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昨年末、テレビで良く宣伝を見かけ、 ちょっと気になっていた靴。 ここのところで仕事用の靴が交換時期になったので 買ってみました。 それが この靴、リーボック・イージートーンです。 履いているうちに、脚やお尻の筋肉のエクスサイズができるというこの靴、 私も仕事で1日に1万歩程度歩いているので、 少しは効くかもしれないと買ってみたというわけ。 この靴の裏の黄色の部分がふわふわしており、 バランスボールが靴の裏についている理屈だそうですが、 半年後に引き締まった身体になっているかどうか、 ちょっと楽しみです。 それにしても、靴を履いたまま、靴の裏の写真を写すのは、
けっこう難しかった。 |
日記
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8月5日、日比谷公会堂で行われた、 宇宙飛行士野口聡一さんの 「ISS長期滞在ミッション報告会」へ行ってきました。 ラジオで、野口さんがゲスト出演していたときに この報告会のお話があり、 JAXA(宇宙航空開発機構)のホームページから申し込めることを知り、 早速その場で申し込み腫れて入場資格を得ることができました。 私は野口さんの大ファン。 ツイッターでも野口さんをフォローし、 野口さんから送られてくる色々な写真のお気に入りを iPhoneにストックして時々眺めているほどです。 地球のいろいろな場所を写したもの、 月を写したもの、地球をバックにISSやシャトルを写したものなど、 大変優れた写真がばかりで、 野口さんの写真の腕前もかなりのものです。 さて、初めて行く日比谷公会堂は路線の選択を間違えて 行くのにちょっと時間が掛かってしまい、 18:00開演のところ到着したのが17:40くらい、 ちょっと出遅れ気味。 日比谷公会堂にどんどん人が吸い込まれていきます。 中へ入ると前の方の席は埋まっており、後ろの方の席しかなかったのですが 今回は一人でしたので、ずうずうしく前の方の席を探していると、 なんと前から5列目のほぼ真ん中に1つだけ空いている席を発見。 運よくそこの席に座ることができました。 開演を待つ間、期待がだんだん膨らんできます。 司会のテレビ東京アナウンサー大江麻理子さんが野口さんを呼び、 野口さんが登場すると会場は大拍手、 興奮に包まれます。 今回のプログラムは18:00から20:00まで大きく4つに分かれ、 最初の30分がスライドやビデオを使った滞在6ヶ月間の説明。 これは宇宙から見た本州の映像で 右下の光がかたまっているところが関東地方になります。 野口さんは淡々と説明するのですが、 そこかしこにユーモアのある説明があって、お話がうまい。 次の30分は質問コーナー。 子供から大人までの色々な質問に、 丁寧に答えてくださいました。 その中で面白かったのは、 宇宙では水が貴重品なので風呂の代わりに身体を拭くのだそうですが、 それに使う水の量はたったの100ccほど。 ワイングラス1杯ほどの水しか使わないんですね。 また、下着はNASAが開発した特殊な繊維でできており、 同じ下着は1週間ほどつけるとのこと。 それでもくさくなったりしないそうです。 1週間着た下着は当然水を大量に使う洗濯はできないので、 ごみとして捨ててしまい、 輸送に使われている宇宙船に積み込んで、 最終的には大気圏に突入したときに燃え尽きさせてしまうとのこと。 面白い話を色々と聞くことができました。 次の30分は、野口さんがISSにいたとき、 いろいろな子供たちと交流した時のお話。 そして最後の30分はパネル・ディスカッション。 人が宇宙に長時間滞在することが、 地球の温暖化防止その他にどれだけ役に立つかと言うような お話でした。 ちなみにこの写真は地球から見たオーロラですが、 同じ時期にこれを野口さんが見ており、 地球からと宇宙からの見え方の違いが大変興味深いものでした。 それにしても、野口さんは話がお上手。 聴衆をどんどん引き込んでしまいます。 大変印象に残った2時間でした。
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前からご案内していましたが7月19日(海の日)に、 柏屋夏祭り2010が開催されました。 柏屋夏祭りは、 日本酒、焼酎、洋酒、ワイン等のつくり手の方が府中に集合、 つくり手の方のお話をうかがいながら、 色々なお酒の試飲ができるというイベントです。 場所は東府中駅前のむさし府中商工会議所大ホール。 こちらが、開場直前のホールの様子。 正面の4つのブースがワインになっています。 前回の参加者は120名様ほどだったのですが、 今回は160名様くらい。 開場直後にすぐ、 こんな賑わいになってしまいました。 今回ご参加いただいたワインの造り手の方は、 山形県タケダワイナリー岸平和寛さん、 山梨県旭洋酒鈴木剛さん、 山梨県フジッコワイナリー雨宮幸一さん そして宮崎県都農ワイン赤尾誠二さん。 特に赤尾さんが口蹄疫の問題がようやく沈静化となった中 宮崎県から駆けつけてくださったのは嬉しい限りです。 それぞれご自慢のワインをお客様に試飲していただき、 色々お話をされていたので、 お客様のつくり手の方もいろいろ得るものがあったのではと思います。 最後にお店で集合写真をパチ。 つくり手の皆さん、遠くからお越しいただき、
ありがとうございました。 |
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私が料理をするようになったのは結婚してから、 共稼ぎだったため、早く帰宅した方が料理担当ということに。 といっても、それまでにつくったことが合った料理は 目玉焼き、スクランブルドエッグ、ステーキといったものばかり。 包丁もまともに使えませんでした。 それから20数年、つくれる料理のレシピも少しは増えましたが、 パスタ、カレー、豚汁程度。 そこで、ワイン会に参加されているイタリア料理の先生の教室に、 ためしに参加してみようということに。 先生のお名前は春原(すのはら)由子さん。 IL Fioreという名前の料理教室を開いていらっしゃいます。 会場はルミエール府中の料理講習室。 今回のメニューはグリッシーニと春野菜のフリットです。 まずグリッシーニ。 強力粉に生イースト、塩、砂糖、オリーブオイルなどを入れて練ったものを 分量だけ切って両手で転がしながら伸ばして形を作ります。 太さが均一でないと焼け加減が変わってしまうとのことですが、 太さを同じにするのがちょっと難しい。 伸ばした種は、このように並べて、 オーブンで30分ほど焼けば出来上がり。 こちらはフリットの材料。 独活(うど)に生ハムを巻いてあります。 ビールと小麦粉で作った衣を付けて揚げます。 ビールを使うのは、春野菜の苦味とビールの苦味が調和するのと、 衣がかりっと揚がるため。 アスパラにはパルメザンチーズと ドライトマトを微塵切りにしたものを混ぜた衣を付けて。 こちらがフリットの盛り付け。 上から時計回りにヒシコイワシ、アスパラ、空豆、独活(うど)、玉葱。 ワインと一緒にいただきます。 この材料、どれも大変美味しい。 特に独活と玉葱が気に入りました。 ちなみに写真には写っていませんが、 グリッシーニも、既製品に比べて香ばしくて美味しい。 家でワイン会をするときには是非挑戦してみたいと思います。 これだけの料理を習って、食べて飲んで、3,000円。 お得感があると思いませんか。 また、時間がうまく合ったらぜひ参加させていただきたいと思います。 |
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18日に今まで2回開催して好評だった食事会を ココット@府中で開催しました。 今回の会費は6,500円。 今回のテーマは、前回と同じくフランスワイン。 実は、帳簿に載っていない美味しそうなワインを発見したので、 それをメインにすると前回と同じフランスワインになってしまった次第。 いつもの通り、ココットで19:00開始。 満席の予定でしたが、1名様が体調不調ということで、 今回は13名様。 ココットさんは食事会のときにいつも頑張ってくださるので 今回も期待大。 今回はこの18日、 28回目の結婚記念日を迎えるご夫婦のお客様がいらっしゃり、 まず、 さてアミューズは、 ジャガイモのスープの上にホタルイカのジュレが乗った一品。 最初から手が込んでいます。 前菜は、あさり、焼き竹の子、ホタテ等。 上に赤く見えるのは自家製ドライトマト。 魚料理用に用意したワインは、「http://store.shopping.yahoo.co.jp/bacchus-m/1003004.html ヒューゲル・リースリング]。 世界的なワイン・ジャーナリストのジャンシス・ロビンソンさんによれば 最近、世界的に赤ワインから白ワインへ人気が移りつつあり、 リースリングも人気のあるぶどう品種の一つなのだそうです。 魚料理は真鯛、サフランソース仕立て。 サフランの香りが食欲をそそります。 ソラマメもアクセントとしてなかなかのもの。 メインディッシュは、マトン。 このようなブロックは普段ココットさんには置いておらず、 今回の食事会のために仕入れてくださったそうです。 マトンに合わせたのが ガイザーピーク・リザーブ・カベルネ・ソーヴィニヨンと シャトー・ムートンのセカンド、プティ・ムートン。 ガイザー・ピークは美味しかったのに現在日本に入っておらず、 入手困難なもの。 フランスワインがテーマなのに、色々諸事情により、これは愛嬌。 ムートンは柏屋の冷蔵庫の中に眠っていたものを発見し、 今回の食事会用に取っておいたもので、 マトンとムートンとは偶然にしても出来すぎ。 この2種類の赤はタイプは大分異なったものの、 ヴィンテージは同じ2004年、 マトンとの相性は抜群でした。 デザートはココットさんが、結婚記念日のご夫婦のためにこんな演出。 甘いココナッツミルクの中に、イチゴ、アイスクリームが浮かび、 これも大変美味。 ココットさんはこれで本当に儲かっているのかと思われる料理を いつも提供してくださり、大変感謝。 ありがとうございました。 ◆レストラン ココット◆
東京都府中市美好町1-18-9 Tel:: 042-361-5213 営業時間:11:30〜14:00、17:30〜20:30 定休日:日曜・祝日 |


