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大地震の後、乾電池、水、インスタントラーメンなど以外が売れず、 また外食する人も減ってしまっていますが、 少しでも経済活動を活発化させようなどという理由を付け、 また食べ歩きを始めています。 先日、浅間町のいなげやへ買い物に行ったとき、 その前にちょっと美味しそうなにおいを感じさせるお店を発見。 丁度お昼時なので入ってみました。 緑の天幕に「Mom's Kitchen」とあり、 店の外に出たメニューを見てみると、 ランチタイムはサンドイッチとハンバーガーのみ。 私がこのお店に引っかかったのは「Mom's Kitchen」という店名。 なぜなら、普通日本人はお母さんのことを「Mom」とは言わないので、 この名前になんとなくアメリカの雰囲気を感じたから。 そして入ってみると、中はカウンターのみで席は10席。 そのカウンターの中になんと白人のおばあさんが一人。 「Mom」とはそのおばあさんのことだと納得した次第。 歳の頃は70歳くらい。 そこでメニューの中からハンバーガー(800円飲み物付)を注文。 まず、コーヒーカップが置かれ、 ポットからコーヒーを注いでくれます。 コーヒーを飲みながら待っていると、 もう一人スタッフの女性が入ってきました。 こちらの女性は日本人で60歳くらい。 (お二人とも間違っていたらごめんなさい。) そして驚いたことに二人が会話を始めると、 なんとこれが英語。 日本人の女性の英語も大変流暢で、 ここが府中だというのを忘れるのではないかと思われるほど。 話によれば、白人のおばあさんは日本に19年前から住んでいて、 1年半ほど前に二人でこのお店を始めたとのこと。 さて、出てきたハンバーガーは、 となりのコーヒーカップと比較してお分かりの通り、 高さは20cmくらいありそう。 それをMomの助言に従って、 手でこのようにつぶしてからかぶりつきます。 私の手と比較しても、その大きさがわかるでしょ。 バンズの間には、 パテ トマト レタス オニオン トマト が挟んでありました。 それにしても大きい。 中に挟んだパテもかなりの厚さがあります。 まさにアメリカのどこかの家庭に招かれたときに そこのお母さんが作るハンバーガーはこんなのだろうと思わせる、 ホームメードのイメージのハンバーガーです。 それにしてもこのハンバーガーの食材はどこから調達しているのか? 少なくとも府中でこのようなバンズやパテを 売っているのを見たことがありません。 もしかしたら、横田基地あたりなのかも。 アメリカンなので、ポットのコーヒーは何杯でもおかわり自由。 そして最後に特別にデザートが。 チョコレートで造ったこれもホームメードのお菓子。 依然横田基地のお祭りに行ったとき食べたことがある、 大変甘いデザートでした。 このお店は昼はハンバーガーとサンドイッチですが、 夕方からはパスタとお酒の店になるそうです。 家の近くに英会話を楽しめる、 こんな素敵なお店があることを知って大満足でした。 今度はサンドイッチを食べてみたいと思います。 また、パスタにも興味あり。 ◆Mom's Kitchen◆
府中市浅間町2−4−25 Tel: 090-7001-1001 営業時間:11:30〜14:00、17:00〜23:00 定休日:水曜日 |

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