|
麻布十番へ行く用事があると、 つい寄りたくなってしまうお店が「豆源」。 そこでいつも買ってしまう定番のお菓子が、 店頭でいつもつくっている煎りたてなんきん豆のお特用袋。 商品名は黒い方が「出世豆」、白い方が「南京糖」と呼び、 ピーナッツに黒砂糖、白砂糖をまぶしたもの。 店頭でいつも実演をしていて、そのお特用袋がそそるのです。 南京糖の方はお菓子感覚、 出世豆の方は少し味が濃いので、酒のつまみにも。 小腹がすいたときにつまみ出すと あとを引いてどうしても食べ過ぎてしまう一品です。 |
スイーツも好きなんです
[ リスト | 詳細 ]
|
私が到着したのが10:00開店の20分後。 既にこんなに列ができていました。 そして5分くらい経過すると店の中からスタッフが出てきて、 前の人から順に注文をとる。 だんだん私のほうまで近づいてきたと思ったら、 最初に並んだ人とたちのまとめ買いが多かったのか、 私の前の人でなんと用意したものが売り切れ。 私は家から近いのですぐにあきらめたのですが、 私の後ろに並んでいた数人の方はずいぶんごねていたようです。 仕切りなおしで翌週、 近くのたまぞうでラーメンを食べた帰りに寄ってみると、 今度は買い物をしている人が一人のみ、 問題なく買うことができました。 府中のはらロールは工場の直売店とのことで 普通のお店でカットが320円〜350円するところが280円、 ホールが1,200円のところ、1,000円で買うことができます。 何を買ったら良いか分からなかったので、 一番の定番と思われる「はらロール」の白巻きと青巻きを 1個ずつ買ってみました。 パンフレットによると白巻きは豆乳に北海道産の練乳と 藤原養蜂場のあかしあ蜂蜜を加えたまろやかな甘みのケーキ、 青巻きは、原とうふ店の豆乳を際立たせるため余分なものを一切入れず 豆乳本来の美味しさを活かした軽めのヘルシーなケーキとあります。 クリームいっぱいのケーキでどちらかといえば苦手な方なんですが、 このロールケーキはペロっといってしまいました。 写真を撮ったときにはわかっていたのですが どっちが白巻きでどっちが青巻きかわかりません。 東京で府中以外では表参道でしか買うことができないはらロール 工場直売価格で飼うことガできるので利用価値は大きそうです。 |
|
父が入居する横浜線中山駅近くの施設に通うようになってから 通りようになった町の一つ、新百合ヶ丘。 さて今回買ったのは、桃のスイーツ二つ。 一つは 桃のケーキ(500円)。 これは桃をたっぷりと使ったショートケーキ。 これも美味しいのですが、更に上を行くのが、 パイの中はシュークリームで有名なリリエンベルグのカスタードクリーム、 そしてその上に桃の半身が丸ごと載っています。 どちらも物そのものが大変美味しい上に、 パイの方の桃をそのままかぶりつく食感は最高。 リリエンベルグが桃を使ったスイーツを造ると ここまでレベルの高いものができるのかと脱帽です。 もう少し涼しい季節になってきたら、今度はモンブランを買おう。 ◆リリエンベルグ◆
川崎市麻生区上麻生4-18-17 Tel: 044-966-7511 定休日:第1,3月曜日、毎週火曜日 8月16日(月)から31日(火)まで連休 営業時間:10:00〜18:00 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
「仙台で和菓子を買うんだったら絶対ここ」 と言う情報をツイッターで仕入れ、 仙台に住んでいる息子に今度帰るときに何か買って来いと指令。 何しろ隠れ家的なお店だそうで、 電話番号も公開していないという事を聞くと なおさら食べてみたくなりませんか。 そして息子が買ってきたのが、 店の中でも一番安い方でないかと思われるどら焼き。 といっても調べてみるとこのどら焼きは人気商品のようで、 1日に60個とか65個とかしか作らず、売り切れ必至。 と言うことは入手できたのはラッキーだったと言うこと? 大きさ、色は普通のどら焼きとほぼ同じ。 切ってみると、 皮は少々厚めで、餡はつぶ餡。 食べてみると、餡子がうまい。 柔らかめで甘さを控えた皮とのバランスが抜群。 抹茶と一緒に食べるを美味しそうでしたが、 残念ながら家に無かったため、緑茶で食べました。 今度は別のものを買ってこさせよう。 ◆賣茶翁◆
宮城県仙台市青葉区春日町3-13 営業時間:9:00〜18:00 定休日:毎月1日・16日 |
|
銀山温泉で宿泊した能登屋旅館で、 部屋へ通されたときに出された茶菓子が大変美味しかったので、 お土産にしようと帰りがけにどこのお菓子か聞いたところ、 尾花沢市のお菓子屋だということで、寄ってみました。 私は街の和菓子屋さんを想像していたのですが、 着いてみると広い駐車場を持つ大変大きな建物、 この写真に写っているのは建物全体の半分くらいです。 建物の左側の駐車スペースには 従業員のものと思われる車が数十台停まっていました。 写真のガラス張りの部分が店舗になっており、 他のところはどうもお菓子工場のようです。 店に入ってみると、前日能登屋旅館で食べたお菓子等の和菓子以外に それと同じくらいのスペースの洋菓子売場もあってビックリ。 和菓子とケーキを同じお店で売っているのです。 おそらくこの「うろこや」は尾花沢市でも優良企業の一つで、 市民の憩いのお店であると同時に 大きな雇用を生み出しているのでしょう。 県内に支店が5つあります。 さて、こちらが私が気に入ったお菓子の、 「古代米大福 ずんだ餡」。 周りの黒い部分は古代米・黒米を大福の記事に練りこんだ黒米餅。 そして中から現れるのは、 だだちゃ豆の産地で知られる、 山形県庄内地方産の枝豆を使った”ずんだ餡”。 このずんだ餡の枝豆の香りが大変良く、 今までに経験したことがない味わいでした。 調べてみると、このずんだ餡にはクリーミーさを出すために 生クリームも混ぜてあるとのことです。 山形土産に是非オススメの一品です。 またお取り寄せもできるので、興味のある方は是非お試しを。 ◆うろこや◆
山形県尾花沢市尾花沢1487-1 営業時間:9:00〜19:30 定休日:無休 |





