日には自分の病欠を利用してお休みしていいことになっています。

家族が病気ならば当然誰かが看病する必要があります。一番大切な家族が病気なのに会社に出社では大切な家族を守れません。

この国にいると、日本で培われてきた価値観はなんだったんだろう??って考えさせられることがいろいろあります。

オーストラリアは経済大国ではありません。でも、それでいいように思います。外国から怠けものと思われてものんびり家族と週末を過ごす。そんな価値観をもった国民でずっとあってほしいと思います。

Ta Ta

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