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cancam チャラい響きだ。 いつかでてみたい。 ただ漠然と思い描いてた。 その願いが叶った。 ん? あれ? いやおもってたやつとちがうー! 夢のcancamで何やってンだてめぇ! 今どきこんなやついんのか! ダメージの数々! むしろもも太すぎて 肉はみ出しまくり!
靴もパンツも小さすぎて しまってないし履けてない! なにより顔でかすぎ! この顔のでかさでスカしてんじゃねぇ! お口直しはやっぱりこれ!
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こんにちは、ゲストさん
日記
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cancam チャラい響きだ。 いつかでてみたい。 ただ漠然と思い描いてた。 その願いが叶った。 ん? あれ? いやおもってたやつとちがうー! 夢のcancamで何やってンだてめぇ! 今どきこんなやついんのか! ダメージの数々! むしろもも太すぎて 肉はみ出しまくり!
靴もパンツも小さすぎて しまってないし履けてない! なにより顔でかすぎ! この顔のでかさでスカしてんじゃねぇ! お口直しはやっぱりこれ!
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りんたろーは はじめて会う人にあんまり 好印象を持たれてると感じた事がない。 チャラチャラした 見た目のせいなのか はたまたワニのような 爬虫類系のこの顔のせいなのか しかしだからなのか 老人ホームで働いてると カミングアウトすると とんでもない賞賛を得る事がある マイナスからのプラスは 0からのプラスのよりも 振り幅が大きいからなのか 時には スタンディングオベーションと 拍手を浴びた事もある。 どちらも僕なので どちらが素の僕と言うことも ないのだが こないだ劇場での出番を終え 遅刻してしまっていたため 急いで老人ホームに向かっていると 自転車に跨がった お巡りさんに止められた 「ずいぶん急いでるね」 「(バイトに遅れてますからね) えぇまぁ。」 「おりて」 「(はぁ?)えっ?」 まれにこうゆう下町の駐在さんの イメージを裏切ってくる 高圧的なお巡りさんに 遭遇することがある 「防犯登録確認するから!」 「(ウザウザウザ! ふ○っく!ふ○ぁーーーっく! チャリパクってねぇし! 何よりバイトに遅れてんのよ!) えっあっはぁ」 ガチャン! ちょうど老人ホームの前まで 来たので僕はスタンドを下ろし 自転車を止めた。 「あのーバイトに 遅刻してしまってて手短に お願いできますか?」 「ここは?家?」 (うぇーー!?シカト! 善良な板橋区民の下からの 申し入れビッグスルーしたじゃん!) 僕の働いてる老人ホームは 一軒家をまるごと介護施設に リフォームしたタイプの施設なので はたから見ると一般の住まいに 見えないこともない。 「いやだからそのさっきいった。。」 「あーすみません ○○ですけど防犯登録の 確認いいですかAの○○の」 何やら無線の相手と 自転車のステッカーに 羅列された数字やアルファベットで 登録を確認しているようだ 「で、何ですか?」 「(何ですかじゃねぇよ! お前が家かどうか聞いたんだろ!) えっだからそのさっきいった バイト先なんですけど」 「バイト先?ここが?」 「はい」 「バイト何?」 「一応老人ホームなんですけど。。」 「えっ老人ホーム!? 君介護やってんの?」 「まぁ」 「えっ大変でしょ介護 すごいね」 「(だから利用者が 暴走すっからはやくいかせろや) はいまぁ」 「君みたいな若い子がえらいねぇ お巡りさん驚いたよ」 再び無線が入る 確認がとれないようだ。 だめだ完全に長引くパターンだ。 「そうですかーないですかー」 (ないわけない! ちゃんと確認してくれ) 「バイト遅刻しちゃってんだよね?」 「(やっぱ聞こえてたんかい!) はいまぁ」 「いいよ!」 (えっ!?) 「介護やってる人 自転車盗まないでしょ」 「(いやそうとは限らねぇだろ! 仮にそうだとしても お前がその概念採用すんなよ!) なんですかねぇ」 「ごめんね バイト頑張ってねじゃ!」 いやまじかこいつ! てか老人ホームの威力半端ねぇな! 老人ホームの威力に震えた 嘘みたいな本当の話。 |
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先日アルバイト先の老人ホームで おばあちゃんを普段着から パジャマに着替えさせていた時のこと おばあちゃんが僕に一言 「あたしおっぱい小さくてごめんね」 いや知らないから! なにわびてんの! てか小さいとか大きいとか もうそうゆう話じゃないと思うし むしろ胸はれ! あんたらが今の日本の 基盤作ったんだろ! 胸が小さいとか
ちいせぇこと気にしてんじゃねぇ! 去年の夏老人ホームで行われた 納涼祭の時の |
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最近劇場で先輩に 「北見のblog俺好きなんだよ」 「北見にblog更新してっていっといて」 「相方に○○がblog見てるよって伝えてくれよ」 みたいな内容の事をよく言われるようになった。 心のどこかで ○○さんりんたろもblogやってるよ!と叫びつつ ありがとうございます! 伝えておきます等と受け答えする そんなに好評ならちょっと 覗いてみるか ふむふむ。。 ぷぷぷ。。 えっ! いやりんたろが頬に ご飯粒つけてたこと書かれてる! Σ(゜Д゜;≡;゜д゜) ひどい!
恥ずかしい!やめて! あなたのblogけっこう見られてるから! なんて思いながら 右頬を何となく触る。 ん? これは。。。 いやごまついてるーーー! 誰か言えよ! てかりんたろシャワー浴びましたけど?
なにこれ ミラクル!? Σ(゜∀゜ノ)ノ、 滞在時間はんぱねぇ! なんなら俺賞レース出てたけど! KOC with kurogoma!? KOCKGじゃん! ラッパーみたい! なんの大会だよ! 慌てて鏡を見るりんたろ。 それは黒いごまではなく 赤い湿疹だった。 よかった! (//ω//) いやよくねぇよ! (#゜Д゜) ぺたっ! これでよしっと!
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僕達ベイビーギャングは ネタ合わせのほとんどを 表参道、青山界隈のオープンカフェ もしくは六本木周辺のクラブでしている。 そうしようと二人のなかで 決めた訳でもなくいつのまにか 気付いたらそうなっていた。 僕もまた北見ラビリンスに いざなわれた不思議の国のアリスなの かもしれない。 劇場が揺れる程の大爆笑よりは スタイリッシュであること おしゃれであることを 意識するようになったのも こおゆうところに 由縁するのかもしれない。 先日いつも通りオープンカフェで ネタ合わせをしていると しとしとと雨が振りだした。 すると北見が雨の音に紛れて ふと呟いた。 「空が泣いてる」 えっ空が!? 感性どぉなってんの!? Σ(゜∀゜ノ)ノ コンビじゃなかった時もいれると
かれこれ4年近く一緒にいるが 未だに北見に対する驚きは止まらない。 こないだも 仕事場から次の仕事場へ 二人で移動していたときのこと 北見が突然目を閉じ鼻を くんくんさせ始めた。 「あれこの匂い。。。」 匂い?念のため 僕も鼻をくんくんさせてみるが
彼から放たれるお洒落かつ 優しい薫り以外は特別 変わった匂いはしない。 「シンガポールのスコールの匂い」 「えっちょ北。。」 シンガポールには雨季があり スコールに見舞われることも 少なくないと言うのは 聞いたことはあるが しかし果たしてスコールとは いったいどんな匂いなのか そもそも彼はシンガポールに
いったことがあるのか 色んな疑問が僕の頭を 駆け巡っていたその時。 激しい雷鳴と共に 一筋の光が空を切り裂いた。 えっ!? ヽ(´Д`;) すると今まで穏やかだった空は あっという間に姿を消し バケツをひっくり返したような 土砂降りの雨が振りだした。 ゲリラ豪雨だ。 えっ嘘でしょ!!? Σ(゜∀゜ノ)ノ お前何者なの? 「ちょ俺傘買ってく。。」 傘を買いにコンビニに 向かおうとする僕の手を北見が掴む 「大丈夫。怖くない」 えっなに?ナウシカ? 俺別に怖くはないんだけど すると今まで降っていた雨は ピタリと止んだかと思えば さっきまでのゲリラ豪雨が嘘のような 青い空が広がった。 こえぇよ。・゜・(ノД`)・゜・! 飛びきりお洒落な感性の持ち主 いやむしろ天気予報士? もしくは風の谷の住人? いつかネタ合わせをするための オープンカフェにたくさんの
オウムを引き連れた北見が メーヴェに乗って現れるのではないか。 風の谷のキタミ。 天空の城キタミ。 キタミの動く城。 千と千尋とキタミ キタミぽろぽろ。 となりのキタミ。 紅のキタミ。 もののキタミ。 キタ立ちぬ。 スタジオキタミ。 やべぇ北見の無限の 可能性考えてたら怖くなってきた。 次回作の構想をねるキタミぺたっ! これでよしっ。 |
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