徒然なるままに・・・

ご無沙汰しちゃってますが、近いうちに皆様のブログ訪問させていただきますので!!!

シドニー生活様式編

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

Merry Christmas

イメージ 1

イメージ 2

G'day

真夏のクリスマスを迎えるのもこれで10回目。

今だこればっかりは慣れません。

サンタクロースの衣装を着て、お店の呼び込むをする人たち、片手にウォーターボトルを持ってかなり苦しそう。

クリスマスツリーに飾りつけてある綿でできた雪も。30度の晴天の下でみるとかなり空々しいですよ。

クリスマスにビーチへ行くって人が多いのも、納得。昼間に家でもんもんしていてもただ暑い。屋外でBBQやビーチで寝転がっている方が数段気分がいい。

しかし、ただいま外は雨。その上かなりすずしい。真冬のクリスマスにはかなわないけど、こんな日は家族で家でパーティーも悪くない感じです。

毎年この時期は雨がほとんどなく、乾燥しきった大地に山火事が起きて、内陸の方では、牧草も飲み水もないクリスマスになる事が多々あります。農家や家畜たちにはクリスマスどころではない・・死活問題だっていうのも珍しくありません。

よって、今日のこのクリスマスの雨は、天の恵み。農家や消防士さんものんびり家族とクリスマスを過ごせるのではないでしょうか。サンタさんからのプレゼントかしらね。

私はっていうと、今日はクリスマスBBQを友人とすることになっていたのですが、友人の義理のお母さんの体調が悪く、彼女はそちらで連休を過ごすことを余技なくされてしまい・・ドタキャン。残された私は、いきなりの予定なし・・になってしまった。

一日飲倒しをするって豪語している友人の飲み会(あえてクリスマスパーティーとは言いがたし)に、ならばおいでよって誘われましたが、それもな〜。

それよりも、怠けていた掃除でもして今年の家の垢でも落とすか。ってついついお正月を迎える準備の方が気になる日本人です。

こちら、大掃除みたいなものはなし。衣替えもないし。楽チンなんですけどね。

やっぱりお正月をこのまま迎えるのも気になる。よっしゃ、今日は大掃除の日に切り替えよう!

年末休みは友人のところで花火を見ながらパーティーの予定。とうてい掃除どころではありません。今日が一日ぽっかり空いちゃったのもサンタからの私へのクリスマスギフトかしら。

お正月前に大掃除せえ!ってね。

はいはい、そうさせてもらいます。気分よく新しい年を迎えるようにいたします。

今日のクリスマス、皆様どうお過ごしでしょうか?

寒い冬に迎えるクリスマスは、きっと雰囲気のある素敵なクリスマスなんだろうな〜。イルミネーションも冬に見るから冴えるよね。

さて、せっかく早く起きているんだから、このまま掃除、掃除。

メリークリスマス!!!

シドニー式職業事情

イメージ 1

イメージ 2

G'day

あなたの仕事何してるの?って質問時々聞かれたりするじゃないですか。そしたらなんて答えます?

”会社員です”とか”XXX商事に勤めてます”って答えませんか?私が日本にいるときは、それが普通の答え方であり、それで質問者も納得していたと思います。

しかし、G'dayの国で同じ質問をすると、”営業してます””経理してます””ビジネスアナリストです”っていう職種名で答えてくれます。そうして対外その後でご丁寧に具体的な職業の内容、日々何をしているかまで語ってくれます。

もちろん会社員以外の人たちも、”大工です””庭師です””電気の配線工してます””バーテンダーです”っていう風に自信をもって答えてくれます。この方たちも同じように”自由業です””商売してます”っていうあやふやな答えがないんです。

皆自分の仕事に自身があり、ゆえに何をしているか明確に伝わってもらいたい・・っていう意気込みすら感じます。

これは、口頭での質問だけに留まらず、たとえば何かの申し込み用紙の職業欄にも、きちんと職業の正確な種類を書き込みます。会社員とか自由業という風には決して書きません。

これって国民性なのでしょうね。そういう国ですから、仕事の種類による上下がない。

いわゆる肉体労働も知的労働も同一の位置にいて、要は肉体的に自身があり、外にいるのが好きな人は大工、庭師になる。肉体的に自身はないけど計算が得意な人はアカウンタントになる。肉体にも自身があるわけではなく、でも手先が器用で話しも上手なのでバーテンダー。数字に強いわけでもなく、体力も普通だし・・なので普通の事務職。

同一の位置というよりも、むしろ肉体労働者や特殊技術のいる仕事は、それだけ健康で屈強な体をもっている、または集中力がある証拠なので、有名な企業で働いている一般事務している人よりも、かなり自慢なんですよね。

また、消防士、ライフセーバーは、体力が勝負の上に人命救助となるため、もう子供にも大人にもあこがれの眼差しで見られるヒーローですね。

日本にいるときに、とにかく会社に勤めることしか考えていなかった自分の狭い心を反省しましたよ。

職業は自分らしい、自分に合ったものを見つけて、日々自信を持って働ける・・それこそが正しい就職のように今は思えます。

肉体労働であれ、知的労働であれ、どちらもいなければ世の中は回っていきません。毎日一生懸命働けば、どちらも等しく尊いですよね。

などと、こちらに来て思うようになりました。日々すこしづつ学んでます。

Ta Ta..

(上写真:フェリーの切符売り)
(下写真:顔に絵を描く、フェイスペインター)

シドニー式電車事情

イメージ 1

イメージ 2

G'day

前に、シドニー式バスの運転手と、タクシーの運転手について書きましたが、今日は電車について書いてみようと思います。

電車の運転手さんが運転している姿を直接あまり見る機会がないので(一番前にあまり乗らないので)、詳細に運転手さんの事はわからないんですけど、先頭の運転手席から、タイタニックのシーンのように半身をだして風を思いっきり感じている運転手さんとか、窓全開でたばこ吸っている運転手さんとかは見たことありますけど、それ以外は特に記憶に残るシーンはありません。

記憶に残るといえば・・・

ある冬の日に満席状態の車両に乗っていた時なんですけど、暖房もない電車なので外の風が入ってこないように、どの窓もしっかり閉まっていたんです。・・と、しばらく走っていたらどこからともなく異様なにおいがしてきたんです。

誰かがおならしたんですよ。

それがまたその車両中広がるような強烈なやつ。もうこれこそ鼻が曲がるって感じ。一瞬車両中ざわっとしたんですけど、特に誰も何も言わず皆我慢。

窓を締め切っているからか、誰かさんが一度ならず何回もおならをしているのか、とにかく匂いが弱まらない。

なんとなく緊張した雰囲気が全体に流れ、皆呼吸を止めているような(まあ、くさいのでどうしても鼻の息とめちゃうんですけどね)車両全体がシーンっていう冷た〜い空気が流れている感じだったんです。いったい誰だよって密かに周囲を疑ったりして・・。

そこに、前の車両から車掌さんが入って着ました。

入ってきたとたん”ん? この車両の中に誰か野菜不足の人がいますね。毎日野菜をとってくださいね!さあ、皆さん窓を開けましょう!”って大声で言ったんです。

そしたら、魔法がとけたように、嫌悪な緊張が一揆にゆるみ皆で大爆笑!それと同時に窓をバタバタ開け始めました。はあ〜やっと新鮮な空気が吸える。

車掌さんのしゃれたジョークに皆の気持ちもほぐれて、誰かれ構わずおしゃべりをはじめて、”本当くさかったよね〜””車掌さん、いいこというよなあ””しかし、強烈だったな〜”って急にわさわさ。

普段電車の中で、隣の席の人とだって話す事ないのに、なんかある体験を皆で乗り越えたような、妙な共通意識が生まれて、”いや〜苦しかったね。でも車掌さんが笑えた〜”って皆でうなずきあっちゃって。

いちやくヒーローになった車掌さんが、次の車両に移動したときには、なんと拍手まで湧き上がってあがってましたよ。いや〜カッコ良かったな・・・。

車両全体に連帯感が生まれた瞬間でした。

しかし、いったい犯人は誰なんだろう・・。皆で拍手している中で、だれかしら一人は知らん顔していた人がいるはずです。そいつが犯人だ!!

まっ、こんな事が、その日一日をなんとなく楽しくしてくれましたね。

しかし、野菜はちゃんととりましょうね。

Ta

オージージョーク

イメージ 1

イメージ 2

G'day

オージーとパブなんかに行って飲んでいると、時々誰かが”おもしろいジョーク知らない?”とか”順番にひとつジョークを言う!”みたいなゲームが始まったりします。

最初の頃はこれは結構苦痛でしたね。

英語のジョークなんか知らないし、ジョークを言われても笑いのツボがわからない。単にわたしの英語力の問題か・・・とにかく、てんで笑えない。

日本にはジョークなんてないの!とかって無理やりな事いってごまかしたりしてたけど・・。ある日、日本人の友人が日本へ帰国する事になり、お別れに一冊本をあげるよってもらったのが、なんと超分厚い”Australian Jokes"なるもの。

彼もきっと私と同じ体験してたんでしょうね。でも、彼がわたしより一歩進んでいたのは、ちゃんと本を購入してお勉強をしていたこと。

さっそくわたしもお勉強。

How do French Women hold their liquor? By the ears.
(どうやってフランスの女性はお酒を持つか? 耳で。)

What is the difference between a coyote and a flea? The coyote howls about the prairie.
(コヨーテとノミの違いはなんだ?コヨーテはプレーリードックに吼える)

意味わかります?わたしには皆目わからない。

An aborigine walks into a bar with one thoug on. The barman asks, "Did ya lose a thong, mate?"”No, I found one"
(アボリジニがビーサン片方だけ履いていたのを見て、バーテンダーが”もう片方はどっかに無くして着ちゃったのかい?”って聞いたら、”いや、片方を拾っただけだよ”)

この辺だと意味合いはわかったけど、笑いのツボにははいらないんですけど。これで笑えます?

で、その中でも唯一笑えたジョークが、

Why Aussies named a beer "XXXX(フォーエックシズってビールは実在のビールです)"?Becuase they don't know how to spell "B-E-E-R.
(どうしてオージーはビールをXXXXって名づけたの?だって彼らはBEERってスペルがわからないから。)

これは笑いのツボがみえた!これならわたしでも自信をもってジョークデビューが出来るってことで、覚えておいたんです。

しばらくして飲み会があって、やっぱり誰かが”順番にジョークをひとつずつ・・”って言ったので、よし・・わたしの順番が来たら、今度こそ笑いの渦を起こしてやる・・て密かに期待してました。

先発隊たちのジョークに、ひとしきり皆が笑っているところに、わたしの順番です。

例のジョークをさっそうと試してみました、”・・・・オージーはビールってスペルがわからないから。”って自信満々で話しを終えたら、いきなりシーンとしちゃったんです。あれ?ここ大笑いのはずなんですけど。

発音が悪かったかな?”フォーエックシズだよ、知ってんでしょ!””知ってるよ。だけど・・スペルがわからないってどういう事だよ。それってちょとあまりに馬鹿にし過ぎでしょう。ジョークになってないよ。”って、かなりご不満顔。

その日の飲み会仲間は、わたしを抜かしたら全員がオージー。周囲を見回すと、皆、苦虫噛み潰したような顔してる。やばい。浮いてしまった。

天然ボケ(失礼)みたいなオージーなのに、プライドはあったか・・。

その日以来、わたしにジョークを言えとは誰もいわなくなりましたね。まっ、それはそれでいいんですけど・・・・。

Ta Ta

イメージ 1

G'day

もともとシドニーには、コンピューターの学校に通いつつ陽気な南半球の日差しを楽しんで1−2年くらい生活してみようってのがきっかけできたんだけど、学校に通いながらアルバイトとしてある国際的企業で働く事となり、学校に行きながら、会社にも勤めていたんです。

会社って言ったら、日本でも少しは働いていた経験あったし、結構まじめに働いていたから、上司の受けも悪くなかったし、とにかくまじめに働けばいいことあるって思ってました。

しかし、シドニーの仕事事情はちと違ったんです。

最初に面接で、”だいたい、XXXドル位払います。それでいいですか?”って言われた。まあ平均的なバイト代かなって思ったし、それで嫌ですっていえる立場じゃないって思ってたし、”はい”って素直に返事したんです。

無事合格してアルバイト初めてから、初めてのお給料、時給が若干最初にXXXドル位と言われたものより低かったけど”位”って言われただけだったから、そこのあたりからスタートなんだと信じて特に何も思わず、頑張って一生懸命働いてたんです。

で、あるときに一緒に働いている日本人の学生さんに、”日本語手当て少ないよね”って言われて”えっ?”日本語手当てって何?って聞いたら、英語と日本語と両方使える人は特別手当がもらえるんだよ、知らないの?”って言われてびっくり。その学生さんとほぼ同時期にスタートし、同じ内容の仕事をしているのでてっきり条件も一緒と思っていた。ちなみに時給は?って聞いたら私が最初に提示されたXXXドルでもらっていたのでした。

もう、すべてが信じられない思い。あわてて人事に話したら、”困るんですよね、そういう風にお給料とか話し合われるのは、各自いろいろあるんですよ”って返事。他の同僚に聞いてみたら、”あなた、最初にお給料が低いこと言わないから、それ以上のことしてあげる必要ないって思われてんだよ。ほら、泣かない猫はお腹がすいていないと思ってミルクもらえないでしょ。にゃあ〜にゃあ〜泣けばうるさいから、ミルクあげようって気になるんだよ。あなたもちゃんと泣かないとシドニーではミルクもらえないよ!”って教えられました。

ショック。時給も言わなければ正当にもらえないし、お手当てもあげなくていいやって知らん顔されてたらしい。誰もが知っている国際的な会社なのに?そんなこそくな事しちゃうわけ?

で、ちょっといろいろリサーチしてみたら、やっぱり鳴く猫だけがミルクをもらっていることが発覚。まじめに働いているから手当てをあげるのではなく、自分がもらえるべき利益をきちんと交渉できないものにはあげない・・が普通らしい。

その後、あわててミャ〜ミャ〜泣いて訴えて、ちゃんと時給をあげてもらい、日本語のお手当てもつけてもらいました。

新しい言葉を覚えましたよ。”鳴く猫だけがミルクをもらえる。シドニーの仕事事情って案外きびしいのです。

ニャ〜。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
bab*on*
bab*on*
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

標準グループ

登録されていません

写真の友

スポーツの友

心の友

人生の先輩

情報通の友

ペット自慢の友

ゴルフの友

登録されていません

アフタヌーンティーの友

ご近所の友

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事