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その理由の一つは私が放ったらかしにしているところ。 どうしてもぶどうの成長に私が付いていけていません。 そこで我家のぶどうを先日剪定しました。 このようにジャングル状態になっているものが、 剪定でこのようになりました。 果たして今年はちゃんと実を付けてくれるか、
ちょっと楽しみです。 |
ぶどう栽培に挑戦
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我家のほったらかし葡萄ですが、 今日、枝の整理をしていたら、 たった2房ついていたぶどうのベレゾンが始まって(色づき始めて)いました。 ちなみに、このぶどうはカベルネ・ソーヴィニヨン。
果たして食べられるようになりますか? ちょっと期待したいと思います。 |
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我家のぶどうですが、 手入れが悪いのか一昨年より 左の葉に見られるような、 変なこぶ上のふくらみが出来るようになってしまいました。 裏返してみると、 こぶの部分がこのように白くなっています。 専門家の意見を聞いたところ、 葉ダニの1種ということ。 その対策には、あの有名な「ボルドー液」が良いとのこと。 と言っても、東京でボルドー液はどこで買えるのか分からない。 近くのホームセンターで聞いても売っていない。 5月に山形へ行ったときに寄った農協で聞いてみると、 あるにはあるが大変な量のものしか売っていない。 いろいろな農薬を売っているコーナーに 「ボルドー」の文字を書いた袋があるので、 係りの人にこれはボルドー液かと聞いたところ、 売っているボルドー液の素は3種類あるとのこと。 ぶどうに使うと言ったらこれだと言われたのが こちら、500g1,126円。 使用法を見ると、ぶどうには500倍希釈と書いてある。 今使っている1リットルのスプレーに使うとすれば、2g。 その2gをキッチンスケールで計ろうとすると そんな殺虫剤をキッチンスケールで計るとは 何たることと、妻が大反対。 そこでしょうがなく、レタースケールで計ることに。 こちらが袋の中身。 化学の実験のときに使った硫酸銅の鮮やかなコバルトブルー。 ボルドー液を調べると硫酸銅と生石灰を混ぜて水に溶かすようなのですが、 これは、既に混ざっているのか。 成分表を見ると 塩基性硫酸銅 58.0% 塩基性硫酸亜鉛 15.0% 塩基性炭酸マグネシウム 6.0% 鉱物質微粉、界面活性剤等 21.0% とありましたが、よくわかりません。 これを2g計り、1リットルの水と混ぜると、 500倍に薄まっても、このようにブルーの色をしています。 これをスプレーでぶどうに吹きかけてみると、 葉にこのように色付きの水滴が。 これが乾くと、白い跡になるのがようやく理解できました。 さて、ボルドー液がこんなものかということはわかりましたが、
私のぶどうの葉ダニ問題がこれで解決するかは、 もう少し経過を見てみようと思います。 |
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こんなに成長しました。 去年全く花が咲かなかったぶどうですが、 今年は何とか花が咲かないかなといろいろ調べてみたら、 こんなつぼみを発見。 ただ、もう一つつぼみを見つけたものの房は小さく、 他には見つけることができませでした。 もう少し事態を見守って生きたいと思います。
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今月は何かと忙しく、このブログを書くのも今日が3日目。 がんばってまた書いていきたいと思いますので、 よろしくお願いいたします。 さて、先日剪定をしてばかりの我家のぶどうですが、 今週初めの暖かさで芽が このように出てきました。 ただ、ここのところの天候不順が心配。 大切に育てていかねば。
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