徒然なるままに・・・

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マレーシアの旅

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チャイナタウン

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G'day

中国人パワーってすごいですよね。

どこの国にいっても自分の街を作っちゃう。チャイナタウンがない国ったあるのだろうか?って位どこにでもあり、その上必ずそれが一種の観光スポットになっちゃう。

ご多聞にもれず、シンガポールにもマレーシアにもチャイナタウンがありました。

たくさんのお店がところ狭しと並んでる。呼び込みもすごい。どのお店も似たり寄ったりのものが置いてあるので、その競争の激しさが伺われます。お客も安くたたく事が一種のゲームになっていて、30%Offはあたりまえ。50%にたたくと勝った!って感じ。

マレーシア人の友人は、これが大得意。横で見ている私は正直ハラハラ。何しろお店の人の表情がニコニコからまじな顔に変わっていくんですよ。かなり厳しく中国語でねぎってるんです。最後はお店の人が”もってけ泥棒!”って感じで投げやりに首を立てにふる。またしても彼女の勝。

そんなわけで私もいくつか勝利品があります。しかし、すでにマレーシアは物価が安いので、そこまでたたいたらお店の儲けはどうなるの?ってお客ながら心配して、なんか小さくなって買い物の包みを受け取ってしまう私は、やっぱり日本人ですね。

チャイナタウンでもうひとつ楽しいのは、食べ物飲み物。いろいろありましたね〜。のどが渇いたのでフレッシュジュースを飲もうって思ったら、種類があるある。おめにかかかった事ないようなジュースがたくさん。ココナッツ、サトウキビは当たり前ですけど、ドラゴンフルーツとか、アボガトとかこんなもんもジュースになるんだ〜ってのも並んでいましたね。

食文化が豊かっていいですよね。食べる事大好きな私には嬉しいかぎり。

そうして友人も大喜び。マーケットにはたくさんのドリアンが並んでいたんです(4枚目の写真)。ま・さ・かまた禁を犯すのか・・って思ってみていると、大胆にも3つも購入してむさぼるように食べてましたよ。

あ〜今夜もホテルの部屋にはドリアンの強烈な匂いが充満なのですね。とにかく食べすぎでゲップだけはしないで。ゲップが一番きつい。

残るところ後一日。貪欲に、食う、飲む、買う、見る・・。

こんな生活も楽しいな〜。

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クワラルンプール

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G'day

夜行列車で再びマレーシアに戻ってきました。

今回は彼女のご両親の家にはお邪魔せず、クワラルンプールのホテルに2泊。そしてそのまま飛行機に乗ってシドニーへ戻ります。

ホテルの目の前にあるお店で、さっそく恋しかったマレーシア式パンケーキにミルクティーを朝食に食べ。いざ観光へ。

まずは展望タワーの最上階からクワラルンプールの街並を拝見。

クワラルンプールといえば、ツインタワーが有名ですよね。ホテルの窓からもその先端が見えていたので(3枚目はホテルの窓からです)、特に興味津々。タワーの最上階の展望台へ。

グルリと360度見渡せました。Johorとは違ってツンタワーもちろんながら高層ビルが結構ありますね。でも、その合間にはやはり古いアパートや家々が転々と残っています。

複雑な気持ちですね。マレーシアもだんだんシンガポールのような街にかわりつつあるのが見えました。

あのパンケーキ屋さんが消えていくのもそう遠い未来ではなにのかもしれません。ちょっと寂しいですね。

ツインタワーの下はオフィスとショッピングセンターが入っていました(2枚目です)。この中はまさにシンガポール。誰もが知っているブランドのお店がずらりと勢ぞろいしていました。

しかし、ツインタワーの前にある噴水では、スカーフを被った女性たちが座りこんで休息しているのもみました。コンクリートには似合わない風景でしたが、確かHKでもこんな光景見ましたね。フィリピンから来たメイドさんたちの休憩場所がこういう街の広場でした。数百人ものメイドさんたちがお弁当をもってそこに集まっている景色も、何か物悲しい気がしたのを思いだしました。

お昼はシッピングセンター内にあるフードコートに行きました。パンケーキやカレーセットに比べて、何か味気なさを感じましたね。やっぱり作ってくれているところを見ながら食べるのと、ただ出されるものを食べるもとの違いかもしれません。

華やかなビルの陰にひっそり立つ古いアパートの窓に、カラフルな洗濯物が風になびくのを見ながら、どうかこのアパートがこのまま残ってくれればいいのに・・って無責任な旅行者は思ってしまうのでした。

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夜行列車の旅

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G'day

Setosaをお昼頃チェックアウトして、シンガポール市内に戻ってきました。

最後のショッピングと、友人のお友達と夕飯を食べるためです。マレーシアに比べると物価が高いんですけど、マレーシアよりもおしゃれなものが豊富にある。デパートもいっぱい。

お夕飯は、シンガポールチリクラブ。蟹をトロリとしたチリソースで食べます。これが美味い。もう手も顔もベタベタになりながら、お腹いっぱい食べました。中国系のいいところってガツガツ汚く食べてもそれが当たり前みたいなところでしょうかね。骨や殻をぺっぺっって感じでテーブルクロスに落としてもそれが普通。最初はなれませんでしたけど、今じゃ一緒になってぺっぺっです。笑

昼間にバスに乗ればクワラルンプールまで5時間くらいなんですけど、夜行列車で8時間をかけて行くと、ホテル代が一泊浮くので、夜行列車をわざわざ選びました。

夜11時発。国境を渡りますので、まずは駅にある税関で出国手続き。(一枚目の写真が税関抜けたところですが、撮影禁止かもって思ってこっそり撮りました)

がらがらスーツケースを引いて予約した席へ。しかし、この電車が長い長い。何十輌あったんだろうか?とにかく。私たちの車両まで歩いても歩いてもたどり着かない。

バスより列車の方が時間がかかるって不思議だなって思ってましたが、これだけ車両が長いという事は、新幹線のように早く走れるわけはなく。たぶんトロトロ走るからなのね、って実感しました。

実際走り出して外を見ていると、横を走る車にどんどん抜かされてましたね。時速50−60KM位かな・・。

その夜は雨が結構激しく降ってきて、ますますスピード落としての運転。なんと2時間も遅れての到着となりました。

夜行といっても、すでに寝台車は満席。普通の席しか開いてなかったんです。10時間ずっと座りっぱなし。その上でクーラーが信じられないくらいガンガン効いていたんですよ。

周囲を見回すと、みんなちゃんと毛布とか持ち込んでそれに包まれて寝てました。気軽にTシャツに短パンの私たちはプルプル震えが止まらず眠るどころではありません。

友人と何かないかな・・って見回していて、はっと目に留まるものが・・窓にかかった日除けのカーテン。周囲が寝静まっているのを確認して、窓に丁度2枚掛かっていたカーテンをはずして私たちの毛布代わりにしました。

あ〜これで眠れる。車掌さんが何度かチケットの確認に来ましたが、カーテンには気づかぬ様子。へへ・・。そ知らぬ振りしてカーテンに包まってました。

途中でマレーシアの税関のある駅で全員降ろされ、入国の手続き。ここでトイレに入り(電車のトイレはあまりにも恐くて使えません)しばらく体を伸ばして血液循環させて、ふたたび冷蔵庫のような列車へ。

一旦起きてしまうと、なんだか寝ずらくなり、ここからが妙に長く感じましたね。

ちなみに列車の乗り降りのドアは開けっ放しなんですよ。車掌さんとかそこでタバコとか吸って休憩してるんです(2枚目の写真です)。寒いので私も入り口付近でしばらくは立って外の景色とか見たり、温かい風を受けたりして最後の2時間くらいをなんとか乗り切りました。

雨の降った後にあがってきた朝日を見ました。とても不思議な空でした(3枚目の写真です)。それぞれの国では、それぞれ違う朝日や夕日が見えますね。シドニーのとも違う。シンガポールのものとも違う。あ〜マレーシアに戻ってきたって気持ちになりました。どこかほこりっぽいような朝日です。

夜行列車が遅れたお陰で、本来は駅で数時間まってからのチェックインのはずが、ホテルについたときにはすでに10時。部屋の掃除が終わったところだからと、すぐに部屋に案内してもらえました。

嬉しいことに、ホテルの前にあのパンケーキを売っているお店があったのです!もちろん朝食はここで。やっぱりシンガポールより、マレーシアの方が落ち着くな〜。シンガポールの方がずっと綺麗だし、なんでもあるんですけど、この埃っぽくって飾らない感じにすっかり慣れてしまったようです。

旅の最後の2泊はここクワラルンプールで過ごします。

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Sentosa Island

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G'day

シンガポールの人工リゾートアイランド。セントサ島に一泊どまりで観光してきました。

観光といってもここは全てが人工です。

人工のビーチ。
人工の滝。
人工の丘陵。
人工的に植えた植物やお花がいっぱい咲き乱れてました。

今回はお部屋を二つとりました。(5人部屋はさすがになかったんです・・・)

しかし、この部屋の組み合わせが、新郎と新婦ではなく、新婦と私。新郎と其の母とベストマン。ハネムーンのはずなのに〜ですよね。

というのも、新郎たちはビーチで泳ぐことしか興味がなく、人工的なものはつまらないから後は何も興味ないっていうんですよ。さすが自然の多いオーストラリア生まれでしょ。

私と新婦は、貪欲に島全部を楽しもうって計画があり、それではプラン別に部屋も別々って事で・・。私が言い出したんじゃないですよ。もちろん新郎新婦の決定です。でも、久々に女二人で丸一日半行動するってのは、結構楽しかったですよ・・。(ごめんね新郎!)

で新婦と私は、島のアトラクションパッケージチケットを購入。島にある乗り物や、アトラクション、バーのドリンク、ランチが混みこみになったチケットです。これ買っちゃったらとにかく全部回るしかない。ホテルに荷物を置いたら、すぐに出発!

まずは、シンガポールの歴史館からスタート。シンガポールは、マレーシア、中国、英国、インド人で基本文化を構成しているそうです。どうりでエキゾチックな人が多いですよね。

360度回転しながら180m垂直に地上に上がって降りてくるっていう円盤型の乗り物やら、3D映画やら、熱帯蝶々の館やら、マーラインの内部見学やら、ピンクイルカショーやら・・とにかく分刻みで忙しく移動。

ついでに、ゴーカートにも乗って遊びました。ゴーカートの乗り場からは、スキー場にあるリフトみたいなものに乗って、別のアトラクションに移動が出来るのですが、そこで事件発覚。

暑いですから、サンダル履いて移動してたんですけど、リフトに乗って足ぶらぶらしてたら、スルリと方方のサンダルが落ちちゃったんです。これが案外高いリフトで地上から10mはあると思います。降りて取りに行くわけにもいかない。

到着したところで、係りのお兄さんに事情を説明したら、”下と連絡とってみてあげるからちょっと待ってて”って言われて、片足でぴょんぴょんしながら日陰でまってました。

10分くらい待っていたら、誰も乗っていないのに、セーフティーバーがおりているリフトがあがってきました。お兄さんがバーをあげて、”あったぞ〜”って指さすので、見てみたら、サンダルがひとつぽつんとリフトの椅子にのかってました。よかった。しかし、セーフティーバーを降ろす意味ないでしょう。

”ほら、ひとりで旅してきたサンダル君だよ”って茶目っ気たっぷりな笑顔でお兄さんが渡してくれました。

それじゃあ、サンダル君のひとり旅を記念して、パチリとここで記念撮影。

そこでサンダル君との再会の感慨に浸っている暇はありません・・次は夜の噴水ショーの席取りに走る。

音楽に合わせて噴水があがるんですが、そこにレーザー光線やら、照明やらで、幻想的な雰囲気をかもし出して、なかなか見ごたえのある20分間でした。

さすがにこの後はホテルに直行・・。明日の午後はシンガポールの本土に戻って、夜行列車でクワラルンプールへ戻ります。

疲れたけど、楽しかった!

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シンガポール

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G'day

私たちが滞在していたJohorからバスで4時間くらいでシンガポールに到着です。

近い近い!しかしいちおう国をまたがるので、税関をとおらないといけません。まずは出国。これはスーパーのレジを通りぬけるよりもたやすい。

そして、シンガポールへの入国。建物がかなり重々しく、拳銃もった警察官がそこここに立っていたりして、ちょっとこれは恐そう・・・。写真もビデオの撮影も厳禁っていう張り紙もたくさん張ってある。

シンガポールってそんな厳重な国だったんだ〜ってこちらもやや緊張。しかし、見かけだおし。まったく素通りで荷物をエックス線に通したら全ておわりでした。なんだ、やっぱり安全な国なのね。

5人でTaxiを泊めたら運転手さんに苦い顔されました。マレーシアでは5人でギュウギュウしながらタクシーに乗っても平気だったんだけど、さすがシンガポールは駄目。2台に分かれて予約したホテルへ。

有名なオーチャードロードの近くにあるYMCAに2泊のお泊り。5人全員同じ部屋です。

新郎のお母様にベッドをひとつ。新婦と私もそれぞれベッドをひとづつ。残る新郎とベストマンは2段ベッドの上と下。それぞれのトランクをおいたらほとんど足の踏み場もない状態。

これもまた旅の醍醐味。気にしない気にしない。

到着した時にはすでに夕方。部屋でシャワーを浴びているうちに外は夜。お腹もすいてきました。

まずはオーチャードロードの紀伊国屋の地下にある、フードコートへご飯を食べに行く事にしました。

オーチャードロードは、クリスマスのイルミネーションでいっぱいでした。シドニーではまだ飾られていなかったので、私にとっては今年初のクリスマスイルミネーション。きれいです。

さてフードコード・・ここは東京のデパ地下?って錯覚するくらい何んでも揃ってるんです。っていうより日本のお店がたくさん入ってるんですね〜さすが紀伊国屋。まともな日本食をずっと食べていなかった私には、夢のようなフードコート。

お好み焼き食べて、日本風ワッフル食べて、ハーゲンダッツ食べて、ダンキンドーナッツでフレンチクルーラー食べました。満足。シンガポールって楽しいな〜。

中華街にあるマーケットに行こうって事で、地下鉄へ・・。そこで妙なサインを見つけました。(2枚目の写真です)。何これ?友人いわく”これってドリアン持込禁止”ドリアン?あのくさいフルーツ。

皆さん、ドリアンって食べたことあります??私はドリアン味のアイスクリームを食べたことがありますが、とにかくアイスクリームでも匂いがきつい。味はいいんですけどね〜。いかんせん匂いに負けて手がでない。

ドリアンの地下鉄持込禁止。冗談かと思いましたが、翌日、友人がドリアン入りパンケーキをおやつに食べたので、明確に理由がわかりました。食べた後に彼女の息がそのままドリアン。息するな〜って言いたくなる位いくさい。ただ事じゃない匂いです。

彼女が、ホテルに戻った際に部屋で小さくゲップをしたんです。そしたら、お昼に食べたドリアン入りパンケーキの匂いが部屋中に充満しました。食べてから数時間たっているのに・・・おそるべしドリアン。

これじゃ、密封された地下鉄で持ち込み禁止な意味がよ〜くわかる。

ドリアンの持ち込み禁止は、よく見たらホテルのエレベーターにもサインがありました。あ〜あ禁を犯してドリアン食べた友人を持ち帰っちゃった。

確実に、あの有名な”ガムの持込厳禁”サインよりも数が多く張られていましたね。

YMCAで2泊し後、シンガポールの市内からバスで30分くらいで行ける、人工リゾートアイランドの”セントサアイランド”へ渡りました。あの、マーライオンがある島です。

次回はセントサアイランドからスタートです。

Ta Ta

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