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			<title>日々後悔ばかりナリ</title>
			<description>思いついたネタを書いていきます
環境問題やニュースネタ、ドラマや映画についてもなんでもです。

SHIGEDON&#039;s WEB
http://babui5080.chakin.com/</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/babui5050</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>日々後悔ばかりナリ</title>
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			<description>思いついたネタを書いていきます
環境問題やニュースネタ、ドラマや映画についてもなんでもです。

SHIGEDON&#039;s WEB
http://babui5080.chakin.com/</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/babui5050</link>
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		<item>
			<title>愛で地球は救えるか</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;地球を救う必要はありませんし、救えるものでもありません。太古の昔から地球の自然の営みに生物が翻ろうされてきたのです。地球があるから、植物が存在でき、植物があるから動物が存在できるのです。動物は地球に植物があるからこそ生かされているといっていいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、人間は自然の摂理を壊し、自らの命を延ばすことをするようになってしまいました。こんなことをするのは人間だけです。それが、地球の環境を急速に変化させる原因になっています。医学と科学が発達しなければ、ここまで世界の人口が増えることはありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;結果的に、自然を破壊することにもなりました。人類が減っていくことは自然の流れであったはずでした。&lt;br /&gt;
しかし、そうはなっていません。人間が、寿命を延ばし人口を増やすことは、自然破壊を促進することに繋がります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;地球という限られた空間で生きていくには人類は増えすぎたのです。人類が、人類に対して愛を持つ限り、地球環境は人類にとって生きていきにくい環境になっていくでしょう。愛で救おうとするならば、自己犠牲を前提にした他への行いをしなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自分も生きて、他人も生かすという都合の良いことはできません。人類以外の生物は、自然との調和でなりたっています。それは食物連鎖というつながりとして存在します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自然界では、増えすぎた生物はなんらかの原因で種を減らす方向に向かいます。人間も本来はその摂理が働いているはずが、医療や科学の力でそれを邪魔しているのです。しかし、それも限度があります。人類がどうしてもコントロールできない出来事がおこります。それが、地球温暖化や、もっと先に来るかもしれない寒冷化なのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人類が増え、生きていくこと＝他の動植物を減らしていることを忘れてはなりません。愛があっても地球は救えません。そんなことを思うことそのものが、人類の驕りというものです。人類こそが、地球＝植物に生かされているのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/babui5050/34815509.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 10:58:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>温暖化は止められない？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-60-b8/babui5050/folder/1027068/01/34754801/img_0?1217045582&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
二酸化炭素の排出を2050年までに何パーセントかを削減したときの、二酸化炭素濃度、気温、海水面の上昇などについてのグラフです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右上　90パーセント以上削減しなければ、空気中の二酸化炭素の濃度は下がらない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左下　100パーセント削減しなければ、気温は下がらない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右下　100パーセント削減しても、海水面は上昇する</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/babui5050/34754801.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 13:13:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>二酸化炭素が水に溶解するという実験</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-60-b8/babui5050/folder/1027068/34/34733534/img_1?1216958248&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_982_1427&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;小学六年生の理科の教科書をみていると、二酸化炭素が水に溶けることを確かめる実験が載っていた。&lt;br /&gt;
自分が習ったときには、石灰水に人が吐いた息をストローで吹き込んだりなんてこともやっていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今では、ペットボトルを使って視覚的にもインパクトのある実験をするようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/babui5050/34733534.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 12:51:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>いつのまにか環境ブログ</title>
			<description>このブログ、いつのまにやら環境ブログとなってしまった感もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、あくまでも素人のたわ言を書きなぐっているだけで、古い記事と新しい記事とで矛盾もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、それはそれでいいかなと思いながらの毎日であります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://ameblo.jp/babui5050/entrylist.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/babui5050/entrylist.html&lt;/a&gt;  日々後悔ばかりナリ（amebro)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://babui5080.chakin.com&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://babui5080.chakin.com&lt;/a&gt;  SHIGEDON&amp;#039;s WEB</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/babui5050/34693538.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 17:05:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>パリは冷えているか？・・・普通です（２）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/babui5050/34682188.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;パリは冷えているか？・・・普通です（１）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
こちらを先に読んでおいてくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;武田教授が、パリは冷えているか？に注釈として以下の内容を追加された。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://takedanet.com/2008/07/post_bc5b.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://takedanet.com/2008/07/post_bc5b.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;注）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　パリは冷えているか？を書いてみたら、気象というものの本質を外れる議論もあることがわかったので、少し説明を加えておく。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　もともとヨーロッパのように緯度の高いところが温かいのは、メキシコ暖流の影響であることはよく知られている。だから、温暖化が進んでメキシコ暖流に変化が起こることがヨーロッパで心配されている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　もちろん、名古屋と比較すればパリやオランダの諸都市の気温が低いのは当然である。だから、シンガポールというのを入れておいた。その意味がとりにくかったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　気候は緯度だけでは決まらない。歴史的変化があり、また平年とも十分に比較しなければならないし、気象はおおきく揺らぐものだから数年前のように緯度の高いヨーロッパが熱波におそわれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　でも、私がこの文章で書いたのは、「異常な気象だけを報道する。特にある方向を持っている」という報道が正しいかを問い直したのである。NHKの視聴者は「NHKの報道を見ていれば、「正常な状態」とか「事実」を知ることができるのか、それとも「異常」だけを知るためにテレビを見るのかという問題も提起したかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　もう少しまじめに報道というものを考えてもらいたいと私は思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;武田邦彦&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/babui5050/34691421.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 15:04:58 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>パリは冷えているか？・・・普通です（１）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-60-b8/babui5050/folder/1027068/88/34682188/img_0?1355392198&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_679_724&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;地図の赤線は、名古屋の緯度３５度付近をヨーロッパ、アメリカまで伸ばしたもの。ヨーロッパの有名な国の中では、イタリア、スペイン、ポルトガルを除けば、北海道以北の緯度だとわかる。地中海側は温暖ではあるけれど、ヨーロッパというのは、基本的に日本よりも寒いっていうのがわかるはず。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;パリは冷えているか？&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;関東から西の日本の都市が猛暑にうだっていた2008年7月20日、パリは冷えていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2008年7月20日&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　パリの最高気温　　　　　20℃&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　アムステルダム　　　　　19℃&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　シンガポール　　　　　　30℃&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　名古屋　　　　　　　　　36℃&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　未明、NHKの深夜ラジオはオランダの視聴者とアナウンサーの会話を放送していた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アナウンサー「そちらの気温は？」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オランダ　　「最高気温で19℃でした」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アナウンサー「19℃？！」　と絶句した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オランダ　　「普通ですよ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　アナウンサーが絶句したのはよくわかった。日本は猛暑である。そして「地球温暖化が主要テーマになる洞爺湖サミット」と枕ことばを並べて半年も放送してきた後だ。ヨーロッパも猛暑だと確信をしていたのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　このところ、日本だけが猛暑が続いている。まるで地球温暖化が主要テーマにならなかった洞爺湖サミットの恨みを晴らすごときだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　でもNHKは夏になっても冷たいヨーロッパを絶対に放映しない。ヨーロッパが猛暑の時だけを報道し、冷たいときには決してニュースを流さない。それは「温暖化が進行しているというイメージを作るために全力で報道する」という姿勢であり、「事実を報道する」という信念を失ってしまったからだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　どこかのテレビがヨーロッパの冷たい夏を報道することを期待している。そのうちには暑くなるだろう。その時に報道せず、冷たいときに報道したい。日本が35℃でもヨーロッパは20℃であることを。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　「パリは燃えているか？」という映画があった。第二次世界大戦でヒットラーのドイツが占領していたパリが連合軍によって解放される。その時に「パリを灰燼にしろ」というヒットラーの命令に背いて、この歴史的都市を残したドイツ司令長官コルテッツ将軍。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　彼の英断でパリはその歴史的建造物を今に伝えている。権力に屈せず、自らの判断と信念を貫ける人物だった。たとえ自らが軍法会議にかけられて死を迎えようと、それより自分の魂が大切だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　NHKにコルテッツ将軍の爪のアカでも飲ませたい。報道の魂は事実なのだから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;（平成20年7月21日　執筆）　武田邦彦&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;武田邦彦氏ホームページより転載&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://takedanet.com/2008/07/post_bc5b.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://takedanet.com/2008/07/post_bc5b.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;この記事を読んで疑問に思ったことがあります。ヨーロッパと日本を単純に比較して良いものなのかを&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;パリやアムステルダムが日本のどこの都市と同じ緯度にあるのか見てみます。（緯度はおおよそになります）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;名古屋　北緯３５度（気温３６度）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;パリ　北緯４８度（気温２０度）　－－－－－　樺太南部&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アムステルダム　北緯５２度（気温１９度）－－－－－　カムチャッカ半島南部&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;シンガポール　北緯１度（気温３０度）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;残念ながら、ヨーロッパの都市としてあげた、パリやアムステルダムと同じ緯度の場所は日本には存在しません。北方領土を除き日本最北端の宗谷岬をはるかに越えた、樺太やカムチャッカ半島という、ずっと北部の外国の緯度と同じ場所になってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それに、パリやアムステルダムよりも南に位置する、日本最北端の宗谷岬の２０日の最高気温は、２都市よりも低い&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;１５．５度でした。&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ちなみに、名古屋の緯度と近い場所で言うと次のような場所があげられます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アメリカ　ロサンゼルス&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://maps.google.co.jp/maps?ll=34.013298,-118.28187&amp;z=7&amp;t=h&amp;hl=ja&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://maps.google.co.jp/maps?ll=34.013298,-118.28187&amp;z=7&amp;t=h&amp;hl=ja&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;イラン　テヘラン&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://maps.google.co.jp/maps?ll=35.799248,51.378389&amp;z=8&amp;t=h&amp;hl=ja&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://maps.google.co.jp/maps?ll=35.799248,51.378389&amp;z=8&amp;t=h&amp;hl=ja&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;地中海のキプロス島&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://maps.google.co.jp/maps?ll=35.02734,33.193297&amp;z=9&amp;t=h&amp;hl=ja&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://maps.google.co.jp/maps?ll=35.02734,33.193297&amp;z=9&amp;t=h&amp;hl=ja&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;関東から西の日本の都市が猛暑にうだっていた2008年7月20日、パリは冷えていた。&lt;/h3&gt;
確かに、間違いではないが「パリは冷えていた」という表現は正しくないでしょう。オランダのアナウンサーが１９度の気温が普通だと言うのは、本当に普通なだけで何の疑問を持つ必要もないはずです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本一国と、ヨーロッパ全体を一緒に扱うのはどうでしょうかね&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本は確かに暑いですけど・・・日本のヒートアイランド現象はなんとかならんでしょうか&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/babui5050/34682188.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 02:28:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>SF　これからの地球</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-60-b8/babui5050/folder/1027068/19/34576119/img_0?1216334494&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_731_588&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;地球は何億年先まで何事も無かったように存在し続けます。火を使うことを知ってしまった人間が、自らの寿命をコントロールし、食物連鎖の鎖を断ち切ったことは、自然の摂理を乱したことになります。そして増えすぎた人類は、自らの行いで滅亡へと突き進みます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それでも、地球の一生で考えれば人間が存在してきた時間は僅かなものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;たとえ温暖化を人間の手で促進させたとしても、地球にとってはたいした変化ではないでしょう。化石燃料の枯渇は、地球が正常な時間の流れに戻ることを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;化石燃料を失った人間は別のエネルギーを利用しようとしますが、それも無尽蔵にあるわけではありません。仮に二酸化炭素を排出しないエネルギーを得たとしても、今度は温暖化ではなく寒冷化の時代を迎えることになるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もともとは今は地球の人生では何度目かの夏に過ぎないのです。夏に人類が二酸化炭素という上着を着ていたのです。夏はいつか終わり、秋をむかえ、冬に突入します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それまでには、空気中の二酸化炭素は地上の植物や、主には海洋に吸収されることになります。冬に向かうのと同時に大気の温室効果は薄れていくことになるでしょう。しまいには地上も南極やグリーンランドのように氷に閉ざされます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もしも、人類がエネルギーの浪費をせず、もともと与えられた寿命のなかで幸せに暮らすことをしていたなら、エネルギーの枯渇は遅れていたでしょう。残ったエネルギーをつかい細々と、しばらくは生き延びることができていたかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;空気中の二酸化炭素も海洋に飲み込まれ、二酸化炭素を糧にしてきた植物も多くもは残らないでしょう。植物を糧にする小さな動物も、その小動物を餌にする肉食獣も。もちろん人間も。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;海洋が凍ってしまえば、多くの植物性プランクトンも絶滅することも意味します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;残った酸素と、二酸化炭素は、私たち人類のために使われることは無いでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;運よく、火山の噴火により二酸化炭素が空気中に放出されるかもしれません。タイミングがよければ、温室効果が働き、早い春がくるかもしれません。そのときに生き残っているのはどんな動植物でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それとも、春を迎えることも無く、水の惑星は、「永遠の氷の惑星」となるのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私には、人間が引き起こしている温暖化は、氷期に向かうことへの抵抗にも見えます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/babui5050/34576119.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 04:54:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>森林は二酸化炭素を吸収してこなかったのでしょうか？</title>
			<description>「森林は二酸化炭素を吸収しない？」のまとめです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武田邦彦教授の「木は二酸化炭素を吸収しない」だから「森林も二酸化炭素を吸収しない」という考え方がある。&lt;br /&gt;
この数日間、自分なりに納得し説明する方法を考えてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武田教授はこのように説明している&lt;br /&gt;
「質量保存則」という厳密な物理の法則がある。木が二酸化炭素を吸収すれば、炭素は木の体になり、酸素は空中に放出される。だから木が二酸化炭素を吸収した量は、「木の体」になるか「木が自分が生きるために使ったもの」の合計である。　木が自分の為に使ったものは、空気中の酸素と結合してまったく同じ量だけ二酸化炭素になるから、これはプラスマイナスゼロである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ここで問題になるのは、分解されるのが「すべて」かどうかである。実際にはそううまくはいかない。&lt;br /&gt;
腐葉土の中には多くの炭素分が含まれていたり、分解しにくい場合「ピート」と呼ばれる泥炭になるものもある。もっと長い目で見れば化石燃料に変わるものもあるかもしれない。その完全に分解されない溜め込んでいる炭素を本来放出されるはずの二酸化炭素に換算して、木が吸収してきた二酸化炭素から差し引けば、その差分は木が吸収した二酸化炭素ということになる。これは理論ではなく現実というものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、このことを武田教授は認めていないわけではなく次のように述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木が多くなると枯れて腐敗するときに土の中に入ったり、水の中に沈んだりして酸素に触れない場合もあるので、若干は木の体のまま土の中に埋没するものもある。石炭がその典型的なものだ。&lt;br /&gt;
　でも、石炭が数億年をかけてつくられたものであることで判るように、森の木のうち二酸化炭素にならないのは少量だとしてよいので、まず中学生に教えるなら「森も結局は二酸化炭素を吸収しない」と言って間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように&lt;br /&gt;
「森の木のうち二酸化炭素にならないのは少量だとしてよい」と書かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということは、最後には否定する言い方はしていますが、厳密には、無視してもよい量である。ということになります。ただし、ほんとうに無視できる量であるかは別の問題となります。まあ、それは専門家の考える範疇であり、素人が口を出せるものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、この論議をする場合の前提が、「固定された量」であることが問題になります。たとえば、何もないハゲ山に１個の柿の種を植えました。やがて芽を出し、二酸化炭素を吸収し、光合成によって得られた炭素を自分の体にして成長してくれました。そして大きな木に育った柿の木は１００年経ったある日、長い寿命を終えて枯れてしまいました。柿の木は土の中の微生物により分解され、体に溜め込んだ炭素は空気中の酸素と結びついて二酸化炭素になってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終わり・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうか、「柿は、二酸化炭素を吸収しなかった」ということですね・・・&lt;br /&gt;
それでも生きている間は確かに吸収はしてくれていました。でも、寿命がきて死んでしまえば、これまで柿の木が吸収してきた二酸化炭素は、吸収してなかったことになるんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これってなんか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おまえなんか、生まれてきた意味がない」って言われてる気がします&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっとまった・・・・いやいや、これでは淋しすぎます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なにかり忘れていることがありませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
柿ピーの存在を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではなくて、柿の種の存在を忘れてはいませんか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
柿の木は、何のために生まれてきたんでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべての動物、植物は子孫を残すためにこの世に生まれてきているのではないですか。柿の木だって同じことです。桃栗三年、柿八年というように８年もすれば柿の実をつけてくれます。りっぱな大人になったわけです。その柿木は熟して、そのうち木の下に落ちたり、カラスにつつかれたり、サルにどこかに持っていかれたりします。落ちた実の種から自然に芽をふくこともあるでしょう。また違う場所に持っていかれて、実を食べ終わった後に残った種から新しい柿の木が育つこともあるでしょう。こうして、柿の木は柿の実という褒美を動物たちに与えてながら、子孫を残すようにできているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
柿の木だけだはありません。木々はいろいろな方法で、子孫を残し繁殖するようにできているのです。綿毛のついた種を風に乗せて遠くまで運ぼうとするポプラや、誰でも知っているような松ボックリもそうです。もともとは狭い範囲に植生していたものが、年月を経るごとに植生域を広げていくのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、木をただの「木」としてみるのではなく、ちゃんとした人生をもった「生き物」と考えれば、違った見方ができるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭の中で想像してみてください。遠くにみえる山に立つ１本の木。その木の人生を早回しで見てみてください。季節により色を変えながら成長する木。そして、いつの間にか小さな木が育ち始めている。もっとスピードを上げてみれば、山はいつかたくさんの木が育ち林となり、そのうちいくつかの山も同じように木で覆いつくされていきます。&lt;br /&gt;
それは、いつの間にか小さな島全体を覆います。他の大陸では違った種類の木が育ちます。熱帯ではジャングルとなり、数ヶ月で大きな木に育つものもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木々は二酸化炭素を吸い込み、二酸化炭素の中の炭素を自分の肉体にします。大きく育てば、育つほどたくさんの二酸化炭素を吸収するのです。病気で枯れたり、寿命により倒れる木もあります。しかし、それでも木は子孫を残そうとします。ただし、だんだんと空気中の二酸化炭素は少なくなってきます。それは植物が光合成をし、体に溜め込む炭素が少なくなることも意味します。そうすれば、森林全体が増加することも難しくなると言うことにもなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、それでも森林は長い間生きてきたのは事実です。森林が広がったのは二酸化炭素を吸収してきたからであり、森林は巨大な炭素のタンクのようなものです。理論はどうであれ、大切なのは生きている現在だと思います&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、最後にお尋ねします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「森林は二酸化炭素を吸収してこなかったのでしょうか？」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/babui5050/34553766.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 02:00:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>森林は二酸化炭素を吸収しない？（３）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/babui5050/34458322.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;森は、二酸化炭素を吸わないから、切ったり燃やしても関係ない&lt;/a&gt;という小学生の娘の口から出た言葉がきっかけで、森林は二酸化炭素を吸収しないということを述べている武田教授に対して疑問のメールを送り、ご返事はいただいていた。&lt;br /&gt;
そのメールの内容については&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/babui5050/34495525.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;森林は二酸化炭素を吸収しない？（１）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/babui5050/34496817.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;森林は二酸化炭素を吸収しない？（２）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
この２件の記事を読んでいただければわかります。&lt;br /&gt;
「森林は二酸化炭素を吸収しない」という考えに対して最終的に投げかけた疑問を簡単に言うと&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;木々が生長し、子孫を増やしていくことは（松ぼっくりを例にした）森林の拡大を意味し、それは長い年月をかけて地球上で実際に自然の営みとして行われたきたことで、森林の拡大増加そのものが二酸化炭素の吸収を意味するのではないかという内容です。あえて単純にしてみたわけですが（単純にしかできない）、単純であるからこそ、答える側も単純な答えを出さなければならないはずです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、最後にいただいたメールでは否定も肯定もされませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「森林は二酸化炭素を吸収しない」は、環境化学という分野においての「カーボンニュートラル」という概念に基づいて語ったはず。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、本当に武田教授が語るべきだったのはカーボンニュートラルの概念を前置きした上で&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「木は二酸化炭素を吸収しない」という話をするべきだったのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;武田教授は、森林という範囲まで話を広げてしまいました。確かに、１本の木であっても、１万本の森林であっても、その決められた「量」だけを想定すれば、「二酸化炭素を吸収しない」と言えるかもしれません。なぜならば、森林が子孫を増やして拡大することを前提にはしていないからです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「森林は二酸化炭素を吸収しない」は、人でたとえれば「誕生と死」の部分だけを見ているのと変わりがありません。でも、人にも森林にも生まれてから死ぬまでの「人生」というものがあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大事なのは、「誕生と死」ではなく「誕生して死ぬまでの人生」そのものなのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ちょっと精神論的になってしまいました・・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;現実に戻りましょう。武田教授は森林の二酸化炭素吸収の話を、目の前にある森林の「誕生－死」として考えたわけです。でも、私の質問は目の前にある森林の「誕生－繁殖－死」を前提としておこなったわけです。ですから、森林は拡大していくことになります。&lt;br /&gt;
繁殖、拡大によって木の数が増加します。木の数が増加すれば、増加した木の分だけ空気中の二酸化炭素が減少することになります。この考え方から言えば、「森林は二酸化炭素を吸収する」というのが正しいことになります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;環境化学の「カーボンニュートラル」は確かに理解できます。ただし、いま大事なのはそういった概念や理論ではなく、現在をどうするのか、どう人生を生きていくのかではないかと思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;実際には、森林の増加と言う単純な話ではなく、木が枯れた後の炭素が土壌に残っているなどの難しい事象なども関係があるということもいっておきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
森林は二酸化炭素を吸収しないと述べていた武田教授が、メールの中で&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「一本の樹木はその一生において二酸化炭素の出入りはない」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;と書かれていたことを付け加えておきます&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それと、地球上の生物の絶滅に関しての宿題を出されたので？それについてはまた後日&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/babui5050/34523069.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 19:51:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>森林は二酸化炭素を吸収しない？（２）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-60-b8/babui5050/folder/1027068/17/34496817/img_0?1216131533&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_719_504&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まずは、勝手にお借りした図を見てください。&lt;br /&gt;
そして、こちらもぜひ読んでみてください&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://wwwoa.ees.hokudai.ac.jp/~mikeda/environment/environment1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://wwwoa.ees.hokudai.ac.jp/~mikeda/environment/environment1.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;武田教授が「森林は二酸化炭素を吸収しない」と言ったのは、木は成長するときに二酸化炭素を吸収してくれますが、死んでしまうと、それまでに体に溜め込んだ同じ量の二酸化炭素を排出するという考え方から二酸化炭素を吸収したことにならないという「カーボンニュートラル」という理論での話であったのです。また、燃やすことにより二酸化炭素を排出したりしても、それまでの吸収した二酸化炭素を出しただけというのも同じ意味です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、武田教授が言っていたことは、木が生まれて死ぬまでの長い時間での営みを考えないということになります。あくまでも理論として考えたことにしかならないのです。理論と実際は違ってくるわけです。それに、少し前までは、森林などは二酸化炭素を吸収しないという考え方があったらしいのですが、最近では二酸化炭素を吸収するものとして考えるようになったようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それが、この図の中に書いてある、陸地から排出される二酸化炭素と、吸収される二酸化炭素の差となって現れています。吸収だけに関して言えば&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;海洋吸収２０億トン&lt;br /&gt;
陸地吸収１０億トン&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;となっています。現在で言えば自然界での二酸化炭素吸収量合計３０億ギガトンの２倍の６０億ギガトンという量を人間が出しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;現在の状況では、人為的な二酸化炭素の排出の約１６．６％を「森林など」が吸収していることになります。&lt;br /&gt;
もしも人為的排出を５割の３０億ギガトンまでに削減すれば人為的排出と自然吸収の平衡が取れるというのがわかります。&lt;br /&gt;
５割排出を減らした場合は、「森林など」によって３３％を吸収してくれることになります。&lt;br /&gt;
海洋吸収は人間がコントロールできませんが、陸地吸収分は森林破壊を止め逆にそれを増やすことにより吸収量を増加させることができます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人間の手でどれぐらいの森林整備をすればどれぐらいの吸収量を増やすことができるのかはわかりませんが、極端に言えば陸地面積の３割を占める森林を２倍に増やすことができれば６割以上もの二酸化炭素を吸収させることができます。まあ、現実的には難しいことですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それでも、温暖化と二酸化炭素の増加により、木々の生長は活性化する可能性もあるわけです。&lt;br /&gt;
植林や森林整備により活性化した森林は一段と成長を早め、二酸化炭素の吸収をもっとしてくれるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;温暖化によりバクテリアの活動も活発になるということも考えられるようですけど・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ですから、森林は二酸化炭素削減にはたいして影響を与えないと言うのは、はたしてそのとうりといえるのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あくまでも、素人の素朴なる疑問と言うことで専門家の人たちが考えれば違っているのかもしれませんが、案外単純に考えたほうが良い事だってあるかもしれませんよ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それと、個人的には武田教授の紹介などをしているように、気持ち的には信奉者と言ってもらっても構いません。ただ、この件だけに関しては疑問は疑問としてうやむやにはしたくないということであったわけです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/babui5050/34523069.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;森林は二酸化炭素を吸収しない？（３）へ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/babui5050/34496817.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 18:06:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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