徒然なるままに・・・

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シドニーイベント編

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今日は雨・・・

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G'day

今週はずっと雨模様のシドニーです。

今日、ANZACデーも朝から降ったり止んだり。

実は友人たちと、国立公園へハイキングに行く予定を立てていたのですが、このお天気ですので中止となりました。>< 楽しみにしていたんですけどね。

TVを点けてみると、戦争のメモリアルデーの各地での行事を放映していました。

まずは、朝のDawn Service(ご来光への祈り)。オーストラリアが独立したばかりで起きた第一次世界大戦で、参戦したオーストラリア&ニュージーランド連合軍の、ガリポリ半島上陸の際に亡くなった犠牲者への祈りです。

彼らの犠牲のもとに今のオーストラリアの自由がある。昇る朝日に向かって亡くなった方々へ心からのお礼と冥福を祈る行事です。今年は各地のDawn Serviceに今までで最高の人数が集まったそうです。

その後、戦争に参戦し生存されている方々へのお礼と褒章。そして首相のあいさつと献花。

現在ティモアへ派遣されている方々からのメッセージ。

各地では無料コンサートが開かれ、歌って踊って亡くなった方々へ奉げます。

そうして、行事が終わるお昼過ぎには、皆バーやパブに集まって、今の自由と平和を祝って祝杯です。

この行事のハイライトは、戦争に派遣された方々とその家族のパレードです。

かなり高齢の方々ですので、車椅子や家族に支えられての行進の方がほとんどですが、皆さん軍服を着て胸にたくさんの勲章をつけてパレードに参加されています。

道路の脇に並んでパレードを見学するものからは盛大な拍手と”ありがとう”の言葉が飛び交います。

国が違うと当然ながら戦争のメモリアルデーの行事も違います。

第二次世界大戦で敵国であった日本。複雑な気持ちです。

平和ボケしている日々の中で、一年に一度でも国民全体で戦争を思い、今の自由は先人のおかげと感謝をする日があるのは大切な事と思います。

外人である私が、こうしてオーストラリアに住める平和と自由に感謝して、今日は過ごしたいと思います。

Ta

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G'day

あさって4月25日は、オーストラリアはANZAC(オーストラリア&ニュージーランド連合軍)デーという祝日です。

これは、1914年に第一次世界大戦でドイツ軍と戦ったオーストラリアとニュージーランドの連合軍がガリポリ半島に上陸するにあたってたくさんの犠牲を出した追悼の日です。

今では、この時の戦争に限らず、オーストラリアが参戦した全ての戦争に対するメモリアルデーとされ国民の祝日となっています。

今でも第二次世界大戦で戦って生き残った方やその家族が、胸をはってメインストリートをパレードすることでも有名です。

さて、こういった行事や記念日にはかかせないうちの会社の行事は、その行事にあったテーマカラーを決めて、その色をどこかに身に着けて出社するというものです。

明日は、戦争の記念日ということで、カーキ色で出社という事になっています。

前回のSTパトリックデーの鮮やかな緑ではなく、迷彩のような地味な緑。

第二次世界大戦では、オーストラリアは日本と戦っています。

いつもこのANZACデーはとても微妙な気持ちになります。大概この日はオージーたちは、バーやパブで昼間から祝杯をあげて、2UPというコインゲームを楽しみます。

よくこちらの友人に一緒にパブに飲みに行こう、そしてこのゲームに参加しようといわれるのですが、行っていいものか・・・・   よっていつも不参加です。

明日のテーマカラーに私も参加するってどういうものなのだろうか?ってふと同僚に聞いてみました。

”これはあくまでひとつの国民の祝日として受け取ればいいことで、だいたい第一次世界大戦が基本の祝日なんだし。テーマカラーは遊びとして深く考えずにいつもの通り参加すればいいんだよ。君が日本人だから・・なんて考えている人はここには一人もいないよ”。

海外にいるとこういう事も気になります。

戦争は決して祝うものではなく、反省し思うものである・・。日本人ですから。

うちの近所にANZACブリッジと名づけられた橋があります。私は毎朝この橋を渡って会社に行きます。

この橋には大きな銅像が立っています。両手を胸の前であわせ祈る姿勢で立っている兵隊さんです。

ふとその銅像を見上げると、いつもちょっと複雑な気持ちになります。日本人の私がここでこうしてこの銅像を見上げている。


・・・でも・・きっとこれこそが・・ある意味平和の証拠なのかもしれません・・。



戦争でなくなった全ての方々へご冥福をお祈りいたします。

イースター祭

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G'day

さ〜てこれは何でしょう?

ピスパさんとStarthさんのまねっこで、ちょっとクイズ方式にしてみます。

直径25cmくらいかな?楕円形です。


1.フットボール

2.ビーチボール

3.ダチョウのたまご

・・・・

それとも・・・


ふふ・・



わかりましたか??

そうです、イースターエッグです。

イースターエッグって??

実は、チョコレートで出来た巨大たまごです!

今週末はこちらはイースターのお祭りを祝う日です。
イースター祭とは、キリスト復活のお祝いをするお祭りです。そしてこのお祝いの象徴はたまご。

たまごが主役の日です!

ウサギが復活祭を祝って卵を庭に置いていくと言われいます。子供が朝目覚めて庭に卵を探しに行くと、イースターラビットならぬご両親がこっそり隠したチョコレートの卵を発見するとうのがこちらでよくある行事です。

まあ、ご両親がクリスマスプレゼントを寝ている子供の枕元の靴下に入れて置くようなものかな??

今日、いつもお世話になっている友人にプレゼントするために巨大イースターエッグを購入しました!
^^♪♪

チョコレートが大好きな人なので、きっと喜んでくれることでしょう。

私がイースターラビットになって、友人のところに巨大卵のお届けで〜す。


落として割らないようにしないと・・笑。


Happy Easter!!

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G'day

金曜日に緑色のスカートをはいて会社に行った私ですが、行ってみたら本当に皆が緑!(笑)

緑のTシャツ、緑のワイシャツ、緑のカーティガン・・・皆どっかが緑!^^

うちの部署はStパトリックデーを祝うモーニングティーも行われました。

緑のチョコをふりかけたドーナッツ。

緑のエム&エムのチョコレート。

葉っぱの形をした緑のグミ。

緑色のりんご、緑色のジュース。

紙皿までも緑。

徹底的にみどりの日でしたよ。(^O^)/♪

残念ながらアイルランド出身者がうちの部内にはいないんですけどね・・お祭りごとはなんでも楽しんじゃえって感じでした。^^

今日は街ではアイルランド人による緑色の衣装でのパレードもあるようです。同居人のSAORIさんは英語学校のお友達と見学に行ってきます!って先ほどでかけていきました。

私もシドニーに来て最初の年に見に行きましたね。パレードの最後にたどり着く公園で、アイルランドの民謡に合わせて皆が楽しそうに踊っている輪にはいって、私もちゃっかり踊ったのを思い出します。
^m^。。。

ギネスビールが今週はよく売れただろうな〜。この日は皆ギネス飲んでちょっとばっかりアイルランド気分のようですよ♪


とおるさんのブログで、新橋にあるおつまみ付き一杯飲み屋では、ギネスが550円で飲めると記事がでていました。何かいい感じのお店みたいですから、お近くを通った方は行ってみてはいかがですか?・・・是非緑を着て行ってね!^^
(立ち寄りバー麦や:http://blogs.yahoo.co.jp/cbe07485/47357457.html

Ta

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G'day

今日3月3日は、日本では雛祭りですね。

南半球のシドニーでは、奇しくもゲイパレードの日なんです。(^o^)

実は、シドニーのゲイ人口密度はかなり高いんですよ。そして、皆かなりオープンに自分がゲイであることを公にしています。

ゲイといっても、男性同士のゲイだけでなく、いわゆるレズビアンの事も総称してゲイと呼びます。シドニーにはゲイとレズビアンが堂々と自由に生活しています。

そして年に一度、マディグラスというゲイパレートが行われています。
このパレードは、ゲイの人たちが自分のアイデンティティ(自己の認識?)の主張を堂々をしながら、市内の中心街にあるメインストリートを闊歩します。

女装したり、着ぐるみ着たり、下着一枚だったり、自分の好きなように好きなスタイルで、自分自信を表現する場となっています。

警察もちゃんと道路を閉鎖して、見学者であふれた道路を規制しスムーズに人が動けるように、パレードのサポートをしています。

この行事は、今ではオーストラリアの誇る大きなイベントのひとつとして定着しています。

この時期は、ゲイの人たちはもとより、観光客がこのパレードを見るために集まってきます。ものすごい人気のイベントなんですよ。

シドニーって本当に不思議です。

いろいろな人種の坩堝(るつぼ)です。男も女もゲイもレズビアンも、ヨーロッパ人もアジア人も、オーストラリアの原住民アボリジニも、みんな一緒に混在しています。

微妙なバランスをたもちながら一緒に共存しています。これって家を他人同士でシェアするように、国をいろいろな人種でシェアしている感じです。

シドニーに住んでいると、自然にいろいろな物や事柄を受け入れるのが当たり前になってきます。私も外人だけど、ちゃんと受け入れてもらってますしね。

人はそれぞれ違う感性や、感覚、肌の色、習慣、文化、言語、生まれ、能力、趣味、哲学をもって存在しています。たまたま自分と違うというだけで、追い出そうとしてり、差別をしていいものでしょうか?

無理やりひとつの人種に合わせるというよりは、お互いを認めて共存していくのも、ひとつの選択と思います。


オーストラリアにはまったく差別がない国ではありません。心の狭い人はどこにでもいます。でも、差別という言葉にはとても敏感で、それは無くさなければいけない悪しき習慣であるという事を認識し、できるだけなくそうと努力している国だと思います。


今日は ゲイ&レズビアンの人たちにに祝!^−^

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