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このブログ、いつのまにやら環境ブログとなってしまった感もあります。

とはいえ、あくまでも素人のたわ言を書きなぐっているだけで、古い記事と新しい記事とで矛盾もある。

まあ、それはそれでいいかなと思いながらの毎日であります。


http://ameblo.jp/babui5050/entrylist.html 日々後悔ばかりナリ(amebro)

http://babui5080.chakin.com SHIGEDON's WEB

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総務省が2008年6月27日に発表した5月の消費者物価指数によると、生鮮食品を除く総合指数は101.6(05年=100)で、前年同月比では1.5%上昇した。これで8か月連続のアップ。前月比では0.8%上がった。ガソリンをはじめ原材料価格の高騰が影響した。項目別には光熱・水道費や交通・通信費、食料の上昇幅が大きかった。

生鮮食品を含む総合指数は101.7で、前年同期比1.3%上昇した。

少し前までは、物価上昇を良しとするする声が、政治家をはじめ、とくに日銀からは政策金利を上げたいがために大きな声となってあげられていた。

彼らの希望通りに物価は上昇したが、結果的に経済に大きな打撃をあたえることとなった。

欧米でのサブプライム問題に端を発し、行き場を失った投機マネーが現在の商品相場に回ることになり現在の世界的な物価上昇を招いたとされる。

しかし、その引き金を引いたのは実は日本の政策金利をあげたことである。

ゼロ金利政策自体に問題は、あったのかもしれないが、実態のない経済成長を見損ねた。

一部の大企業は、大幅な収益増加をし、それに関わる一部の人たちは確かに給与も上がったに違いない。

しかし、景気ウオッチャー調査をみても日本全体で見れば好景気も、見かけ倒しでしかなかった。

企業収益が上がった理由は、人件費を含めた徹底的なコスト削減と、中国などの消費が活発な諸外国向けの製品の売り上げ増があったからだ。。

消費拡大が、物価上昇を招き経済の活性化をもたらすと判断していたのだが、実際は給与は上がらぬまま、非正規雇用者が増加した。日々の生活も気にすることない富裕層は問題ないが、金銭的体力のない低所得者層は、このたびの食料品などの生活物資の高騰で悲鳴をあげているのが現状である。

日本が国民1人あたりのGDPが第2位と言われたのは過去の話で、小泉内閣が発足した後は、どんどん坂を転がり落ちるように順位を落とし、2006年度では先進国中で下位を争う18位まで落ちてしまった。
実際には、日本が足踏みしているところを次々に追い抜かれたというのが正しい。

企業は、自らの努力によりどん底から這い上がってきた。しかしどんどんと海外に生産拠点を移し、日本国内に賃金として落ちるお金は結果的に減ってしまったというのが事実であろう。ただ、その責任が企業にあるというのではない、日本国内の労働者に賃金として落とされるような政策を政府としてなにも行ってこなかったのが原因である。



日本という国家は、特に経済政策の面で無能な人間の集まりだ。



選挙や、政権維持ばかりに時間と労力、それに国民の税金を使いまくる。

日本国民は、政治家や官僚、公務員のを養うために存在しているのではないかと錯覚してしまう。



日本政府は、国民の所得を増加させることをいちばんに考えることが必要だ。それができてこそ、医療や福祉問題も解決できる道が開けるというものではないだろうか。低所得者が、日々の生活に困らないだけの収入を得ることができるような、経済政策を考えなければならない。
ペットボトルのキャップを回収して、リサイクル業者に売ったお金でポリオワクチンなどを購入し途上国の子供たちに接種するという取り組みが各地で行われています。

集められたキャップは、400個(1キロ)あたり10円でリサイクルメーカーに売却され、ポリオワクチンだと1人分で20円なので、800個のペットボトルが必要だそうです。

そして、この取り組みに大手スーパーのイオングループも回収ボックスを設置し、売却した対価を寄付金として、貧困に苦しむ世界の子どもたちの支援活動に取り組んでいる3つの団体に贈呈する。というキャンペーをスタートさせることになったそうな。

こういった活動が純粋に途上国の子供たちのために行われるのは、とても有意義でりっぱなことだと思うのだが、環境、エコロジーのためということを言うのであれば、、少しばかり考え方を修正することも必要かもしれません。

1人分のポリオワクチンのために必要な800個のキャップというのは、800本分ものペットボトルに使われるということです。ペットボトル、キャップとも石油原料から製造されており、製造時だけでも地球温暖化の大きな原因とされる温室効果ガスである二酸化炭素を排出することにつながります。
ペットボトルの生産の際には、500ミリサイズで換算すると39グラムの二酸化炭素が排出される計算になります。

したがって、800本分のペットボトルを生産する際には、39グラム×800本=31,200グラム(31.2キロ)、約31キロの二酸化炭素が排出されるということになるわけです。
ペットボトルのキャップ800個をそのまま燃やしてしまえば、6.3キロの二酸化炭素を排出してしまうことになり、燃やさずに再利用することにより確かに二酸化炭素を削減することはできるでしょう。

それでも、いやらしい言い方をすれば、1人分のポリオワクチンのために、31キロの二酸化炭素を排出する製品を受け入れるということにもなります。

リサイクル(英語ではRecycling)とは、本来は循環使用、再循環などの意味を指し、製品化された物を再資源化し、新たな製品の原料として利用することですが。ペットボトルに書かれているマークをよく見てもらえばわかるのですが、矢印で書かれた三角形のマークは、矢印がぐるぐるとエンドレスに回るかのように書かれています。
これは、なんども繰り返して使われる資源であるというイメージを持たされます。

技術的には、ケミカルリサイクルと言って、新しくペットボトルを作ることは可能なのですが、現時点では石油から作るよりもコストが掛かってしまうために、飲料メーカーは積極的に利用しよういう考えがあまりないようです。

ペットボトルからつくられるものとしてよく知られているのが、ユニクロでよく売られている「フリース」と呼ばれている素材がありますが、衣類やカーペットなどの繊維素材や、クリアフォルダやファイル類、その他のプラスチック容器などの製品に再生できますが、このような形になってしまうと再びペットボトルにすることは現実的には不可能といってもいいでしょう。

リサイクルは簡単ではないですが、それでも新しい製品として生まれ変わるというのは理解できます。
しかし、リサイクルというシステムは、良く見えるところだけしか見ていないし、見せられていないのではという疑いも持ちたくなってきます。

PETボトルリサイクル推進協議会の発表によると、2007年度にはペットボトルの回収率は66.3%ということです。しかし、決してリサイクル率ではなく、回収された66.3%のうちのどれぐらいが、リサイクルされているかは発表されてはいません。

ペットボトルの処理のために、自治体によっても違ってきますが、数千万円から、数億円単位もの税金が使われています。リサイクルするということを前提にして回収されたペットボトルですが、実は自治体などからリサイクル業者が買い取り、粉砕、洗浄、乾燥させた後にかなりの量が中国向けに輸出されているという事実があります。

自治体で集められたペットボトルは、本当ならばリサイクル協会を通じて国内でリサイクル処理されるのが本当でしょうが、そうでない事実が存在するためにリサイクル率の公表がされていないのではないでしょうか。

昨年放送された「ZERO」という報道番組のなかで、51の自治体にアンケートをとったところ半分以上が、正規のルートではない独自のルートでペットボトルを売却しているという回答を得ました。
正規のルートで売却するよりも、高い値段で売れるのが理由で独自ルートで売ってしまうということなのです。

国内で生産されたペットボトルを100本と仮定した場合、約66本が自治体や企業によって回収されました。
回収された66本のうちの、34本と別のルートから集まった6本を合わせた40本が中国向けに輸出されており、リサイクルに回すことが可能なペットボトルは日本国内には32本しか残らないということです。

これが事実ならば、日本国内でのペットボトルのリサイクル率は32%以下ということになりますが、実際にリサイクルされているのが何パーセントなのかは、前にも書いたように公表はされてはいないのです。

「環境問題のウソ」というベストセラー作品を執筆した、中部大学教授の武田邦彦氏によると、研究室レベルでの計算ですが、リサイクルされるのは、ペットボトル全体の6%程度であるとも述べています。

では、中国に売られていった40本と日本国内でリサイクルに回すことのできそうな32本を除いた28本はいったいどうなってしまったのでしょうか。行方がわからないものも多いと思いますが、一般のゴミとして燃やされたりして廃棄される運命をたどることになったものも相当あるはずです。

さて、ペットボトルのキャップの話に戻りますが、子供たちのワクチンを購入するためにボランティアの一環として活動することはとても尊いことだと思います。しかし、キャップを集めてリサイクル業者に売ることで、再資源化を促進し、二酸化炭素の発生を抑制することに寄与するというのは正しくはありますが、ペットボトルを減らすことにはつながりません。ペットボトルの販売数量は年間で250億本以上とも言われていますが、生産量はこれからもしばらくは増え続けることになりそうです。

ゴミとして出すときには、リサイクルしているからと環境に気をつけているつもりでも、化石製品を買うことに関してはそれほど抵抗感を持っていなかったりします。

二酸化炭素を削減しようとするのに、もっとも効果的なことはリサイクルではありません。
リサイクルしなければならないような製品をつくらない、使わないということが結果的には大きな効果をもたらすことになるのです。ダイエットにたとえればわかりやすいでしょう、身についた脂肪を減らすのにいちばん良いのは、口から入るものを制限することです。長い時間運動したり、ダイエット食品や器具を買う必要もありません。もちろん、運動そのものは健康のためには良いことです。
それでも、やはり必要以上に食べない、腹7分目、8分目で済ませることが重要なのです。

国民1人あたり年間に20本は買っているペットボトル飲料の、1割である2本を買うのをやめ、家庭でつくった麦茶などを飲むことにしませんか。そして、可能であればペットボトル飲料を買ったつもりの300円を、15人の子供たちのためのポリオワクチンのために使うという考えもできると思います。

1割のペットボトル飲料を買うことをやめれば、2億5千万本のペットボトルを減らすことができます。その分、ペットボトル製造時の二酸化炭素の量を9750トン減らすこともできます。砂糖の入ったペットボトル飲料をやめれば、それこそ健康にもいいかもしれません。

「ペットボトルのキャップで、子供たちにワクチンを」ということに、苦言を呈するという形になってしまいましたが、真意はそこにあるわけではありません。世界の子供たちを助けようという純粋な気持ちにかんしては、肯定はすれどなんの否定もしません。
しかし、環境に良いことをしていると思っていても、実はものすごく環境に悪いこともしているということも知って置く必要はあると思うのです。

そして、環境のためといいながら実は、環境で利権を得ている人たちも存在する。善意で動いている人たちが、うまく利用されているだけだった、ということも起こりうる可能性もあるかもしれない。
そんなことも、考えながら何が一番良いのか考えてみることも大切ではないでしょうか。

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注射器の使い回しか?

三重県伊賀市の診療所「谷本整形」で点滴を受けた1人が死亡、18人が入院した事件で、患者から検出されたセラチア菌が、患者に投与された同じ成分の点滴液で増殖すると、致死量相当の毒素が作られることが18日、順天堂大の実験などで分かった。

 県警も同様な所見を専門家から得て、作り置きの点滴液で増殖したとみられるセラチア菌の毒性などを調べている。

 実験は順天堂大の菊池賢准教授(感染制御科学)らが今回の事件を独自に検証するために企画。生理食塩水100ミリリットルに鎮痛剤やビタミン剤を注入した点滴液を準備。過去の院内感染のケースなどを参考に、1ミリリットル当たり500個のセラチア菌を混入した。

 常温25度で保管すると、セラチア菌の増殖で発生する毒素「エンドトキシン」が2時間後に発生。12時間後には20倍に増え、1ミリリットル当たり500ピコグラム(ピコは1兆分の1)のエンドトキシンが確認された。体内に入れば致死量に相当するという。

(共同)


点滴液中でセラチア菌が増殖し、致死量のエンドキシンという毒を点滴されたという可能性が高いという結果になったということか。

いったいどういった経路でセラチア菌が感染したのか・・・・

まともに考えれば、鎮痛剤やビタミン剤を点滴の容器に注入するときの注射器が菌に汚染されていたということになる。
ひとつの注射器で、複数の点滴容器に薬剤を注入することは無くはない話だが、こんかいのような結果にいたった原因としては、注射器の管理方法の問題があるだろう。

普通であれば注射針にさわることもないはずだし・・・・

もしかして、使い捨ての注射器を廃棄せずになんども使い回していたのか?

消毒するわけでもなく、放置すれば菌は繁殖してしまう

薄すぎる消毒薬を使うぐらいだから、その可能性も高いかもしれない

もしもそんなことをすれば、注射器の中で菌が繁殖していても不思議ではない

自宅には風呂がないと言っていた院長は、ただのケチだったのか・・・

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