徒然なるままに・・・

ご無沙汰しちゃってますが、近いうちに皆様のブログ訪問させていただきますので!!!

マレーシアの旅

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結婚前日

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G'day

結婚式の準備も着々と進み、とうとう結婚式の前日。遠くに住んでいる親戚やら、独立して別に暮らしている家族がぞろぞろと揃ってきました。

結婚式の衣装も準備万端。旦那側の家族・友人は今日から花嫁と同じ家に住めなくなります。ホテルに結婚式前夜から入る事になります。

結婚式当日に、花嫁さんをもらいにくる・・というところからお式がスタートとなります。

その前夜祭というか、ご招待できないご近所の人たちや、集まってきた親族家族のために、家の前の公道を10m位ブロックして、大きなテントを張り、テーブルや椅子を並べて即席レストランで結婚式の前夜として大盤振る舞いするのがこの村での習慣だそうです。

朝からその準備で大忙し。まずは家の玄関に赤いカーテンのようなものを付け、お祭りでみるような赤い提灯を飾りつけ、この家にはいいニュースがありますよ!ってご近所に知らせるサインとしてつけます。

午後には即席レストランを家の前にセッティングで業者が忙しそうに働いていました。

そう、その業者さんが本当にプロなんですよね。テントの天井を付ける際には二股の脚立に乗って張っているんですが、一箇所取り付けて少し移動してまたそこを取り付ける。その作業中一度も脚立から降りないんですよ。乗ったままで横動きして行くんです。まるで竹馬に乗っているような感じ。両手は作業の手を休めず、足の甲に脚立をひっかけて蟹のように横移動してるんですよ。ちょっとこれが感心するくらいすごいテクニック。

暗くなるまでには、すべての準備も終わり、ビュッフェスタイルに食事を並べたら出来上がり。すでに近所の子供たちはテントに入ったり出たり、そわそわデザートなどチェックしてました。

お皿とスプーンフォークを並べたら、待ってましたとばかりに近所の人たちがなだれこんできました。

前夜際の始まりです。

食事が終わった大人たちは順に玄関先に広げたテーブルに集まってきて、トランプ博打をはじめました。これもトラディショナルだそうですが、お金がテーブルの上で行ったり来たり・・ かなり皆真剣な顔してやってましたね。

要は、結婚式当日にご招待していないご近所の方々に前夜祭で思いっきり楽しんでくださいっていうのが目的だそうですので、お客さんがいる間は食事もきらさない、お酒もきらさないってのが結婚式を開く側のお仕事のようです。

12時過ぎても外のテーブルには人がわいわい博打したり、食事したりで人がいっぱいでした。

花嫁はすっかり疲れてすでに1時にはベッドに入ってしまいましたが、そんなの関係なく夜通し人が出入りしてましたね。

花嫁のお父さん、お母さんはそんなお客様たちの接待を寝ずにしてました。大変ですね〜。

でも、どことなくお母さんもお父さんも嬉しそうでしたけどね。

さて、明日は結婚式です!

つづく・・・

Ta

結婚式二日前

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G'day

今回の旅のメインイベントは、もちろん友人の結婚式に参加すること。

ブライズメイド(新婦側の付き添い人)として呼んでいただいているだけに、とにかく結婚式が終わるまでは主役の新婦を盛り立てて、素敵なお式になるようにお手伝いする、それが私の任務です。

さて、荷物を降ろし、今日の予定を聞いてみたら・・。

まずは、彼女のビレッジから車で1時間強のところにある町に、花嫁衣装の着合わせと、私が当日着させていただくブライドメイド用のドレスを選ぶために行く。

楽しそうじゃありませんか!行きましょう、行きましょう。

飛行機と車の長旅もなんのその!再び車に乗って貸衣装屋さんへ。

古いたたずまいのお店がところ狭しと並んでいる町に入ってきました。道路には斜線がなく、車もバイクも自転車も、ひとつの道路に一緒に走っています。斜線の変更するにも線がないんですから、本当に道のわずかな隙間を縫って割り込む感じ。これはかなりの技術と周囲の空気を読まないと危ない。あわや・・って位隣を走っているバイクと近づいたりするのですが、これがどちらもクラクションを鳴らすでもなく、なんとなく接触を回避して離れていくっていうシーンを何度となく見ました。

こんなに交通整理ができていなくても平気なものなのでしょうか?しかし、案外渋滞もほとんどなく、それなりにスムーズに走っている様子で、それはそれで不思議なリズムでそれぞれ調和しているのでしょうね・・なんか感心しちゃいましたね。

貸し衣装屋さんは、とっても綺麗でモダンなお店で、さっきまでのほこりっぽい景色から一転して、そこだけシドニーにでも帰ってきたような錯覚さえ覚えるくらい今時の店内でした。

しかし!一転だけシドニーと違っていたのは、お店のドアの外に靴を脱いであがらないといけないこと。せめてお店の中に玄関があってそこに靴をおくならわかるのですが、外の道路に靴を脱ぐのです。靴を脱がせるお店は結構多かったですね。皆さん平気で道路に靴ぬいで行っちゃう。盗まれるとかなくなるとかないのかな?って考えちゃうのは、私が俗的なのでしょうかね。

まあ、実際滞在中、いろいろなお店で靴を脱がされましたが、確かに一度も無くなりませんでしたけどね。(それより穴のあいた靴下はいてなくってよかった〜)

そうして、もうひとつ言わせてもらえれば、こんなに綺麗なお店なのに、トイレを借りたらやはりしゃがみ式。その上ペーパーすら置いてない。(でも、ミニシャワーはちゃんとついてましたね)

マレーシアにこれから行かれる方へ忠告。ティッシュはいつも持ち歩こう。旅立つ前はスクワットをして足腰鍛えておきましょう!

つづく・・。

Ta

マレーシアの食事

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G'day

早朝にKL空港に到着し、友人の自宅のあるJohorに朝5時半頃に到着。

飛行機の中で朝食を食べていなかったので、そろそろ小腹も空いててきたところ。友人の実家に程近くなったところで、食堂がすでに開いているのを発見。ちょっと家に行く前に寄って行く?って事になりました。

すでに空港からずっと見てきた町並みの様子で、東京やシドニーにあるようなレストランやカフェがあるとは期待もしていませんでしたが、入った食堂は、”全然違う国に来ちゃったな〜”って実感させてくれるようなたたずまいでしたね。

しいていえば、オープンカフェのような形態でしょうかね。食堂は中と外にテーブルと椅子が並んでいて、お店の一角にショウウィンドウがあり、そこにいろいろな種類のおかずが並んでいました。そこで食べたいものを注文。横のテーブルの上にオレンジの炊飯ジャーのような容器が並んでいて、そこには、いろいろな種類のご飯と麺が入っていました。何を注文していいいのやら呆然と立ち尽くす私に、店員さんは容器の蓋を全部あけて中身をみせながら、手振り身振りでどれがいい?って聞いてくれました。

まだほの暗い早朝にもかかわらず、すでにお店には6割方人が入っていました。あきらかに場慣れていない外人ぶりの私に対して、ものめずらしそ〜な目を向けている数人のお年寄りたちもいましたが、ほとんどのお客さんは、新聞や食事から目もはなさず、自分の世界に入っている風で・・案外クールなんですね。

友人に薦められた、麺が細いフライドヌードルに目玉焼きを乗せたものを注文。プラスちょっとパサとした感じの煮ポークをおかずとして頂く事にしました。

さあ、食べようってテーブルに座ったら、店員さんがちょっとちょっとと私を手招きするので、呼ばれるままに行ってみたら、ショウウィンドウの裏に大きめのセイロがおいてあり、その蓋を開けて指差すのです。何々?ってのぞいてみました。”おお、これは馴染み深い木村屋・中村屋のあの肉まんあんマン風”の中国バン。中身はBBQポークだってよ・・と友人が教えてくれたので、さっそくひとつ注文。

この国は、インド人・マレーシア人・中国人で構成されいて、それぞれの文化が融合されながら成り立っているようです。バリバリのマレーシアって感じのお店なのに、なぜかセイロで中国肉まんがあるのも、そのせいなのでしょうかね。ついでにきっと私を中国人と思ったのでしょうね。

朝からこんなに注文しちゃって食べれるのかしら?って我ながらその意地汚さにはずかしくなるものの、食べて見たらこれが”うまい!”。ペロッと麺を食べてしまい。すぐに肉まんまでペロリ。

きれいとはとても言えないお店で、こんなにおいしい朝食たべれるとは期待してなかったですね。味付けはかなり私の舌にあってる!大満足。

良い幸先です。外国に来て一番の心配は、水と食事。まずは食事はOKです!

この最初の食事への好感触は、ずっとこのまま継続されます。とにかく何を食べても”うまい!”。マレーシアから戻ってきた今、何か一番恋しいって・・マレーシアで食べた数々のおいしい食べ物以外他なりません。

友人の実家に到着して少し休んだら、さてこれからが大変。3日後にせまる結婚式にむけての準備の日々がはじまるのでした。

Ta

マレーシアへ到着

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G'day

2週間ぶりに昨日シドニーに戻ってまいりました。

マレーシアで行われた友人の結婚式にでるのが目的の旅でしたが、マレーシアに関して何にも予備知識もなく行ってしまった私には、マレーシアの結婚式にも驚いたのみならず、ありとあらゆる見たもの、食べたものもかなり新鮮で・・。

まあ、今日から序々に説明させていただこうと思います。

まず、マレーシアのクワラルンプール国際空港に11月2日午前3時半に到着。今回結婚式の主役である友人とその旦那となるAlexと二人で、まだ外も暗いのに車で向かえに来てくれてました。

彼女の実家にしばらく泊めていただく事になっていたんですけど、そこは空港から車で3時間程シンガポールとの境界線にむかって南に走ったJohorというところにあります。

Johorへ向けての長旅の前に、まずは空港でおトイレに行って・・・でそこでまずびっくり。

トイレのシートが四角なんです。四角いトイレなんて見た事も想像したこともない!これに座っても落ちないのかな?とかってちょっと間抜けな事を考えながら恐る恐る座ってみると、案外違和感なし。

ふ〜ん。不思議だ。不思議ついではトイレの横に小さなシャワーがついている。これは何?ここでシャワー浴びちゃう人がいるのだろうか?摩訶不思議。思わずバックからカメラを出してパチリ。

外で待っていた友人に聞いたところ、普通のトイレは和式と同じでしゃがみ型が一般的だそうで、最近はいわゆるこういった様式の座る型も出回ってきているけど、四角い椅子型はさすがにめずらしいと彼女も言ってました。ただ、様式に慣れていない人が多いために、椅子の上に乗っかってしゃがんじゃう人も少なくないそうで・・そういう意味では四角椅子型の方が乗っかってもしゃがみやすいかも・・??(想像したくないけど)

横についているシャワーは、インド人の多いマレーシアならではのもので、ヒンズー教者用。この人たちはトイレの後は水で洗い流さないといけないそうで・・(ちょっと下世話な話になってきちゃってスミマセン)。よってマレーシアの公共のトイレの横には、ほぼ全てにミニシャワーがついているそうです。そういえば排水溝がちゃんとトイレの横の床にあったな〜・・・$%&! 

・・・空港に到着したとたんから軽いカルチャーショックを感じましたね。

ま、気を取り直して暗い高速道路を南にむかってひた走り。陽もまだ昇っていない真っ暗なために、外の景色はほとんど見えず、ただ見えないと言う事は周りにあまり明かりがないということで、つまりはたぶんあまり建物がない。

2時間くらい走ったあたりから、だんだん空も白んできて、ぼんやり周囲の輪郭が見えてきました。見えたものはココナッツツリー。道路の両端にはびっしりココナッツツリーがそびえていました。

マレーシアでは、食用はもちろんの事、車のガソリンもココナッツオイルを利用しているそうで、遠い昔に移民してきた人がココナッツの木をマレーシアの主要原産物にしようと試みた結果が、現在のようなココナッツツリーだらけの国になった理由だそうで、実際それでガソリンまで作っちゃっているわけですから、うん、すばらしい。

などと感心していると、ぽつりぽつりと住宅らしき家もだんだん見えてきた。住宅というか、日本の古い農家っていうたたずまいの家がちらほら道路の脇にたっている。

なんだろう・・何かなつかしい。父の実家が埼玉の熊谷の方にあるんですけど、私が子供の頃は古いわらぶき屋根の家々が転々と畑の間に建っていたんです。その雰囲気にそっくり。実際わらぶき屋根ではなくトタン屋根なんですけど、なんていうか・・土でできたような壁の感じとか、ほこりっぽさというか・・まさに30−40年くらい前の日本の家屋って様子なんです。

友人がよく実家の事を ”母のビレッジが・・”って呼んでいましたが、ビレッジね・・ぴったりだな。

さてこれからビレッジでの生活はどうなっていくのか。

続きはまた・・。

Ta

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