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行者にんにくってご存知ですか? 修験道の行者が滋養強壮に食べたという言い伝えからこの名前がつき、 食べ応えがあるように育つまでに5年かかるといわれ、乱獲されるとなかなか自然に回復しないので”幻の”山菜となりつつある、ユリ科の多年草です。 以前から凄く気になっていた野菜(山菜)でしたが、なかなか手に入らず(通販でも可能ですが)いつかは!と思っていました。 埼玉の荒川・道の駅で取り扱っていたので、秩父に行った時に道の駅で購入しました。 収穫は5月頃なので、そのものは今は出ていないのですが、醤油漬けとして売っていました。お店の方が漬けたそうです。 少しの量で充分に味が楽しめるので、すごくお得感があります(笑)。 行者にんにくの効用は、 がん予防、 コレステロール抑制、 動脈硬化予防、 脳梗塞予防、 インフルエンザ等を抑制する抗菌作用、 疲労回復等の滋養強壮効果 などが挙げられます。 他にもアリシリン(硫化アリル・特有の香りと辛味のもと)をたくさん含んでおり、固まった血液を溶かし、血中の脂肪を減らす効果があり、これによって、疲労感、肌荒れの原因となっていた内臓脂肪がへり、内側から痩せるダイエット効果があったり、 血液がサラサラになり、血圧が安定し、視力の衰えも抑制するとも言われています。 ご飯にはもちろん、ステーキや冷ややっこ、焼き魚、餃子にも良く合います。 主な原産地は北海道なのですが、道の駅で扱っているものは長野県の志賀産のものを栽培したものなので、匂いはそれほどキツくはなく、人の体温でとんでしまうそうなので、朝ご飯でも大丈夫だそうです。 健康おたくなので、こういうものはたまりません。
お味も良く、食が進む感じです♪ 我が家に1つ、お土産で実家に1つ、買いました。 |
体に良い事
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