徒然なるままに・・・

ご無沙汰しちゃってますが、近いうちに皆様のブログ訪問させていただきますので!!!

今日の出来事編

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女の気持ち

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G'day

今日はドラゴンボートの仲間の数人と、お昼を一緒にたべました。

皆それぞれ違う会社に勤めていますが、シドニーはせまいですから都心で働くものは、たいがいオフィスがご近所同士だったりするんです。

今日は7人集まりました。

女5人に男2人。

わいわい食べ物をかこんで好き勝手な話題を楽しく話していたのですが、

一人の男性がふと、”女性とデートする時って、頭をクリアにしとかないといけないからなあ〜”って言い出しました。

女5人で一斉に”なんで??”

その男性いわく、”だって、私の思っていることを言葉にしなくても読んでね?・・って感じでしょ女性って。だからいっつも行間読まなければいけないから頭使うんだよね。”

”え〜〜。やだよ、毎回何か言うたびに深読みされるって。言葉はそのままに受け取ればいいでしょ。”って女の子が反論したら、

”じゃあさあ・・女の子が怒った顔しているから ”大丈夫?" って聞くとたいがい ”大丈夫!”って答えるけど、あれも大丈夫って思ってそのままにしておいていいわけ?”

う〜〜〜ん。確かに。やや上目使いで大丈夫っていう女の子のしぐさをまねてみる彼の顔を見て、あるな〜こういうの。

”もし、女性のしぐさや言葉から本当の意味の分析の仕方を教えてくれる大学あったら、僕は絶対行くね。”

”やだよ〜 デートしている男性がそんなところを必死に見ていて、分析されているなんて。やっぱりそのまま言葉を正直に受け取ってくれた方がいいと思う。”ってひとりの女の子が言ったら、

黙って聞いていたもう一人の男性が、”女性が男性が何を考えているか想像する70%はそのまま当たっていると思うけど、男性が女性の事をこう思っていると想像して当たっているのはたぶん50%もないと思うよ。”

う〜〜〜〜ん。そうかも!・・・ふふ・・そこで女の子全員がうなづいてました。(笑)

もし、本当に男女の理解力について統計とったら男性は%位とれるのかな?


わからないから、相手を理解しようと努力をする。努力をするから相手に執着もする。執着するって事はやっぱり相手が好きなんだな〜きっと。

男女間の悩みは、国が違っても同じですね〜〜〜(笑)


・・などとくだらない話しに花を咲かせたお昼でした。^^


Ta Ta

私の友人の話

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G'day

実は私の友人が妊娠しました!

・・が、彼女は独身です。

会社の帰りに歩いていたら携帯に彼女から連絡がありました。

”貴方に言いたい事あるの・・・・実は・・妊娠してます。”
(ええ〜っ彼女には確か今彼氏もいないはず・・。)

一瞬どう答えるのか正解なのだろうか?って頭の中のコンピューターがカチカチ動きました。

”おめでとう!”・・咄嗟にでた言葉はやはりこれでしたね。(‐‐#)

恐る恐る彼女の次の反応を待ってみたら、

”ありがとう!!とっても嬉しくって・・♪”
(ああよかった私の返答は的外れではなかった。)

”よかった、あなたが幸せなら私も幸せ。よかったね!”
”うん。家族も皆喜んでくれてるの”

(さて、ここで勇気を出して、)”お父さんはどなたか聞いていいかな?”

”それが・・数ヶ月前に別れたちょっとだけ付き合った彼なの・・”
(ちょっと待て・・。こんな話しは歩きながらでは聞けない。)

”明日にでもランチ出来ないかな?”
”いいよ!じゃあ明日!”

・・・・・・そして、その翌日・・。

”ちゃんと筋道たてて話してよ”と私。

どうも、数ヶ月だけつきあった人がいて、でもやぱり合わないと思って別れたら、後でその人の子供を妊娠していることがわかったらしいんです。(* *;)

しかし、本人いたって嬉しそう。やっぱり”おめでた、おめでとう!”なんだな。

”結婚は?”

”う〜〜〜ん そこが問題なのよ。合わないから別れたのに結婚するのは辛いのよ。今の気持ちは結婚したくない! 相手には妊娠の事は話したんだけど、そしたら結婚しようって・・でも、子供が出来たから結婚じゃなくて、相手が好きだから結婚したいの。”

(なるほど・・なんとなくわかる気もするが・・。)

”まだ、生まれるまでには時間があるし、彼とはいろいろ話しあって考えていくことにするけど、とりあえずはシングルマザーを考えてます。”

彼女の両親は南米からの移民で、彼女自身はこちらで生まれているのですが、ラテンの血が流れているの・・て良く言っていたけど、大家族が幸福と思う南米文化なので、家族が増えるのは彼女の家族では大喜びだそうで、これもラテンの血かな?って言ってました。

人生はいろいろだし、100人いれば100人生き方があっていいとものと普段思っていますが・・しかし、彼女のこの人生の決断には驚いた!

彼女の軽はずみな行動をなじることも、今後やってくるたくさんの苦労を諭すことも出きるのですが、ニコニコ嬉しそうに話してくれる彼女を見ていると、”おめでとう、体大事にしてね”としか私の口から言葉もでず。 

実際、彼女の嬉しさが私まで伝染してきて、最後にはむしろウキウキしてきちゃって・・。

子供の誕生はどんな状態であってもよい事であるはずだし、まして友人が喜んでいるならば、やっぱり一緒に喜んであげたい!

ちょっと複雑な気持ちなんですけどね・・。


彼女とその子供の将来に、幸あれと祈らずにはいられません!!


いろいろな事のある今日この頃です。


Ta

誤報 プードル羊

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G'day

ちょっとかなり笑ってしまう記事がオーストラリアで流れました。

日本では、オーストラリアから羊を輸入して、プードルのように毛を刈って、プードルとしてペットショップで販売している。

何も知らずに購入した人が、プードルが犬のように吼えないしドッグフードを食べないという事で調べたら、なんと羊だったっていうんですよ。

日本人は羊をほとんど見た事ないから、羊がどういうものかよくわかっていなかった。

2000人位が羊のプードルをだまされて購入したって真剣にTVで報道していました。

もう、そんな事ありえないじゃないですか!!!

だいたい日本で販売されているプードルはミニチュアプードルが主流ですから、羊くらいでっかいプードルがそうそう売れるわけがない!

どう考えても、何かの悪い冗談でしょ・・。

でも、これがあっちこっちの新聞にまじめな記事として掲載されたんです。

しかしながら、今朝のTVのニュースでは、あれは嘘の記事だったって訂正が入ってましたが、こんな話しをまともに受けて報道しちゃうところが・・・信じられない ><。。

日本ってまだまだ認知度が低いのかなあ??

笑っちゃったけど・・・・なんかちょっと悲しかったりして・・。



Thousands of Japanese have been swindled in a scam in which they were sold Australian and British sheep and told they were poodles.

Flocks of sheep were imported to Japan and then sold by a company called Poodles as Pets, marketed as fashionable accessories, available at $1,600 each.

That is a snip compared to a real poodle which retails for twice that much in Japan.

The scam was uncovered when Japanese moviestar Maiko Kawamaki went on a talk-show and wondered why her new pet would not bark or eat dog food.

She was crestfallen when told it was a sheep.

Then hundreds of other women got in touch with police to say they feared their new "poodle" was also a sheep.

One couple said they became suspicious when they took their "dog" to have its claws trimmed and were told it had hooves.

Japanese police believe there could be 2,000 people affected by the scam, which operated in Sapporo and capitalised on the fact that sheep are rare in Japan, so many do not know what they look like. "We launched an investigation after we were made aware that a company were selling sheep as poodles," Japanese police said, the The Sun reported.

"Sadly we think there is more than one company operating in this way."

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G'day

今日、上司とミーティング中に上司の携帯電話にメッセージが入りました。

ちらりと見た後、

”ごめん、ちょっと1分時間頂戴”

って言って、カチカチ携帯で返事を打っていました。

”10歳の娘がね、今日は早く帰ってきてねってメッセージを入れてきたの。今学校がお休みで毎日家にいるから、たいくつでしょうがないみたいよ。”

”お子さんひとりで待っているんですか?”って聞いたら、

”あら、とんでもないオーストラリアは法律で、子供が12歳までは家に子供ひとりで留守番させてはいけないことになっているのよ。必ず大人が一緒にいなくてはいけないの。だから、母が今日は娘と一緒。”

へ〜そんな法律があるんだ。知らなかった。

でも、理にかなっている法律ですよね。

日本は赤ちゃんを家において、両親ともにパチンコに行ってしまい、子供がベランダから落ちて亡くなるという事故があったと、先日ピスパさんのブログで見ました。

もし、この法律が日本にもあったならありえなかった事故です。

その上司の話だと、どうしても誰も大人が面倒を見れない場合は、子供を託児所にあづけるけれど、5時半までに迎えにいかないと、1分毎に2ドル(約200円)超過料金がかかるそうです。30分遅れたら6000円です!

ご主人と、お母さんと、上司の3人で当番制にして子供の迎えに行くそうです。

日本は子供の数が減っているといいますが、大切な子供を安全に育てるためにも、真剣に子供を守る法律を考える必要があるかもしれませんね。12歳までは家にひとりにしない。大切なことのように思いました。

でも、そのためには企業が子供を持つ親への理解と許容が必要ですね。

残業の多い日本。なかなかむずかしい問題なのでしょうね。

子供を持って働くお父さんお母さん、頑張れ!

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G'day

ドラゴンボートのチームメイトには3名ジムのインストラクターがいます。

今日は会社の後で、その中のひとり女の子がやっているパーソナルトレーニングクラスに、ちょとお試しで参加してみました。

既に週に一度、同じようなジムのインストラクターによるパーソナルトレーニングに参加しているのですが、ドラゴンボートがただいま週に一回アウトリガーカヌーを漕ぐだけになったので、なんだか運動が足りていない感覚で・・・どれどれもうひとつパーソナルトレーニング入れてみようかな?と思ったんです。

パーソナルトレーニングをこちらでは、BootCamp(軍隊入隊時の新人訓練)と呼びます。

たいがい公園や、ビーチなど屋外で行われるのと、ジム用具を使うというよりも、そこにある丘や、階段、段差を使って運動するのと、一人のインストラクターの叱咤激励で極限まで運動させられるというところから、まさに軍隊の入隊訓練と同じ形態という事でこう呼んでいるようです。

私の現在のインストラクターは男性のせいか、筋肉アップの運動が中心なんですけど、今日のクラスは、持久力が中心でした。

基本的にはずっと体温と心拍数をあげながらの運動でした。おかげで汗かきましたね〜。^ー^;

これでもか〜って言う位走ったり飛んだり跳ねたり(笑)。

いや〜いい汗流した〜って感じです。

最後に柔軟体操と、インストラクターが手伝って足や腰の筋をのばしたり・・これは気持ちよかった〜。

激しい”動”の1時間とその後に”静”の15分という感じで、とても気に入りました!

来週から本格的にこのクラスも始めようかな?って思っています。^^

運動の汗って気持ちいいですからね〜。(やっぱり運動中毒かな?)

ジムのように狭い場所で運動するより、公園のように広い場所での運動は、精神的にもリラックスで、どこか子供の頃に遊んだ、木登り、追いかけっこなど、外で風にあたりながら走り回った頃を思い出して楽しいんです。

日本にはこういうクラスってあるのかな???屋外での運動はストレス発散にいいと思いますよ。

皆さんは、最近いい汗ながしてますか??

Ta Ta


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