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そういえば最近、 相方北見の写真を勝手に撮る マナーとゆう名の暗黙の了解を ぶっ壊してくる心ない人がいる。 求められることは有難い事だし、 言ってくだされば、特別急いでない限り、 足を止めるとは思うのだが、 勝手に撮られるというのは いくら芸能人といえど 気持ちのいい事ではないだろう。 そういう思いもあり、 そういう人を目撃した際には 相方であるりんたろーが その人に駆け寄って行って あなたのしてることは マナーに反するものですよという 旨を伝えるようにしている。 しかし先日僕が一人でカフェで コーヒーを嗜んでいると 中学生くらいの男の子が僕に携帯のカメラをむけてるではないか。 ついにきた! りんたろーもマナーの悪い男の子に 隠し撮りされる日が! ぶっちゃけ俺の画像なんて 煮ようが焼こうがいいのだが そこはやはりいち芸能人として 制裁をくわえねば 相手はひ弱そうな中学生 刺し違えても負けることはないだろうw 僕は早速、彼に駆け寄り言い放った。 「君さぁ今写真撮ってたよね?」 「えっあのその、 撮ってないです。」 「いやカメラこっち向けてたよね? こおゆうのよくあるから わかるんだよ?」 こうゆうのよくあるは嘘である。 紛れもなく初めての体験だ。 なんなら少し高揚している。 「いやでもあの、その、 本当に撮ってませんし」 「じゃあいいよそこまで言うなら 携帯見せて」 「は、はぁ。。」 彼は僕から滲み出る芸能人オーラと 凄みに屈し観念して携帯を差し出した。 ふむふむ。 どれどれ。 データフォルダには。 どぉしよう(≡Д≡;) ほんとに撮ってない。 彼の撮った写真には楽しそうに 談笑する友達と思われる男の子 4、5人と その背景に若干写り込んでしまった りんたろーの顔半分。 まずいこれは 完全にやらかしてる どうするべきだ。 よくよく考えてみろ 男子中学生が俺のことなんて 知ってるはずないし 知ってても写真なんて撮るはずないだろ。 迂闊だった。 僕の中の何処かに存在していた 微かなおごりが引き起こした ハズすぎるハプニング。 いやただ今はこのハプニングを 回避する手段を捻り出さなければ そおこうしていると 異変を察知した先程の友人達が 集まってきた。 「えっなに!?どぉしたの?」 「いやわかんない! なんかこの写真を撮ってたらこの人が」 やめろーーーーー!!! これ以上事を荒立てるな!! 「いや、だからそれはなんていうのかなー(^_^;)」 やめてくれー 顔から火が出そうだ(;´Д`) 死にたい死にたい死にたい 「えってか誰こいつ!?」 「知らない」 だよねだよねしらないよね (´°ω°`) でも僕ねその事さっき気付いたんだ 泣 僕は決死の覚悟で財布に入っていた 泣け無しの3000円を彼に差し出した 「やだなぁからかっただけだよ! ほらまだ注文してないだろ!? これで好きなもん買いなよ? ここのクロワッサン美味しいんだよ ほら友達も!ほらいったいった」 「あっはぁ」 「なんかよくわかんない人だったな」 「きも」 僕はそのままトレーも片付けずに 道行く人にぶつかりながら15m程 ダッシュした マナーがなってないのは 俺の方だ。泣 さてさて再びやってきました! あのパーティーが年末無限大ホールに 帰ってきます! お誘い合わせの上 沢山の方のご来場お待ちしてます! ベイビーギャング単独ライブ 「crazy party」 2013.12.29(sun) 渋谷∞ホール 19時開演 前売り1500円 当日1800円 Pコード 597-716 絶対来てねーー! パシャ! |

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