|
日本画の巨匠、平山郁夫先生がお亡くなりになりました。
学生時代、初めて先生の個展に行き、深い感動と感銘を受けて以来ずっとファンでした。青と緑の美しさがたまらなく好きで、特にシルクロードシリーズには魅了されました。
もっと先生の絵が見たかったです。
今年は大好きな作家の栗本薫さん(数年前、宝塚劇場で私の真後ろに座ってらして、栗本先生の本をいつもカバンに入れていたので本にサインをして頂き、嬉しかった事が忘れられません)、私の青春の大浦みずきさん、そして平山先生も逝ってしまわれました。
寂しいです。
ですが、残して下さったものは大きく、宝物としていつまでも大切にしたいです。
平山先生のご冥福を心よりお祈りいたします。
|
初めまして、日本画野郎と申します。
トラックバックさせていただきました。
よろしくおねがいいたします。
2009/12/6(日) 午後 11:04
日本画野郎さん
はじめまして、ご訪問ありがとうございます。
日本画野郎さんの平山先生とのエピソード読ませて頂き、胸が一杯になりました。
絵が素晴らしいのは勿論ですが、こんなにも人々の心を揺り動かす、魅力溢れる方だったのだな、と改めて思いました。
ネットの記事で読んだのですが、平山先生がお亡くなりになって直ぐに、ファンの方が涙をためてご自宅の近くまでいらしたそうです。
本当に惜しい方が逝ってしまわれ事が辛いです。
先生の肉体はこの世から消えてしまいましたが、魂や存在、残して下さった作品は消えることはない。
私は只の素人の一ファンですが、平山先生から頂いた感動を後世に残し、伝えていけるように、微々たる行動かもしれませんが、私は私の子供たちや、絵画を愛する若い人達に何かの形で伝えられたら…と勝手に思っています。
2009/12/8(火) 午前 9:01 [ 水花 ]