徒然なるままに・・・

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勝手に物思う編

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少年よ大志を抱け!

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G'day

世の中に職業っていろいろありますよね。

最近オランダ人の友人から手紙をもらって、彼女がただいま”Air Traffic Controller(航空管制官?)"に応募したと聞きました。

彼女は、昨年までシドニーで一緒にボートを漕いでいた仲間なんですが、一度も航空関連の仕事についていた事もなかったし、そういう勉強をしていると聞いたこともなかったので、驚きました。

というか、そういう職業も就職の選択にあることする忘れていたかもしれません。

当然ながら、無事に飛行機が離着陸するためには、飛行機を誘導する人がいるわけですし、当たり前の事なのに考えたこともなかったんですよね。

限られた狭い世界だけを、自分の全ての世界として自分の気持ちや夢すらもコンパクトに収めてしまっている自分に気づきます。

スチュワーデスになりたい・・くらいまでは思いますが、さすがに管制官は思いつかなかったなあ?

生まれ育った土壌と周囲の環境によってその人の感性や思考もいつのまにか固定化してきているように思います。

大統領になりたいと自分の子供が言ったとして、どれだけの人が本気で現実の職として考えるのでしょうか?

親族や家族に大統領経験者がいたり、政治家が居ない限り、ただの漠然とした夢として一笑にふくされるだけですよね。

でも、大統領も私たちと何の代わりもない人間なんですけどね。

”少年よ大志を抱け”って北海道の開拓時代にクラーク博士が日本人の青少年に向けて言ったようですが、現実には何人の人が心に大志を抱いているのでしょうか?

江戸時代や明治維新のあたりでは、歴史上大志を抱いた若者が多かったと思わせる史実がたくさん残っていますが、今は大志を抱き辛い環境なのでしょうか?

生まれた最初の10年は自分を思って生きる
その後の10年は家族を思って生きる
その後の10年は日本を思って生きる
その後の10年は世界を思って生きる

とむかしの思想家の誰かが言ったのを記憶しています。

世界に自由に行き来できる今、むかし以上に大志をもつのに適しているように思いますが、現実にはむしろむずかしくなってきているのでしょうかね?

地球温暖化、戦争や飢饉、世界中の人が大志を抱いて取り組む必要のあるものはまだまだあるはずですよね。

小さくコンパクトに日々の自分の生活だけを考えている自分がいうのもなんですが、自分の国を、ひいては世界を自分の手で救いたいと大志を抱く若者が増える土壌や環境とはどういうものなんでしょうかね?

・・・などと私が考え付かないような職に応募したというオランダ人の友人の手紙を見て、自分の生まれ育った環境と彼女と何が違うのかと思いながら、いろいろ考えてしまった今日でした。

ブログのお友達にはお子さんのいらっしゃる方が多いようですが、お子さんの今の夢ってどんなものですかね?

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G'day

今でこそオーストラリアに住んで10年経ちますが、初めて外国に出たときにはひどい偏見を持っていました。

とっても恥ずかしい話なんですけどね・・・。

私が初めての海外の出たときの事です。
私のその後の人生に大きく影響を及ぼした1ヶ月半の旅でした。

それは、14歳の夏休みにアメリカのサマーキャンプに参加したものでした。

私の他に中学生20人くらいで日本から参加しました。

初めての外国、
初めて家族と長期はなれる、
初めて外国人とふれあう、
初めて同年代の子供たちと共同生活をする
たくさんの初めてでした。^^

英語もほとんど理解できないし、心細い旅立ちでした。

しかし、そこは子供。すぐに他の子供たちとも混ざり合い、毎日を楽しく過ごしていました。

旅行の前半はサマーキャンプで現地の子供たちと過ごし、残りの2週間くらいは日本人の子供たちだけでバスでサンフランシスコからロサンジェルスまでの旅でした。

それぞれの街や観光地に一泊2泊としては、次の場所へバスで移動。

私たちが旅したバスはそれぞれの場所場所で運転手さんが変わります。それまではいつも白人のドライバーさんだったのですが、ある時黒人の運転手さんが乗ってきました。

一瞬バスの中がざわざわしました。この旅行ではじめて近くで見る黒人だったからです。

黒人=恐い というイメージがいつの間にか自分の中にあったようで、私も他の子たちもなんですが、運転手さんの近くに行くのがなんとなく恐くて、皆遠巻きでみていました。

お昼の時間となり、国立公園の森林深い中で、サンドイッチとジュースをもらい、それぞれ仲良くなった友人たちと一緒にめいめい好きなところに散らばって食べていると、黒人の運転手さんが私たちの方をむいて笑顔で手招きしていました。

私たちのいるところから運転手さんまでの距離は、約10メートル。

ええっ・・何?なぜ?・・・・こわい。><。。

黒人=恐い でしたから、バスの中でもニコニコとてもやさしそうではあったのですが、どうしても運転手さんの方に近づくのが恐くて・・・。

3-4人のほかの子達と一緒にお昼を食べていたのですが、皆かたまったように動きません。

運転手さんは、相変わらずやさしそうな笑顔で、静かに手を振っておいでおいでしながら、彼が立っている前方を指差して何かを教えようとしているジェスチャーを繰り返していました。

木々に囲まれた公園ですから、運転手さんの指差す先はこちらからは見えません。

すると、一人の女の子が、”何を指差をしているのか見てくる・・”って、ちょっとちょっとって皆が止める間もなく、足早にその運転手さんに近づいていきました。

すると、今度はその子が私たちにおいでおいでと手招きを始めたんです。

こわごわ、近づいていったら・・

運転手さんの指差す先に、野生の鹿の親子がいたんです!!

ニコニコ笑っていた運転手さんは、私たちが鹿に感動しているのを確かめると、ふっと歩いていってしまいました。

なんだが、私たちが運転さんを恐がっているのを知っていて、そっと離れていったような感じでした。

とても悲しい気持ちになりました。自分が何かとても悪いことをしたような、やさしい運転手さんの気持ちを傷つけたのではないか・・ 親切に鹿の親子を見せようと呼んでくれていたのに・・それを無視しようとした自分の心の狭さが苦しくて悲しくって・・。涙でそうになったのを今でも忘れません。

謝らなければ・・って思っていたけれど、結局自分の無視しようとした行動がはずかしくって、真正面から運転手さんの顔が見れませんでした。

遠目にちらちら観察していると、いつでもニコニコしているんです。ますます心が痛くなりました。

翌日は、別の運転手さんがやってきました。今度は白人の運転手さんです。

結局私は、あの運転手さんに謝る勇気も、笑顔を見せることも出来ませんでした。情けない。

次の白人の運転手さんは、やさしいどころか、私たちが景色を見ながらキャーキャー騒ぐのを何度も怒鳴って怒り、その上で誰かが窓の開閉を乱暴にしたために、ガラスの部分が窓枠からはずれてしまった事で、怒りは頂点に達したようで、途中でバスを止めて何か怒鳴りながら降りていっちゃったんです。それっきり戻って来ず・・・結局新しいバスと運転手さんが代わりに来てくれて・・・その怒り方が恐くて恐くて(言葉はは理解できなかったんですが)。

白人=安心
黒人=恐い

の方程式が根本からくずれた瞬間でした。

14歳ですでに人種差別の種が心の中にあったんですよね。今思い出してもあの黒人の運転手さんがあの時寂しい思いをしたんじゃないかと心が痛いです。

もし、自分が同じ事を子供にしたときに恐がられたら・・悲しいな。

あの時の申し訳ない気持ちと、ひどい偏見と、自分への情けなさは、今でも心の奥に残っています。

やさしい人、恐い人は、人種や肌の色なんか関係ないんですよね。そんな当たり前の事をそのとき学びました。

14歳のたくさんの初めての経験した夏休みに、たくさんの大切な事も学んだ気ががします。


かわいい子には旅をさせろ・・ってまんざら嘘ではありませんよ。

勇気をだして私を旅立たせてくれた母に今も感謝です。^^

Ta

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運動中毒

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G'day

土曜日の試合当日は気温が33度にも上がったにも関わらず、昨日今日は21−2度と10以上も下がりました。すずしく感じます・・やっぱり秋ですね。

おとといまでは、布団の上で寝ていた猫も、昨日の朝気づいたら布団の中で一緒に寝ていました。^^ 

あ〜あ 夏は終わったな。ーー;


今日は会社の後でパーソナルトレーニングに行ってきました。腕立て伏せや腹筋、ジョギング、ボクシング等盛りだくさんで一時間休まず体を動かし続けるのですが、これが結構汗かいていい運動です。

4人グループでインストラクター一人付いてもらってのトレーニングです。4人の中の一人は高校生のお嬢さんがいる50歳近い女性です。

彼女と今日色々話していたら、サッカークラブに属していて週に2回サッカーもやっているそうです。その前はホッケーをしていたけれど、膝を悪くしたので3年前からサッカーに切り替えたそうです。

こちらの方は年齢に関係なく、いろいろなスポーツをよくしているんですよね。

日本の友人に何か体動かしてる?って聞いたら、”もちろん、月に2−3回は何か運動してるよ!”って言われました。

こちらの友人に同じ質問をすると、”全然運動してないな〜ここのところ忙しくって・・週に一回ジムいくだけだよ!”・・・

月に2−3回でもちろん運動していると思うか、週に一回で全然していないと思うか・・・

ここに歴然とした運動に対する姿勢の違いが見えますよね。

私も日本に居るときは週に一回ジムに通えば、結構やってるって思っていたような気がします。(・・ ;)

でも、こちらにきたら週に4−5日は運動しています.残りの2−3日に何もしない日には、家で柔軟体操したり、ダンベル持ち上げたりして、なんとなく何かしないと・・っていう気持ちになります。

運動って結構中毒かも。(@@)

私はいったい何歳までドラゴンボート漕いでいるのかな??

皆さんは何か運動してます?

Ta

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G'day

会社の帰りに空を見上げたら、なんだか手でちぎって散らしたような雲が浮かんでいました。

空って毎日違いますね。

だから写真に毎日撮りたくなる。

春には春の雲が、
夏には夏の雲が、
冬には冬の雲が、

そして、今は秋の空かな?

上の写真は今日の空。
下の写真は昨日の空。

東京でも、熊本でも、大分でも、千葉でも、シドニーでも繋がっている空なのに、なぜか表情が違います。^^

毎日の生活も、一見同じようだけど、毎日違いますよね。

一日として同じ日がない。

だからいろいろ経験しながら思い出が増えていくんですね。

今日の自分と昨日の自分もどこか違うはずなんでしょうね。

10年前を比べたら違いが明確だけど、昨日と比べても自分では違いがわからないこともありますが、確実に何かは変わってきているのだと思います。

そう思ったら、この瞬間瞬間にも変わってきているわけで・・・あらら・・時間を大切に使わないと。

どうせ変わるなら、自分がこうありたいと思う自分に変わっていきたいですからね。

明日はどんな自分でいるのか?

わからないから、お楽しみ!(^−^)♪


ふと・・・空を見上げていたら、徒然なるままにこんな事をぼんやり考えていました。


皆様楽しい週末をお過ごしください!

Ta

内的促し

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G'day

中学だったかな?国語の教科書にある作家の文書の一部が載っていました。(すみません作家の名前がどうしても思い出せません)

"内的促し”について書いてありました。

初めてそのとき、この言葉を知りました。

内的促し・・。

心の中から理由もなく湧き上がってくる気持ち。

その作家は、体験と経験の違いをこう説明していました。

体験とは、自分の意思とは関係なく外的促しによって起きたもの。戦争体験、病気の体験・・等々がそれにあたります。

経験とは、自分の内的促しによって意思をもって起こしたもの。自分が選択して経験したもの。

体験よりも経験の方がずっと自分にとって重要であり、大切である。

人間は経験をもって学び成長していくもの。

理由もなく、意味のないように感じても、自分の心の中に流れる熱い思い、それに耳を常に傾け、それを見逃してはいけない。

それこそがあなたにとって最も大切な経験をする時だから・・。

ちょっとガツンっと後頭部を殴られた気がしました。

私のいままでは、体験だったのだろうか?それとも経験??

自分の心の意思で行動をとっていたか、他人がそうするから、そうしないといけないと言われたから、そうしてきたのか?

・・・・ (−.−;)

そこに自分の意思があるのか?本当にそれは自分の思いなのか?

ただ単に、人に良く思われたい?親を安心させたい?社会的に認められたい?そういう時期がきたから?

それが理由で、自分の気持ちに反することばかりしてきていなかっただろうか?

・・・・・

自分が否定しても否定しても、なぜだが心に浮上してくる強い思い。

内的促し。

大切なことを選択するとき、次のステップを踏むとき、

まずは内的促が聞こえてこないか、ちょっと立ち止まって考えてみるようになりました。

私の海外生活・・・まさに内的促しでした。

中学生の時によんだあの文章が、今も私に勇気をくれます。

あなたの内的促しが、ちゃんとあなたは聞こえています?

Ta

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