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10年ぶりくらいにパンジーを買いました。
今は昔と違って色んな色形があるんですね。驚きました。
昨年の冬から植え付け。
こんなに可愛い!!
私をパンジー道へと誘った
パッションウェーブ
この色合い、どうよ!?
グラデーション!素晴らしい
こんなお洒落なパンジー初めて見ました。
ガーデニング雑誌『BISES』で一目惚れし、ネットで探すも売り切れ
自転車で行ける範囲の園芸店を巡り(車の免許持ってないので
お洒落な店なので、お値段もお高いのですが、その分よい苗なのでOKってことで。
サンピアブルー
チロルの恋人・舞姫
ピンクコアラ
ミルフル・ブルーフリル
サントリーのパンジーです。サントリーは植物の開発にも力を入れていて、それも見目麗しいものばかりで、いつも心が躍らされます。
ビビ
意識していなかったのですが、私はパンジー・ビオラは紫が好きなようで、気が付くと紫ばかりです。
だって♪すみれの花〜咲く頃〜 だしね
ロミオとジュリエット
名前に魅かれました。 そして、パンジー界のお姫様
ムーランフリル
イタリアはナポリにある世界最古の種苗会社、ファーメン社のパンジーです。
社長はお貴族様なんですって。
このゴージャスなフリルが素晴らしい。なんて華やかなのでしょうか。さすがは貴族のパンジー
ムーランフリル・トリコロール・ルージュ・ホワイト
ムーランフリル・トリコロール・ルージュ・ローズ
ムーランフリル・トリコロール・ルージュ・ホワイト
フリフリ・ヒラヒラに弱いです。
ムーランルージュ・ヴィオレッタ
ムーランルージュ・シフォン
玄関前にあるだけで、ぱっと華やぎます
綺麗に咲いた後は押花に |
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お久しぶりの更新です
2年ぶりくらい?
ここ数年、どっぷり植物にハマり…。
特に…ストレスが溜まったり。辛いことがあると植物に癒しを求めてしまうので、数も種類も、うんと増えました。
涙の数だけ花がある
みたいな。
昨年秋からハマりまくっているクリスマスローズ。
ジョセフレンバー。
フェチダス。
その一。
見ているだけで優しい気持ちになります。
その2。
こういう花形や色合いに弱いです。
まだまだ、八重の苗など4鉢くらいあります。こちらは花が咲くまで数年かかる感じです。
どんな花が咲くのでしょうね。楽しみです。
そしてこの冬の我が家の女王様
ローズリリー・ベロニカです。
なんという美しさ、華やかさでしょうか。
香りも爽やかで、百合独特のきつさはなく(きつくても私は全然平気ですが)、辺り一面優しい香りが漂います。
これ、ビバホームで購入したのですが。
ビバホームにしてはお高くて悩みましたが
でも、きっとこれ以上安くは買えまい
と思い購入しました。
花の少ないこの時期に、嬉しい私の子供達(→植物の事)。
癒されます。 |
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2011年1月7日の朝、愛猫あまねが天国に旅立ちました。17歳と6カ月の猫生でした。
7日の朝、玄関のドアの前に横たわっているのを夫が見つけ、直ぐに抱き上げて私の所に連れてきてくれました。
抱くとあまねの体はまだ温かく柔らかで、旅立ったばかりだという事が解りました。
1時間ほど抱っこしていると、どんどん冷たく硬くなっていくのが辛かったのですが、
不思議と、
「この体はあまねの体だけど、あまねはここにはいない。これは魂の入れ物でしかないんだな」というように思えました。
我が家の猫たちは完全室内飼いなので、猫達も外に興味がなく、玄関に近づくとい事がなかったので、ドアの前にいた事について、
夫は「猫は死期が近付くと姿をかくすというから、水花に死ぬ姿を見せたくなくて出て行こうとしたのではないかな」。
「あまねは不自由のな体から離れて、本当の意味での自由になったんだよ」
と言っていましたが、私にはあまねとの別れが辛さぎて、ただ泣くばかりでした。
実は、あまねが亡くなる2〜3日前から突然「あまねが居なくなったらどうしよう。あまねのいない生活なんて考えられない」という漠然とした不安が胸をよぎっていました。
今にしてみれば「驚かないでね。そろそろ出発するよ」と、言っていたのかもしれません。
あまねは、17年前、私が一人暮らしをしていた時に目の前の公園のゴミ捨て場で生き倒れていました。
あまりに小さくて、最初はヌイグルミだと思ったのですが、かすかにお腹が動いていたので、すぐに動物病院に連れてて行き、そのまま家に迎え入れました。
不思議なのですが、私は当時、一人暮らしをして2年目。
猫が恋しくて恋しくて、実家から猫を連れてきてしまおうかと考えている時で、もし猫が来てくれるなら、実家の猫と同じ黒猫が欲しい!と常に考えていました。
拾った子猫は、まさに黒猫。神様が私にプレゼントしてくれたのかな〜って思ってしまいした。(子猫の柄が何であろうと助けたとは思いますが…)
あまねは面白い子で、普通猫は掃除機の音や、歯磨きチューブの匂いが嫌いなのに、掃除機をかけていれば
「吸ってくれ」と、しつこくしつこく寄ってきたり、
歯を磨いていれば
「匂いをかがせてくれ」と恍惚の表情を浮かべたり、
人が大好きで来客があると、誰よりも早く玄関に行ってお出迎え&大歓迎のスリスリをする可愛い猫でした。
私が原因不明の病気で1カ月入院していた時も、近所に住む従姉が懸命に世話をしてくれ、
仕事で出張の時も、結婚してからも旅行の時など留守にする時は母が3匹の猫をまとめて面倒を見てくれていました。
夫にも子供にも、私の友達にも、みんなに世話になり、愛されて幸せな17歳と6カ月だったと思います。
お寺に火葬に連れて行く時に実家が母もあまねに花を用意してくれていて、母もボロボロ泣いていました。
17歳といえば、長生きだとか、大往生とは言われますが、でも私は、もっと一緒にいたかった。
私の福猫で、不思議な心の持ち主で、宇宙人みたいだった、あまね。
あまねのいない、これからをどうして過ごしていけばいいのだろうと思ってしまいます。
1匹になってしまった「すもも」は、あまねが旅立ってから寂しそうで、切ない。
でも、あまねが旅立った時、黄金の船に乗って空に昇っていくのがみえたので、すぐに天国に行けたと確信しています。
今頃は4年前に先に旅立った仲良しの「ふくちゃん」と虹の橋で再会していると思います。
そして、また必ず会おうね。
仲良しだった、あまねとふく。今頃は天国で楽しく遊んでいる事でしょう。
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購入して半年の携帯にザックリと傷が付いてしまいました。
この携帯にしてから日も浅いし、なにより両親と色違いで買ったので(操作が教えやすいから)、機種変したくないな〜と思ったので、デコる事にしました。いい年齢して…。(笑)
最初はパパラチア色とアメジスト色のラインストーンを用意して、ペタペタと貼っていたのですが、
自慢じゃないですが不器用なので、ノリははみ出すし、左右対称に貼れないし、ズレるし。
なので、大きなパーツの、大好きな薔薇を付けてみました。
自分ではとても気に入り、満足しているのですが、
娘「盛りすぎじゃないのォ〜
次男「………。」(冷やかな目)
長男「ママ!綺麗だよ。良かったね。」(同情?でも長男は綺麗なものが好きなので、きっとそうよ!と自分に言い聞かせる)
夫「頑張ったね」(いや、そうじゃなくて…)
薔薇、好きなんだもん!!
ストラップは『ポンペイ展』で購入したクプト(キューピット)と、クプトの絵の一部をストラップにしたもの。
チャームは古代のイルカ(ドラゴンに見える…)。
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今年中学生になった長男は仏教美術好きで、仏像の絵を描いたり、本を集めたりしています。
チベットなんかも好きで、昨年末から今年にかけてに開催された『チベット展』も3回行きました。
私は行きそびれましたが…。
写真でしか見た事がありませんが、チベットの空の青は深く、まるで宇宙の青の様だな〜と思っていました。
美しい空、それだけでも十分すぎるぐらい魅力的だな〜などと私は思っていたのですが、
長男は「ダライ・ラマに会いたい」。
これはちょっと無理でしょう…。難しいよー。
と、長男には話していたのですが、チャンスがやってきました。
今年の2月にニュースで知りました。
ダライ・ラマが6月に来日、しかも講演会を開催するではないですか。
これは行かなければ!!!
私は頑張ってチケットを取りました。長男のために!!(というか、私もお会いしたかった)
ということで、先週行ってきました。
子供の学校と、夫の会社の関係で、19,20日と1泊し、19日は善光寺参拝して、おそば食べて、ホテルで温泉に入ってゆっくりして、20日は講演会1つに絞りました。
19日、早めに長野に入るぞー!と思っていたら、出掛ける間際にトラブル発生(私のせいで…)。2時間遅れで出発しました。
出発が遅れた事に夫は焦っていましたが、私は「ダライ・ラマに会えるかもよー」ムフフ…と呑気に助手席で笑ったり、歌ったり、お菓子を食べたり、水を飲んだりしていました(小学生のバスレクかっ!?)。
しかし、この2時間遅れが良かったのです。
善光寺に着き、裏の駐車場に車を止め、表の参道ではなく、裏から入りました。
すると本堂の脇に何やら人が集まっています。
これは!!!!!!!
ダライ・ラマ猊下がいらっしゃるに違いない!!!
10分ぐらいその場で待つと、本堂脇から猊下が出ていらっしゃいました。
至近距離だったので、長男・興奮。
私は「世界の要人」、「ノーベル平和賞受賞」、「この方のさじ加減で政治や平和が…」等という事が頭の中でグルグル。しっかり、写真も撮りました(笑)。
でも感激しました。とても言葉では言い尽くせません。
時間通りに出発していたら、車を裏の駐車場に止めていなければ、裏から入っていなければ、
ダライ・ラマ猊下に会う事はできなかった。
凄いタイミング。
「ほらね〜〜〜♪」と私、呆然と立ち尽くす夫に言う。ほほほっ。
翌日の講演会は6千人が集まり、入口で手荷物検査や金属探知機でボディチェック。
講演会の内容は、長男には難しいものでしたが、大人しく最後まで聞いていました。前の人なんてすぐ寝ちゃった。もったいな〜い。
憧れの(?)人に会え、長男は満足していたようです。
映像や本ではなく、自分の目で見て肌で感じる。
せっかく同じ時代に生きているのだから。
私もマザーテレサやヨハネ・パウロⅡ世に会いたかったな。
同じ時代に生きていたのに。日本に来てくれたのに。
英語を勉強して世界にもっと出なさい、
と仰っていました。
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