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ミュージカル

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この恋は雲の涯まで

久々に宝塚を観ました。
ビデオですが。
 
長男が最近、源義経に興味津々で、鎌倉の鶴岡八幡宮や由比ガ浜、京都の鞍馬や五条など、義経縁の地に行ってきたばかりなので、面白く観れるかな?と思い、「義経のお話のビデオ持ってるよ。宝塚だけど」と、私の膨大な宝塚ビデオコレクションから探し出し、一緒に観ました。
 
「この恋は雲の涯まで」は奥州平泉から始まり、義経一行が蝦夷に、そして大陸に渡り『チンギス・カーン』にになる、というお話です。
そこに静御前が義経を追って鎌倉・蝦夷・大陸で、別れと再会を繰り返しながらも、落ちていった我が身を嘆いて自害してしまう、という悲しい愛と義経の生様を描いたグランドロマン。
 
ビデオ録画して以来、10年以上(20年近く?)全く観ていなかったのですが、やっぱり宝塚って良いな!と思いました。
 
美しいし、こんなに純粋に愛を語る宝塚って本当に素晴らしい。宝塚でしか表現できない世界だと思う。
 
主演の義経役・杜けあきさんは本当に上手いし、静御前の紫ともちゃんは可憐で儚げで美しく独特の雰囲気がある。
一路真輝さんは退団後、エリザベート役が嵌り役で定評があるけど、私はやっぱり男役のいっちゃんが凛々しく美しくて好きだ。
 
全てが美しい宝塚。
他のビデオも引っ張り出して観てみよう!!!次は何を観ようかな。
 
「この恋は雲の涯まで」と中国が舞台の「わが愛は山の彼方に」。
どっちが恋で愛で、山で雲で、彼方と涯かな?とよく混乱したけど、主題歌を歌えばもう大丈夫♪
と思っているのは私だけでしょうか?
 
長男は「宝塚って女の人だけなんだね〜」「なんでここで踊るの?」と、義経以外のところに目がいっていました。
あと数回観れば慣れるさ。慣れると癖になるものさ。
 
 
 
 
 
 
今日はパイレート・クイーンの4回目。
何度観ても飽きる事がありません。
私にとって今日がPQの最後の観劇なので、一語一句、一音一音、絶対に聞き逃さないぞ!、目に焼き付けるんだ!という、まるでオンディーヌのような気持ちで(オンディーヌ、ラストですね)心を一杯に開いて観ました。

イメージ 1



歌もダンスも素晴らしい。なんて素敵なミュージカルなんでしょうか。
また東京で再演して欲しい(もう言う)。
『パイレート・クイーン』に係わる全ての皆さん、ありがとうございました。
幸せな12月でした。

ところで、今日のお隣の席の女性、同じく山口さんファンだったらしく、私とオペラグラスの上げ下げのタイミングが見事にシンクロして、凄い!と思ってしまいました(笑)。
山口さんへの愛と、このミュージカルへの想いがさせた技でしょうか?

どうでも良いような話ですが、2幕でグレイスの船中での出産シーン。保坂さん、上手い!一緒にいきみそうになってしまいます。
そして、出産後にお腹を痛そうにしている姿、私は後陣痛が酷かったので、あの姿を見ると自分の下腹まで痛くなるような気がしてなりません。

大阪の1月公演、行きたいな〜。
『パイレート・クイーン』、私的には帝劇ミュージカルで一番好きです。
イメージ 2

今日は『パイレート・クイーン』3回目。
楽しみで、楽しみで、子供の小学校の辛い朝の旗当番もなんのその!
この後、PQ〜♪と思えば、多少ドライバーに睨まれたって、へっちゃらよぉ!!

旗当番を終わらせて、軽やかに電車に乗り、帝劇を目指す。

早く着いたので、有楽町駅から歩いてツツミに行き、先日出した指輪のお直しを受け取る。
11月にPQを観た時に、熱く手拍子をしていたら指輪のリングの部分が楕円形になってしまい、慌てて有楽町ツツミにお直しに出したのです。
「ぎゃ〜〜〜!!プラチナなのにぃ〜っ!ルベライトなのにぃ〜〜」と悲鳴をあげましたが、夫は極めて冷静で「プラチナは柔らかいんだよ」。
目の前にあったツツミに飛び込んだのです。
お店の人の話によると、やはりプラチナは変形しやすく、電車のつり革でも形が変わってしまう事もあるそうです。
気を付けないといけないですね。
プラチナをも曲げる祐一郎様への愛です。

開場の12時目指して帝劇に向かうと、劇場前に黒山の人だかり。え?何?と思ったら高校生の団体!
嘘でしょう〜と思う程の人数。

学校でミュージカルを観に連れて行ってくれるなんて、凄く幸せだと思う。
中にはあまり興味のない子もいるだろうけど…。

でも、この劇場にいる殆どの人は、みんな夏前からずっと楽しみにしていて高いチケット代を払い、やっとチケットを取って、今日の日を待ちに待ちって迎えたのです。遠くから来ている人もいるでしょう。この1回限りの観劇という人もいるでしょう。

だから、お願いだから静かにしていて欲しいっ!大丈夫なのかな〜と不安になる。
そんな事を話する声があちこちで聞こえる。

でも、それは杞憂でした。開演のアナウンスが入り、劇場内が暗くまるとお喋りする子はいなく、静かな中、幕は開きました。(ありがとう、ボーイズ&ガールズ!)

イメージ 1何度観ても飽きさせない歌とダンス。この舞台にかける役者さん達の、オケの方達の、スッタッフさん達の情熱が伝わります。
そして祐一郎様。
グレースを想う愛と苦しみ。
切ない、切ない、切な〜い!!

知寿さんは前回観た時より、よりしなやかに、より凛々しい。まさに征服されざる者!って感じ。(ダイヤモンドの石言葉です)

一幕ラストは、またもや涙、涙…。涙は、もうお約束状態。

二幕の洗礼式の場面で、赤ちゃんをじっと見つめ、そっと触れ、満面の笑顔でグレイスと目を合わせる。はぁ〜っ、もうたまらない!
山口さんの笑顔って、凄く安心感を与えてくれる。
この笑顔に見つめられたら、恐れるものなんて何もないわ!全てを委ねてしまいたいっ!
って思ってしまう。

今回は山口さんの瞳!目がとても印象的で、洗礼式にやって来たグレイスの夫・ドーナルを睨む目も、力強くて、大切な人を守る男の強い意思が感じられて、ビリビリ痺れました。

そして、赤ちゃんを抱いて走る姿は、やっぱり萌え〜でした(笑)。

グレイスと自分の身の交換を願い出るシーンは見返りを求めない無償の愛に心が震えます。
愛する女性の笑顔のためなら、自分の身(命ですよね)は、いとわない、懐の深さというか、愛の深さに感銘を受けます。
そして再会の時!!グレイスの姿を見て微笑む、その顔!!たまりませんっ。
この笑顔があれば、どんな苦しみも乗り越えられまくっちゃいますよ!
この笑顔の為に生きてる!生きていける!
再会の喜びで声を震わせながら歌うところも素敵で素敵で、完全ノックアウト!(死語?)
愛する人がいるから女は強くなれるのです!!
…だいぶ興奮してます。ハァハァ…。

カーテンゴールの鳴り止まない拍手、弾ける山口さんの笑顔。ブンブン力一杯に手を振ってくれて本当に嬉しい。
この舞台が観れて幸せ。
この舞台が観れた事に感謝。


イメージ 2


学生くん達も、観てくれてありがとう!ミュージカルって楽しいでしょう?
学生くん達の心にもミュージカルって何だか良いぞっ!って、気持ちが残れば良いな。

チケットは、あと来週1回。どうしようかな?もっと観たいな。でも、子供の学校関係が忙しいし。どうしよう。
まだチケット取れそうだし、行っちゃおうかな…。

吉野圭吾さん

素敵な吉野圭吾さん。ダンス姿が本当に憎いほど格好良い。

「ダンス・オブ・ヴァンパイア」では忘れられないヘルベルト様でしたが、
祐一郎様演じる伯爵と、なんてお似合いの親子だろう、と思っていましたら、
劇団四季時代、祐一郎様と似ていると言われる事が多く、
『小祐一郎』と渾名されていたそうです。

このエピソードで、私、ご飯3杯食べられますわ!
と言ったら、
夫に「あっそう!」と冷たく言われてしまいました。
夜中だからテンションが高いのよ。
2回目、観てきました。

イメージ 1


席もかなり良かったので前回以上に楽しむ事ができました。
音楽が、ダンスが、たまらない(祐一郎様も)❤
ますますハマってしまい、次のチケットも買ってしまいました。

アイルランド独特の心に染みるメロディーが本当に素敵で、帰りの電車の中でも曲がずっと頭の中で響いていました。


そういえば、家にもケルト音楽の何かがあったような…!?

帰宅後探してみると、ありました、ありました!!

ケルティック・ウーマンのDVDとケルティック・サークルのCDが。

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夫と弟から数年前に誕生日にプレゼントしてもらったんだっけ。

ケルティック・ウーマンはアイルランド人女性6人組の歌手。CD、DVDは米国どちらもプラチナディスク認定のベストセラーで、日本でも日本レコード協会から10万枚突破のゴールドディスクに認定されていて伝統歌からクラシックの歌曲までをレパートリーにしています。

DVDはアイルランド東部ミース州にあるスイレン城でコンサートを収録したもので、スイレン城は年に一度超大物アーティスト飲みに使用を許可する特別な場所です。
城と音楽の美しさが見事なまでにマッチして、幻想的な雰囲気を漂わせています。一見の価値あり!です。

ケルティック・サークルは映画音楽とポップスとヒーリングが“ケルト”という言葉で一つになった癒しの音楽CD。
『ロード・オブ・ザ・リング』の主題歌≪メイ・イット・ビー≫、≪ザ・フェロウシップ・オブ・ザ・リング≫や、『ハリー・ポッター』の≪ヘドウィグのテーマ≫、アイルランドの混声合唱隊のトラディショナルケルト≪シー・ムーヴド・スルー・ザ・フェア≫などが収録されています。

どちらもケルトの世界に浸れる素敵な音楽ばかりです。

次の『パイレート・クィーン』まで、このDVDとCDでアイルランドを楽しもうと思ってます。

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