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よしもと芸人 ベイビーギャング りんたろーの「明日晴れたら」
よしもと芸人 ベイビーギャング りんたろーのブログ

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イメージ 1

やっぱり朝から胸が痛む。
北見に相談したらはやく病院にいけと
怒られたので早速文明の力
スマートフォンで
家の近くの整形外科で検索をかけた。

すると恐ろしく近くに整形外科が
あることが判明。
しかしおかしい。
地図を見るとそこはどう考えても
森のなかの公園のど真ん中なのだ。
考えられるだろうか。
森のなかの公園の中に整形外科。

散歩がしたいわけではないので
念のため電話をかけてみることに


「あのー今日ってやってますかね?」

「やってるでしょうよ電話でてんだから」

えっ

「レントゲンってありますかね?」

「あるでしょうよ
整形外科なんだから」

「あっえっすいませんでした」

「はいガチャ」

何もかもが斬新だったが
とにかく胸が痛むのでとりあえず
僕はそこの整形外科をナビアプリで
目的地に設定して歩き出した。

するとナビアプリはあろうことか
とんでもない獣道にりんたろーを
誘い込んできた。

お前が遠い宇宙のかなたから
見下ろした結果この道を
ごり推しするというなら
その誘いのろうではないか。

りんたろは人工衛星からの挑戦に
受けてたつことにした。

「目的地周辺です。お疲れ様でした。」

えー!!!
うそうそうそうそ!
こんな森のなかの公園の中に
整形外科とかあるわけ…

いやあるーーー!!!
埃がかった看板には確かに整形外科の
文字が。りんたろは恐る恐る
その整形外科の扉を開けた。

人の気配がまるでない。
本当にここは整形外科なのだろうか。

「すいませーん」

依然院内は静まりかえっている。

「すいませーん」

「えっなに?誰?」

声の主は白衣を纏った
おてんばそうなおばちゃんだった。

「えっなに?どしたの?」

「診察して欲しいんですけど」

「えっなに?ってことは患者さん?」

「えぇまあ、」

「先生!大変です!患者さんです!」

俺はとてつもない
空間に足を踏み入れたようだ。

目に見えてテンパるおばちゃん
患者が誰もいないのに一向に始まらない診察。
一体全体どうなってるんだ。

いい感じに待たされて通された
部屋には白衣をきた
おじいちゃんが僕を待ち構えていた。
そしてそのおじいちゃんは
常に小刻みに震えている。

やべえこのじいちゃん
バイブってやがる。

そして
そのバイブレーション機能付き
じいちゃんに事情を説明し終わると
一言。

「なるほど。じゃあ念のため
血液検査しとこうね」

えー!?俺の話聞いてた?
血液検査絶対要らないでしょ?

しかもそのおじいちゃんの手に
しっかりと握られた
注射器は一向に
俺の血管をとらえない。

それもそのはずおじいちゃんの体は
常に小刻みに震えているのだ。

「あのー大丈夫ですか?」

「大丈夫でしょうよ。
医者なんだから。」

なんなんだろうこのお決まりフレーズみたいなやつ。

僕の腕には無駄に注射針の跡だけが
着々と増えていく。

「よしじゃ。先に尿とってきて。」

よしじゃねぇよ。あきらめんな。
そんで絶対尿もいらねぇし

しかし口答えすると
またさっきのお決まりフレーズみたいので
叱咤されそうなのでとりあえず
言いなりになることにした。


「よしじゃ。次レントゲンね。」

「こちらです。」

バシャッ

おてんばなおばちゃんが
結構苦労して出した僕の尿を
床にぶちまけていた。

絵にかいたおてんばぶり。

しかし僕はもうこれくらいの事では
驚かなくなっていた。

「それもういいから床拭いといて」

本当にいらないのか。
要らないだろうとは思ってはいたが
ここまではっきり言われると
さすがに驚く。

「はーいこっちね」

案内された部屋は先ほど診察してた部屋と
さほど変わらない部屋だった。
こんな普通の部屋でエックス線というものを
扱ってもいいものなのだろうか?

僕の心配をよそに作業はテンポよく
進んでいく。

「ねっこれが君の肋骨。どう?」

「えっどうってなんすか?」

「いや僕はほら目が悪いからさ。」

まじかよ自分でみつけんのかよ

「影とか線とかあったら
折れてるから」

なんでセルフなんだよ
わかんないでしょうよ
素人なんだから

「まぁよくわかんないけど
そこまで大したことはないと思うよ」

なに思うよってこいつやばすぎるでしょ

「とりあえず湿布と飲み薬とサポーター出しとくから安静にして様子見て」

最初から大きい病院行くべきだった

近くで済ませようとした自分を心底呪った。

「お会計がね3800円」

たけーよ!内容と値段が全然釣り合ってねぇから!

りんたろは決めた。このレントゲンを持って大きい病院にいこう。
そしたらレントゲン代はかからないから
ちょっとは安くおさえられるだろう。

いとも簡単にレントゲンの写真を
くれる病院に疑問を感じたが
都合がいいので触れない事にした。

しかしりんたろは大きい病院で
とんでもない時間待たされたあと
驚愕の事実を聞かされる。

「痛いのって右でしょ?」

「はい」

「これが心臓だからこれ左の胸部の写真だね」

えー!!!まじかよ!
あいつなになんともねぇ方の
胸撮ってんだよ!
マジ考えられないんだけど

結局レントゲンも撮り直し。
同じくらいのお金と3倍くらいの
時間を費やす羽目に。

マジ散々な1日。
皆さんも病院選びは慎重にね。



11月7日(月)
【ばちーんJUMP】
∞ホール 17時開演 1200円

11月9日(水)
【ばちーんJUMP】
∞ホール 17時開演 1200円

11月12日(土)
【ラフコレクションVol.8】
∞ホール 19:00開演(開場 18:30)
前売り:1,800円(税込)
当日:2,000円(税込)

11月13日(日)
【14期生自由研究レポ】
∞ホール 開場18:15 開演18:30 終演20:00
1200円
今回も僕らはあのユニットに密着するよ!

11月18日(金)
【ばちーんJUMP】
∞ホール 17時開演 1200円


11月21日(月)
【スマイル☆スパーク】
中野ゼロ視聴覚ホール 18:50開演

11月22日(火)
【ばちーんJUMP】
∞ホール 17時開演 1200円


11月26日(土)
【ラフコレクションVol.9】
∞ホール 19:00開演(開場 18:30)
前売り:1,800円(税込)
当日:2,000円(税込)

11月26日(土)
【どりあんず平井のプチノリシアターinロフト〜うまいヘタは関係ない、歌が好きってヤツ集まれよ!SAY PUUUUUN!〜】
 オールナイトライブ
阿佐ヶ谷ロフト
※ベイビーギャングがガチで歌を歌うliveです。



やっぱり朝から胸が痛む。
北見に相談したらはやく病院にいけと
怒られたので早速文明の力
スマートフォンで
家の近くの整形外科で検索をかけた。

すると恐ろしく近くに整形外科が
あることが判明。
しかしおかしい。
地図を見るとそこはどう考えても
森のなかの公園のど真ん中なのだ。
考えられるだろうか。
森のなかの公園の中に整形外科。

散歩がしたいわけではないので
念のため電話をかけてみることに


「あのー今日ってやってますかね?」

「やってるでしょうよ電話でてんだから」

えっ

「レントゲンってありますかね?」

「あるでしょうよ
整形外科なんだから」

「あっえっすいませんでした」

「はいガチャ」

何もかもが斬新だったが
とにかく胸が痛むのでとりあえず
僕はそこの整形外科をナビアプリで
目的地に設定して歩き出した。

するとナビアプリはあろうことか
とんでもない獣道にりんたろーを
誘い込んできた。

お前が遠い宇宙のかなたから
見下ろした結果この道を
ごり推しするというなら
その誘いのろうではないか。

りんたろは人工衛星からの挑戦に
受けてたつことにした。

「目的地周辺です。お疲れ様でした。」

えー!!!
うそうそうそうそ!
こんな森のなかの公園の中に
整形外科とかあるわけ…

いやあるーーー!!!
埃がかった看板には確かに整形外科の
文字が。りんたろは恐る恐る
その整形外科の扉を開けた。

人の気配がまるでない。
本当にここは整形外科なのだろうか。

「すいませーん」

依然院内は静まりかえっている。

「すいませーん」

「えっなに?誰?」

声の主は白衣を纏った
おてんばそうなおばちゃんがだった。

「えっなに?どしたの?」

「診察して欲しいんですけど」

「えっなに?ってことは患者さん?」

「えぇまあ、」

「先生!大変です!患者さんです!」

俺はとてつもない
空間に足を踏み入れたようだ。

目に見えてテンパるおばちゃん
患者が誰もいないのに一向に始まらない診察。
一体全体どうなってるんだ。

いい感じに待たされて通された
部屋には白衣をきた
おじいちゃんが僕を待ち構えていた。
そしてそのおじいちゃんは
常に小刻みに震えている。

やべえこのじいちゃん
バイブってやがる。

そして
そのバイブレーション機能付き
じいちゃんに事情を説明し終わると
一言。

「なるほど。じゃあ念のため
血液検査しとこうね」

えー!?俺の話聞いてた?
血液検査絶対要らないでしょ?

しかもそのおじいちゃんの手に
しっかりと握られた
注射器は一向に
俺の血管をとらえない。

それもそのはずおじいちゃんの体は
常に小刻みに震えているのだ。

「あのー大丈夫ですか?」

「大丈夫でしょうよ。
医者なんだから。」

なんなんだろうこのお決まりフレーズみたいなやつ。

僕の腕には無駄に注射針の跡だけが
着々と増えていく。

「よしじゃ。先に尿とってきて。」

よしじゃねぇよ。あきらめんな。
そんで絶対尿もいらねぇし

しかし口答えすると
またさっきのお決まりフレーズみたいので
叱咤されそうなのでとりあえず
言いなりになることにした。


「よしじゃ。次レントゲンね。」

「こちらです。」

バシャッ

おてんばなおばちゃんが
結構苦労して出した僕の尿を
床にぶちまけていた。

絵にかいたおてんばぶり。

しかし僕はもうこれくらいの事では
驚かなくなっていた。

「それもういいから床拭いといて」

本当にいらないのか。
要らないだろうとは思ってはいたが
ここまではっきり言われると
さすがに驚く。

「はーいこっちね」

案内された部屋は先ほど診察してた部屋と
さほど変わらない部屋だった。
こんな普通の部屋でエックス線というものを
扱ってもいいものなのだろうか?

僕の心配をよそに作業はテンポよく
進んでいく。

「ねっこれが君の肋骨。どう?」

「えっどうってなんすか?」

「いや僕はほら目が悪いからさ。」

まじかよ自分でみつけんのかよ

「影とか線とかあったら
折れてるから」

なんでセルフなんだよ
わかんないでしょうよ
素人なんだから

「まぁよくわかんないけど
そこまで大したことはないと思うよ」

なに思うよってこいつやばすぎるでしょ

「とりあえず湿布と飲み薬とサポーター出しとくから安静にして様子見て」

最初から大きい病院行くべきだった

近くで済ませようとした自分を心底呪った。

「お会計がね3800円」

たけーよ!内容と値段が全然釣り合ってねぇから!

りんたろは決めた。このレントゲンを持って大きい病院にいこう。
そしたらレントゲン代はかからないから
ちょっとは安くおさえられるだろう。

いとも簡単にレントゲンの写真を
くれる病院に疑問を感じたが
都合がいいので触れない事にした。

しかしりんたろは大きい病院で
とんでもない時間待たされたあと
驚愕の事実を聞かされる。

「痛いのって右でしょ?」

「はい」

「これが心臓だからこれ左の胸部の写真だね」

えー!!!まじかよ!
あいつなになんともねぇ方の
胸撮ってんだよ!
マジ考えられないんだけど

結局レントゲンも撮り直し。
同じくらいのお金と3倍くらいの
時間を費やす羽目に。

マジ散々な1日。
皆さんも病院選びは慎重にね。



11月7日(月)
【ばちーんJUMP】
∞ホール 17時開演 1200円

11月9日(水)
【ばちーんJUMP】
∞ホール 17時開演 1200円

11月12日(土)
【ラフコレクションVol.8】
∞ホール 19:00開演(開場 18:30)
前売り:1,800円(税込)
当日:2,000円(税込)

11月13日(日)
【14期生自由研究レポ】
∞ホール 開場18:15 開演18:30 終演20:00
1200円
今回も僕らはあのユニットに密着するよ!

11月18日(金)
【ばちーんJUMP】
∞ホール 17時開演 1200円


11月21日(月)
【スマイル☆スパーク】
中野ゼロ視聴覚ホール 18:50開演

11月22日(火)
【ばちーんJUMP】
∞ホール 17時開演 1200円


11月26日(土)
【ラフコレクションVol.9】
∞ホール 19:00開演(開場 18:30)
前売り:1,800円(税込)
当日:2,000円(税込)

11月26日(土)
【どりあんず平井のプチノリシアターinロフト〜うまいヘタは関係ない、歌が好きってヤツ集まれよ!SAY PUUUUUN!〜】
 オールナイトライブ
阿佐ヶ谷ロフト
※ベイビーギャングがガチで歌を歌うliveです。



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