徒然なるままに・・・

ご無沙汰しちゃってますが、近いうちに皆様のブログ訪問させていただきますので!!!

シドニーイベント編

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G'day

昨日はクウィーンメリー号とクウィーンエリザベス号の話題で、シドニーは持ちきりでした。

この姉妹艇が同時にシドニーハーバーに停泊していたのです。

大きすぎて、ハーバーブリッジを通れないため、ハーバーブリッジより外海(オペラハウス側)に停泊してました。

私のオフィスもハーバーに沿ったところに建っているのですが、ハーバーブリッジをはさんで内海側の湾なので、高いビルも邪魔して残念ながらその姿はみえませんでした(><)

この姉妹艇はおたがいにご挨拶という事で、数回汽笛を鳴らしあっていたんのですが、オフィスにもそれが聞こえてきて、皆窓にへばりついて、あっちの方角だ、こっちの方角だとワイワイおしゃべりに花が咲きました。

ある友人は、会社の後でピクニックがてら絶対見に行くと息まいてましたね。

2艇が揃うことはなかなかないそうです。

夜のニュースで私は見たんですけど、船を見に来た車で交通は大渋滞。周辺はとにかく人人人・・だったようです。

暗くなったら歓迎のための大花火大会!!^^

これもまた、私の家まで音は聞こえてきたんですけど・・・残念ながら花火は見えません。

しかし・・船上から下界を見下ろしているそれぞれの船のお客さんたちは、皆が口をあんぐりあけて見上げているのを見るのは、さぞかし楽しいでしょうね。フフッ・・。

写真はヘリコプターから撮ったものを拝借しました。

周囲の船がミニチュアのようですよね。

オペラハウスも小さく見える。

どんな人がこの豪華客船で優雅に旅しているのでしょうか??

自然タイタニックを想像してしまいますが。あれより3倍は大きいそうですよ。

街ひとつが動いているような感じなんでしょうかね?

地球温暖化で陸が海に沈んだら、こういう船がノアの箱舟になるのかしら?

などといろいろ想像した昨日でした。

上の写真はヘリコプターから見た人気の姉妹艇
下の写真はハーバーブリッジの内海側の貨物船(右上の弓形の橋がハーバーブリッジです)

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新年花火大会

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A Happy New Year!!

明けまして おめでとうございます。

オーストラリアでは、それぞれの州で、大晦日の花火大会が行われます。

9時と12時の2回。12時はカウントダウンをして、2007年になった瞬間に花火が上がります。

これを見ないと年が明けた気がしません。

市内のメインストリートは早々にブロックされて、車両進入禁止。この時ばかりは、歩道ではなく人間が堂々とメインストリートを歩けます。普段車両がビュービューに走っているメイルストリートのど真ん中を信号なんて関係なく闊歩する・・・ちょっとえらくなったような気持ち・・へへ。

一部高速道路をブロックしているエリアで、花火がまっすぐに高い位置からみれる場所があります。そこは、限定数だけ入場できるようになっていてチケットが必要なんですけど、友人が2枚もらったので一緒にそこから9時の花火を見に行きました。

シドニーのハーバーブリッジには新年のテーマが12時の花火で浮かび上がります。

さて、今年のテーマはいかに?ってハーバーブリッジを目の前に見上げてみれば、でっかい”?”マークが付いてました(笑)はいはい、12時まで内緒ですね。

しかし、びっちり人が集まってましたね。高速道路の上は人また人・・・。そんな景色もそうそう見れないと思わず”パチリ”。

さて、9時へのカウントダウンが始まって、一斉に花火が上がりました。市内数箇所から同時にドド〜ンといきなり上がります。私が立っているところはグルリ360度花火に囲まれました。一度に一方しか見れないのがくやしい。首をあっちにひねり、こっちにひねりと、忙しい。

あっちでもこっちでも嬌声があがり、子供を肩車したお父さんが、360度ゆっくり回転しながらパノラマで見れるように子供に大サービス。(親って大変ですね)。

最後に、どど〜んどど〜んと続けざまにたくさんの巨大な花火がいっき上がって終わりました。

はあ〜。感嘆。・・・しかし、花火って終わった後が妙に寂しい。花火の後の色とりどりの煙が、夜の空に漂っているのと、火薬の残り香が、なんとなくその華やかさの余韻を残していましたけどね。急に視界が暗くなるっていうか・・。

9時の花火を見た後で、そこから電車で二駅にある友人の家へ、仲間で集まっている年越しパーティーに参加しました。

12時の花火は、彼女の家から歩いて20分くらいのフェリー乗り場にある公園から見る事になりました。

それまでの時間は、飲む、食う、笑う、歌う・・。これが楽しいですよね。とにかく気の合う仲間と集まるって、何がなくてもお酒とおつまみあれば何時間で楽しめる。

はっ気づいたら11時30分。ヤバイ!急いで花火見に行こう!。皆、手に手にビール、シャンペン、ワインとグラスを持って、小走りに公園に・・。半分よぱっらいですからね〜暗がりに足がもつれてる人ばっかりで危ない危ない。(笑)

公園にもやはりびっちり人が・・。どこからの景色が一番のいいのやら、あっちでもないこっちでもないって走り回っているうちに、”ドド〜ン”とハーバーブリッジから第一弾があがっちゃいました。

”え?もしかして、年明けちゃった?”しょうがないので、とりあえずその場に立ち止まって皆で、”明けましておめでとう!”って抱き合って、とにかく手にもった飲み物で乾杯。

9時の花火以上にすばらしい花火が上がっていたんですが・・・なにせ場所が選べきれず・・・。公園の背の高い木々の隙間から見ることとなりました。(あ〜ったく30分も走ったのに・・)

それでも、木々の間から迫ってくるように上がる花火は絶景でした!

最後にハーバーブリッジに、ダイヤモンドが浮かび上がりました。今年のテーマは”ダイヤ?”なぜでしょう?これってどういう意味なのかな??2006年は災害や人災が多かったので、明るく輝く年になるようにって事かしら?

皆様、本年もよろしくお願いいたします。

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G'day

先週の日曜日に、”7Bridges Walk"というイベントに参加しました。

これも癌患者やその研究のためのチャリティの一環のイベントなんですけどね。

シドニー湾にかかっている橋を7つ徒歩で渡って来ようっていう企画で、イベント参加は無料ですが、橋のところどころに設置してあるボックスに、橋の渡り料としてお金をいくばくか落としながら歩くっていうのが目的です。

丁度この7つの橋をつなぐとぐるりと輪になっていて、一周約22KMとなります。時計周りであればどの橋からスタートしても良いので、まずは最寄のレーンコーブ橋から朝9時半からスタート。

快晴なのに気温はやや低めで徒歩には最適の気候。おにぎり背負ってカメラを首からぶら下げて、いざいざゆかん!

普段車でビューっと通ってしまうエリアもじっくり足で歩くと、全然違います。こんなところにこんな入り江あったんだ〜。あっここからシドニーシティーが一望できるなんて、夜景が最高なんだろうな〜。この家素敵・・。ブーゲンビリアが美しくさいているなあ・・とにかく楽しい。

しかし・・楽しかったのは最初の1時間。シドニーは坂が多いこと忘れてましたよ。まあ、これが市内ウォークかって言うくらい傾斜がある。22KMと書かれていたが、これらの傾斜や階段を平たく延ばして計れば、たぶん25KMは行きますね。いや・・もっとかも。

特に4つ目の橋を通りすぎた後から5つ目にたどり着くまでが、これが閑静な住宅街ばかりこれでもか〜って続いている。これといった見せ場のないところをただただ歩くことの苦しみったらない。足のスピードも俄然ゆるむ。ゆえにますます長く感じる。

やっと休憩場所にしようと思っていた公園に到達。出発から2時間半。まだやっと13KM辺りをちょっと超えたところ。まだまだ先は続く・・・。

つくって来たおにぎりたべて、麦茶を飲んで、(やっぱ遠足はこれが定番!)10分くらいぼけーとして・・チュッパチャップス口に入れてふたたびコースへ戻りいざ出発。

しかし・・一度歩きを止めて腰を下ろしてしまうと、これって辛いんですよね。足がどれだけ疲れてたのかを実感させられる。足の裏とかコンクリート道を歩くからジンジンしてる。膝を折り曲げるのに膝の裏が痛い。

しかし、一番楽しみにしていたハーバーブリッジはこの次の橋。すぐ横にはオペラハウス、絶景間違いなし!あ〜早く見たい!そう思うとどこからか力が沸いてきて、今までの遅れを取り戻すためにも早歩き・・。

今回参加のメインイベントは市内を立てに結ぶハーバーブリッジ。オペラハウスとペアーでよく絵葉書に写っているので、皆さんもきっと見たことあると思います。このブリッジをまだ徒歩で渡った事がなかったので、そういう意味でも楽しみでした。

橋にあがったら、なんと2m以上の網に囲われてましたよ。気づかなかったな〜こんなに囲いが高いなんて・・っていうか今まで歩いてきた橋のどれひとつこんな囲いなかったんだけど。観光客が訪れる橋だからでしょうか?かなり視界を制限されちゃってちょっと悲しいかったですよ。

それでも、網の隙間から見る橋から見る形式は絶景ですね。オペラハウスもかなり大きく見えました。橋自体も下から見上げてみるとおもしろい。複雑に交差した柱から見える空は本当に青い。湾から吹き上げてくる冷たい風がびゅうびゅうだったんですけど、上着を着る時間ももったいない位に写真取りまくっていましたね。楽しかった。

その後に残された二つの橋は、ごく家に近い位置にあるため、すでによく歩いて渡っているので、これといって新鮮なものはないな・・って思っていましたが、それでもふと下から橋の上を見上げてみると、普段とは違う景色が見えてました。いつも足元か、せいぜい目線の位置の景色に気をとられて歩いているので、頭上を見た事ないんですよね。案外橋って複雑な構造してるんですね。

最後の橋となった7番目のアンザックブリッジは、2本の大きな柱から放射線状にワイヤーが出ていて、これがまた真下から見上げるときれいに見える。

ちょっとした発見でしたね。

結局5時間の予定が6時間もかけて歩いてました。まあ、途中写真でかなり足を止めたのと、休憩所エリアで無料マッサージしてたので、ちゃっかり競技中にもかかわらず5分ばっかり肩を揉んでもらったり、アイスクリーム買いに横道それちゃったりしてましたからね。へへ。

天候に恵まれたし、自分の家の近所をより詳しく知ったし、橋の美しさも再認識。充実した一日でした。

しかし・・その翌日はももが筋肉痛!そして今日もまだ足の付け根が痛い。6時間徒歩の余韻は二日たってもまだ続く。

Ta
(明日から2週間ほど、友人の結婚式にでるためにマレーシアに旅立ちます。しばらくブログは休憩です)

1枚目:家から約20分位の二つ目の橋から、遠くに見えるのがハーバーブリッジ
2枚目:ハーバーブリッジ近くの公園から、ハーバーブリッジの向こうはオペラハウス
3枚目:ハーバーブリッジを下から見上げて
4枚目:7番目のアンザックブリッジへの入り口から見上げて
5枚目:アンザックブリッジの柱を見上げて

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G'day!

会社の前にある公園で、今、Sydney Lifeと題したアウトドア芸術祭をしています。

金曜日にボランティア活動の一環で、その公園でピンクリボンを販売していた時に気づきました。並木道の木と木の間にロープを渡して、キャンパス地に写真や絵を引き伸ばして、そこに飾ってあるんです。

なんか、いつもとは違う不思議な空間になってましたね。

ふと上を見れば、うちの玄関のつるした明かりとまったく同じようなものが、ワイヤーで釣ってあるんです。公園のほの暗い並木道のはずが、天井の高い美術館の中にいるような錯覚さえ起こしそうな雰囲気なんです。

一枚一枚、順に見て周りました。どれも楽しい作品ばかり。

上に紹介した写真はほんの一部ですが、芸術というよりもアイデアがユニークで思わず立ち止まって微笑んじゃう作品が多かったですね。どれもこれも、SydneyのLifeスタイルを表現したものです。

ここは、夜になると両サイドの木にクリスマスのイルミネーションのような明かりがともり、作品ひとつひとつにも照明がつきますから、とても幻想的な雰囲気になります。

誰が考えたものかは知りませんが、アウトドア芸術祭・・とてもおしゃれです。

垢抜けない豪国と思っていましたが、なかなかセンスのいい事してる・・・ってちょっと関心した瞬間でした。

Ta ta.

Pink Ribbon Day

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G'day

今日はピンクリボンデーでした。

日本でも最近は知られた日のようですが、乳がんの研究費や患者さんのサポートのためのチャリティの日です。

オーストラリアに来て目覚めた事のひとつはボランティア。ボランティア活動がとっても盛んな国なんですよ。

私が参加したオリンピックのオープニングセレモニーもボランティアでしたが、それ以外にも私もオージーに習っていろいろなボランティア活動してます。

今日のピンクリボンデーももちろん参加。朝8時から10時まで市内中心街にあるハイドパークにて、ピンクリボンの販売に歩き回ってました。

これが、以外に楽しいんですよ。見ず知らずの人ににっこり笑顔で、”おはようございます!乳がんのチャリティーにご協力ください!”って行ってまわるんですけど、道行く人はリボンを購入するしないに関わらず、とにかくみんな笑顔を返してくれるんですよ。

笑顔を笑顔で返されるって嬉しいものなんです。一瞬ですが、その人と何かがつながった気がします。

ある老夫婦が公園を歩いていたんです。お爺さんの方は杖をついて歩いいました。お婆さんもそんなお爺さんの腕をとってゆっくりゆっくりこっちに向かって歩いててきたんです。

なんとなく、お年寄りにチャリティーのお願いなんて・・って一瞬躊躇しましたが、とりあえず笑顔を向けて、”おはようございます!”って声かけてみました。ちらりと私をみて、まずお婆さんがニッコリ。お婆さんの足が止まったので足元を見ながら慎重に歩いていたお爺さんも顔をあげて私に気づき、お爺さんもニッコリ。

5m位距離があったのですが、おばあさんが手招きしてくれました。近づいていくと、おばあさんがお財布から6ドルだして、”リボンを二つくださいな”ってチャリティーに募金をしてくれたんです。

”ありがとうございます!リボンつけていきますか?よかったら私につけさせてください!”ってそれぞれの左胸にリボンをつけてあげました。その間中ずっとニコニコのお爺さんとお婆さん。

最後にお婆さんが、”ありがとうは、あなたに言いたいわ。素敵な笑顔をありがとう”。

おじいさんも”あんたの笑顔見てチャリティーしない人なんかいないよ。あなたのような親切な人がいてくれるから助かるよ。ありがとう”って小さく頭をさげて、杖をつきながらお婆さんと歩いていきました。

なんだろう。ふたりの背中見てたら感動しちゃいました。温かいものが心の中に流れたのを感じましたね。ボランティアっていいですよ。人と人とのつながる一瞬を肌で体験できるんですから。

ボランティアは誰かのためにするのではなく、自分のために参加している気がします。もちろん半分以上は何かをしたっていう自己満足のために気分がいいのかもしれませんが、それだけじゃないと思います。どこか心の深いところで、一瞬見ず知らずの人と心が通い合った事からくるエネルギーなのか、笑顔を笑顔で返してもらった嬉しさからくるエネルギーなのか、ボランティア活動を通じて私も元気エネルギーを補給している気がします。

チャリティーで快くリボンを購入して下さった皆様。本当にありがとう!!

Ta!!!

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