minakoのひとりごと

ここはハノイです。ハワイではないです。たくさんの素敵に会いたいです。
 
暑中お見舞い申し上げます
 
   
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どうぞみなさま、お元気で楽しい夏を
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お過ごし下さいね〜
 
私ごとですが、今夜の飛行機で日本に一時帰国いたします。
半年ぶりの日本、とても楽しみにしております。
ベトナムでの記事は一時お休みさせていただいて、ポチポチと日本での出来事
などをアップさせて頂きたいな〜と思っております。
帰国したら、なにはともあれ、食!に走ってしまいそうで怖いのですが(笑)
こちらでも、お付き合いいただけたらな、と。
あいかわらずのマイペースですが、どうぞ宜しくお願い致します(*^_^*)
 
ではでは

ハロン湾で熱中症〜

おはようございます
 
ハロン湾、お弁当作って意気込んで行ってきました。
たっくさん写真撮ってきますね〜、と書きました。が、
ごめんなさい〜あまりの暑さに私が軽い熱中症になってしまい、
観光どころかほとんど車の中で待機となってしまいました。くすん。
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舟に乗ってむこうの島々を見ながら遊覧すると多分、綺麗だったんですが。
せめて雰囲気だけでも〜海の桂林と称される島々。
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世界遺産というより・・・
このあたりはリゾート開発に沸いているようでした。
中国が目と鼻の先ということもあり、お土産屋やホテル、レストランは中国人の方が
経営している所が多いそうです。
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お昼のビーチは暑すぎて誰もいない〜遊ぶなら午前のもう少し涼しい時か夕方かな。
この後ろはお土産のマーケットなのですが、お店のみなさん日陰でお昼寝。
息子は砂浜でシオマネキみたいな小さな蟹と戯れていました。
いっぱいガラスやプラスチックの破片みたいなゴミが落ちていて、この砂浜では
裸足は危ないかもです。ビーチサンダルより、シューズタイプの物を履いた方が
良さそうです。
今度来るときは準備万端で秋か初夏に・・・
熱中症は軽くて済みましたが、頭痛や吐き気や動悸、視界が暗くなるなど、
この時は本当にしんどかったです。
これからの季節、日本にいる皆さんも気を付けて下さいね。
 
ではでは、今から一時帰国の準備をば致します〜
 
こんにちは〜
 
またもや出張でPCもお供でしたので、しばらく記事をお休みさせていただいておりました。
いつも急に決まってしまうので、お休みのご連絡できなくてごめんなさい。
さてさて、今回の主人の出張先はホーチミンでした。
「すごいぞ〜ホーチミンは水道水が飲めるんだぞ!水道水でご飯が炊けるんだぞ!」
「それに、なんと洗濯しても白い服がグレーにならないぞ!」
おおおぉぉ〜何ですって〜うらやまし〜ホーチミン凄い〜
やっぱり水は生活するにあたって一番大切な問題ですからね。
お留守番のごほうびは、みなさんご存知のプラかごうわ〜い
ホーチミンにはたくさんあるそうなのですが、ハノイではなかなか手に入りません。
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荷造り用の紐で編んであります。
スタンダードな市松模様と、古典的な梅の花柄をアレンジしたもの。
とっても強度があって、けっこう重いものを入れても大丈夫だそうですよ。
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ハノイ市郊外のバッチャンの村に行ってきました。(本によってはバチャンとも表記されています)
こちらも日本とは古〜い繋がりのある場所です。
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村の外観 歩いてもすぐに一周回れてしまう大きさの村です。
村人の9割がたは陶器造りをおこなっているそうです。
殆どが工場か商店です。やはり、村の入り口近くのお店は中国製品でこれまた高かったりするそうです。
こちらでもシルク村で見たのと同じ問題が。。。
一時期のベトナム雑貨人気も今では下火になり、買いたたかれて泣く泣く百均ショップに卸している工場も
あるのだとか。
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身長よりも高い壺が〜!2メートルはゆうに超えています!
これをバイクの後ろの荷台に括り付けて運んだりするから凄い。
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バッチャン焼き
細かいヒビの模様がみえますか?カンといって、陶器を焼いたのち、冷ます工程で自然に入る亀裂なのですが
使っているうちにこの中にお茶などの色素が染み込んでなんともいえない味わいを醸し出すようになるのが
ここの陶器の魅力なのだそうです。
日本でも16世紀ごろの日本でも輸入されて、当時の茶人や権力者たちに愛用されていたそうです。
たくさんの金や銀と取引されていたんですって。
そのころの日本人からの注文で作っていたトンボなどの柄がいまでも使われて残っています。
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工房のなかをみせて頂けました。一枚一枚、お姉さんが筆で絵付けしていきます。下書きなしのフリーハンド!
中皿ほどのこのお皿は一枚約30分くらいで描いてます。歌うたっていても描けるわよ〜と鼻歌とウインク。
日本人だったら全面柄よりも縁だけで留めておいた方が好まれるかもよ・・・うんうん。余計なお世話ですけどね。
帰りには主人と父と祖父用にビアマグを購入しました。トンボ柄で涼しそう。
陶器のコップで飲むビールも美味しいんですよね
 
工房の中もたくさん写真に収めてきましたので、そのうち記事にのせたいと思います。
 
あしたは〜観光地ハロン湾に日帰りで行ってきます。
朝4時に出て、帰りも遅くなりそうですので記事はまたお休みしてしまいます。ごめんなさい。
ベトナムの桂林と言われる景勝地だそうですので、写真、たくさ〜ん撮ってきますね。
それではでは(*^_^*)
 

シルク村

こんにちは〜
湖の対岸とこちら岸で、天気がわかれていたりします。
こちらはカンカンお天気、向こうは真っ黒雷ピカピカなんてことも。
その逆もありますけどね。それくらい大きな湖なのです。今日は後者です。
 
さて、今回はハノイの郊外の村をご紹介しましょう。
実は息子の社会の宿題の調べもので、お友達とそのご家族と行くと言うので
あつかましく私も同行をお願いした次第なのでした。
写真は息子が写したものです。
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 ヴァンフック村
ハノイから車で30〜40分くらいでしょうか。牛がのんびり歩く横や、
バナナの畑やサトウキビ畑のあいだの道路を走ります。
村の入り口にはたくさんのタクシーが停まっていました。
ここはシルク村として有名なところ。村人の約9割が織物業に従事しています。
 
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中国文化をにおわせる建物が多いです。
 
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ビーストーンで作られた灯篭
池の周りも同じものでぐるりと囲われています。
表面にたくさんの穴が開いていて、それが蜂の巣を連想されるので
その名がついたそうです。
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子供の目線でみているのがわかりますね。私が何気に通り抜けた門も
彼は好奇心いっぱいの目で見上げていたことがわかります(笑)
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この日は小雨がポツポツ落ちる日で、とても蒸し暑い。
雨でムワッとした緑と赤土と酸っぱい塵の匂いが入り混じります。
だいぶこの空気に慣れてきましたが、初めての人は少し気になるかもです。
この後シルク織物の第一人者マオ氏の織物工場へ向かいました。
工場の様子はもし見たいという方がいらっしゃったら記事にしますね。
こちらが来た本来の目的の為、長くなってしまいますので今回は飛ばします。
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先の戦争で亡くなった方々をお祀りしているお寺。
こちらもお線香が絶えることがありません。
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日本の鬼瓦のルーツかしら?魔除け効果は充分ありそうですね(*^_^*)
 
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布や服、小物を売るお店がびっしり続きます。
 
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門の近くのは殆ど中国製だよ、と連れてきて下さったご主人に耳打ちされました。
シルクですらないからね、との事。
安く大量に買い付けて、ツーリストのお客相手に高く売っているそうです(@_@)
そこには得意のお互いの袖の下マネーが・・・お国柄ですかね。
だからお客が離れてしまう、職人がいなくなる、品質が落ちると憂慮されていました。
 
おまけの写真
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工場は飛ばしたけど、うん、これだけはやっぱり載せよう。
「シルク村」なんですものね。
今も現役の木製織機。ガシャンガシャンと機を織る音が村のそこかしこから
聞こえてきました。鮮やかな布が丁寧に織られていきます。
ハノイの時間とはまた違った、ゆったりした時間が流れる村でした。
 
この後はハノイに戻り、ローカルレストランデビューしました。
その模様は、またの機会に。
ではでは(*^_^*)

祈りとともに〜旧市街

 
おはようございます
 
昨日は夕方、空に大きな虹がかかりました。
こちら、短時間の大雨が一日に何回もありまして、止むと今度はカーッとお日様が照り付けます。
虹を見る機会にはとっても恵まれているハノイです(*^_^*)
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ハノイ大教会の外壁・・・周りの木々が南国であることを窺わせます。
周りにはベンチなども置いてあり、市民の憩いの場になっていました。
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マリア様
凄いスピードで変わりゆくこの国を静かに見守って下さっているのでしょう。
どうか今の平和がずっと守られますようにとお祈りして教会を後にします。
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一歩出るとまたもや喧騒の中。教会前はたくさんのカフェやレストラン、雑貨屋が立ち並びます。
蒸し暑い夕方、カフェは大盛況です。歩道どころか車道までプラスチック椅子が侵出しています。
その横をバイクが凄い勢いで走ります。
そしてそのバイクの中、歩行者は車道をズンズン渡りまくります。
信号は無いし、あっても守られていないから信号を信用すると危ないし・・・
だいぶこの状況に慣れてきました・・・
「オレ(わたし)、ここ歩いてるからっ!ここ通るから!うまくよけてよね〜!」
そんな気持ちで接近するバイクや車の人に視線を合わせ(ガン付け?)一定の速度で歩くのです。
そうすると、適当に避けてくれますので大丈夫です。(それとも私の顔があまりに必死で怖いのか(笑))
 
こののち、道に迷うのですが・・・
旧市街で道に迷った時は、ホアンキエム湖を目指してひたすら歩きましょう。
このあたりには魅力的な雑貨屋さんがいくつかあったので、またこんど冒険の旅(大げさ?)
しに来ようかな(*^_^*)
 
次回は、祝!初めての脱ハノイ・・・よろしければまたご一緒下さいね。
ではでは
 
 

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