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近年、「環境問題」に対する関心が高くなっています。何らかの形で“環境保護”活動に参加している方、あるいは参加したいと考えている方は少なく無いと思います。このホームページをご覧になっているあなたも、その一人かもしれません。
でも、これだけ「環境問題」が関心を持たれているのに、それでは「環境問題」とは一体どんなものなのか、何をさすのか、必ずしも明白ではありません。
荒っぽく定義すると、“環境保護”活動とは「環境問題」の解決に寄与する活動と言えるかもしれません。でも肝心の「環境問題」の本質が判っていないのでは、心許ない気がします。
“環境保護”活動に参加している方の多くは、良心あるいは善意から活動に参加しているのだと思いますが「環境問題」は良心や善意だけでは何も解決しません。「環境問題」とは、第一義的には自然科学の対象となる問題です。“環境保護”活動が、科学的で冷徹な理論に裏打ちされていなければ、せっかくの良心や善意は無意味、あるいは意に反して「環境問題」を更に悪い方向へ向かわせる可能性さえあります。
現在、企業・行政サイドから流されている「環境問題」に対する情報、そしてそれを無批判に追従するマスコミによる報道内容には必ずしも科学的な根拠があるとは思えません。むしろ、企業活動を阻害しない、それどころか“環境産業分野”という新たな市場を創設する事によって、工業生産を膨張させ、更なる経済成長を正当化するための布石という色彩が濃いようです。
このホームページでは、「環境問題」の本質を科学的・論理的に論議することによって明らかにしていきたいと考えています。同時に、このホームページを読んだあなたの疑問や意見に対しても、これをホームページの内容に反映して、出来る限り詳細に応えていきたいと考えています。そして、このホームページが、「環境問題」や“環境保護”活動をもう一度冷静に見直すきっかけになる事を期待しています。
以上 『環境問題』を考える 近藤 邦明氏のページより引用
http://env01.cool.ne.jp/index02.htm
環境問題が叫ばれる昨今ですが、大きな流れに流されるのではなく、多方面でも考え方を参考にしながら
自分なりに興味をもち考えなければならない課題であると感じます。
近藤氏のページは非常に専門的な内容も書かれていますが、いちど目を通して置かれることをお勧めします
SHIGEDON's WEB
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こんにちは。今日は私の記事へのコメ有難うございました!さっそくお邪魔しました♪
【企業活動を阻害しない、それどころか“環境産業分野”という新たな市場を創設する事によって、工業生産を膨張させ、更なる経済成長を正当化するための布石という色彩が濃いようです。】
ほんとにそうですね。そういう偽善的な宣伝を聞くたびに憤りを覚えます。本末転倒もいいところです。こんなに環境問題がひっ迫している今こんな状態では、やはり先進国の現代人はよほどいたい思いをしなければ、分からないかもしれませんね。もうすでに異常気象や変な自然災害、はたまた秋葉原のようなクレイジーな事件が多発してますけどね。。。政府や企業だけでなく、一般消費者である私たち一人一人が根本的な考え方・価値観を変えなければ、いつまでたっても場当たり的な対策しかできないでしょうね。。。
2008/6/23(月) 午前 0:57 [ - ]
関連記事から来ました。
記念に足跡残していきます。
ペタリ。
2013/8/27(火) 午後 10:35 [ haruyama_arch ]