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“ブルームーン(Blue Moon)”ってご存知ですか? いえ、宝石の月長石ではなく、 「実際に青く見える月」(大気中の塵の影響で月が本当に青く見える)や「ひと月に2回の満月」の事です。 ブルームーンは断定はできないものの、3年、又は5年に一度の周期で起き、満月になった瞬間、さらに見える地域に限定されるので、それぞれの場所、「ブルームーン」だったり、そうでなかったりするそうです。 同じ月に満月が2度起きる、というのは、とても珍しい事で幸運の兆しとも言われています。 そのブルームーンが来年、2010年は2回も起きるそうです。 一回目のブルームーンは2010年の1月1日元旦(!)・ファーストムーン(1回目)、と1月30日・ブルームーン(2回目)、です。 こいつぁ春から縁起がいい!って感じですね。 そして3月にもブルームーンが見られます。 「ブルームーン」は「めったに起こらないような珍しい出来事月が青いなんてありえない)」の意味で、ブルームーンという言葉は400年以上も前から使われていました。 薔薇のブルーローズ=「不可能、ありえないもの」を表す言葉と似ていますね。 薔薇には青の色素がなく、青い薔薇はありえないという意味になります。 最近では研究が進み、青い薔薇(青の色素がある)がサントリーから生まれています。見た目には紫っぽい感じもしますが…(でも、これは凄い事でバラのつくりの夢の実現です)。私の好みでは、ブルーヘブンがさめた青みがあり好きです。(バラ・ブルーヘブンの画像はタキイのHPあにあります) 話がそれましたが、 「ブルームーン」を見ると幸せになれるという言い伝えがあり、来年は2回もブルームーンがある、とてもラッキーな年です。 楽しみになっちゃいますね。 ハニエルは人生に煌めきと美しさをもたらし、友情と愛、喜びや幸せを導きます。 クリスタルでいうとムーンストーン(!)。 月のきれいな夜に、ハニエルに力を借りるのも良いです。 ブルームーンの夜はハニエルの瞑想をし、エネルギーを受け取ってみて下さい。いらないものを手放すのをサパートしてくれます。 一年の始めに、すっきり不要なものは手放し、幸せパワーを受け取って、まさに新しく、2009年の第一歩を踏み出してみては如何でしょうか? 私は元旦の夜、埼玉の秩父か山梨の富士吉田辺りで眺めようかな〜、と思っています。 お解りかと思いますが、こちらは満月の写真ではありません。念のため。すごく綺麗なので。 |

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