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ワイナリーがレストランを併設していて料理とワインが美味しく、 かつ景色が良いところは海外ではたくさんあるのですが、 日本では数えるほど。 今まで行ったワイナリーではココ・ファーム(栃木県)、 原茂ワイン(山梨県)、ヴィラデスト・ワイナリー(長野県)、 サンクゼール・ワイナリー(長野県)といったところ。 それに付け加えることができるワイナリーを見つけました。 それが先日行った、奥利根ワイナリー。 ワイナリーを案内していただいた後、 併設乗れると欄で食事をさせていただきました。 まず驚くべきは井瀬社長。 昼時になると農作業用の服をコック服に着替えたのです。 なんと、奥利根ワイナリーのレストランは井瀬社長yが シェフだったのです。 メニューの写真を撮りそこなってしまいましたが、 メニューはどれも1,000円くらいと大変お手頃。 私は地元の特産野菜を食べてみたかったので、 サーモンと野菜のクリームパスタを注文。 まずはサラダ。 上に載っている白いものは、飼っている牛から搾った、 ミルクを加工した、カテージチーズ。 スープ。 食べたかったパスタは野菜がたっぷりで、めちゃくちゃ美味い。 デザートのアイスクリームには、 ぶどうの樹の間に植わっているブルーベリーからつくった ソースが掛かっています。 このコースに、ドリンクバーが付いて1,000円。 これだったら、近くにあれば週に1回は通ってしまいそうです。 実際行った日も平日にもかかわらず、 地元と思われる方たちでほぼ満席。 大変人気があるのだそうです。 さて、問題の景色は 芝生の奥にぶどう畑が広がります。 外にテラス席をつくったら良いのではと、井瀬社長に質問したところ、 この窓際からの景色が壊れてしまうのでつくらないとのこと。 納得です。 それでも、井瀬社長はアイデアマンで、 この芝生の庭を使って、ベンツやBMWの展示会を計画中とのこと。 自動車会社は展示会の場所を無償で提供してもらい、 ワイナリーはただで宣伝してもらうという どちらにとってもプラスになるお話です。 日本で最も美しい村の一つ、昭和村を観光して、 ワイナリーで食事。 日帰りドライブに超オススメです。 最後に、コック服姿の井瀬社長と一緒にパチ。 |
ワイナリーで昼食を
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ただ、事前予約しようと調べたところ、、 当日は貸切であることが判明。 今回は行くことをあきらめました。 月山ワインは「道の駅月山」にありますが、 同じ道の駅月山に「手打ちそば処 大梵字」があります。 手打ちそば処 大梵字は、 地元あさひ村のそば粉を100%を使った手打ち蕎麦を食べることができます。 こちらがざる蕎麦大盛り(1,100円) 地元のそば粉を使っているというだけあって、 蕎麦の香りがして、大変うまい。 今回は車だったのでワインと一緒に食べることができなかったのですが、 おそらく甲州シュール・リーとの相性が良さそうです。 |
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秩父ワインがある埼玉県秩父郡小鹿野町は、 オートバイで町おこしをしています。 街にはこんな屋根つきのバイク専用駐車場があったり、 小鹿野町のロゴマーク を使った標識など、バイク大歓迎の状態。 そういえば、秩父ワインの駐車場入口にあった樽にも ロゴマークがついていました。 街を走っていても、自動車の私としては駐車場もあまりなく、 肩身が狭い思いでした。 小鹿野町がオートバイで町おこしをしていることは 何かのテレビ番組で知ったのですが、 小鹿野町の位置を埼玉県の中央部と勘違いしており、 秩父ワインを結びつけることはありませんでした。 それが、ワイナリーへ行ってみると テレビでやっていた小鹿野町のロゴがあってびっくり。 前フリが長くなりましたが、 そのテレビ番組で紹介された小鹿野町の名物があります。 それがわらじかつ丼。 テレビを見たとき、その近くへ行くことがあったら、 必ず食べようと心に決めた一品です。 期せずして小鹿野町へ来ることになったのだから、 そのわらじかつ丼を食べずに帰るわけには行きません。 そこで、ワイナリーへ行った翌日、 わらじかつ丼に挑戦。 小鹿野町に11時過ぎに着き、 わらじかつ丼発祥の店といわれる「安田屋」へ行ってみると 店の前にはすでにライダーの人たちで長蛇の列。 次に行った町のメインストリートに面した 「昭和喫茶」もライダーであふれており断念。 ネットで探した小鹿野町のお店のリストを出し、 片っ端から電話を掛けてみるも、 これはというお店は予約でいっぱいとのこと。 そこで、わらじかつ丼を置いている 焼肉屋さん「東大門」へ電話をしたところ、 ようやく開いていますとの返事を得て 東大門へ。 「東大門」は、肉屋さんが経営する焼肉屋さんで 特徴はなんと言っても駐車場が広い。 お店に入ると焼肉屋さんですが、 「わらじかつ丼」が売りのメニューとなっており、 当然わらじかつ丼(確か800円)を注文。 普通のかつ丼よりはちょっと薄めですが、大き目のかつ丼が2枚、 ご飯の上に載っています。 かつ丼というわりには卵でとじてもいないし、 カットされてもいません。 食べてみると、カツを載せた後たれをかけたのではなく たれに漬けたカツがご飯の上に載っています。 最初、カツがたれで湿っていたのは予想外でしたが、 なかなか良くできたたれで、 ご飯が進みます。 そもそも肉屋さんなので肉がうまい。 2枚のカツを食べてたれの掛かったご飯を食べれば、 当然のように満腹に。 確かにこのような名物とライダーとは 相性が良いかも。 ちなみにこの焼肉屋さんで食べている間、 後からどんどんライダーの方が入ってきましたが、 注文したのはすべてわらじかつ丼。 小鹿野町でわらじかつ丼を食べるのが ライダーの間では決まりごとになっているようです。 是非、B1グランプリ(B級グルメ選手権)で 上位に入っていただきたい一品です。 次回小鹿野町へ行ったときには 是非発祥の店「安田屋」で食べてみたいと思います ◆東大門◆
埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野2806 Tel: 0494-75-0424 |
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ミサワワイナリーはもともと関西の酒造メーカーが作ったワイナリーで それを中央葡萄酒が買収して2006年4月2日にオープンしたもの。 実はこのレストランもワイナリーに付属していたものだそうです。 現在、レストランのオーナーは中央葡萄酒社長夫人の三澤礼子さん。 つまり、三澤彩奈さんのお母さんです。 ランチメニューのメインとなるものは 洋風プレートと和風プレート(両方とも1,500円)。 その和風プレートの方を三澤礼子さんが担当して つくっているのだそうです。 そこで今回は和風プレートを注文。 地元の野菜がふんだんに使われており、大変美味。 もちろん中央葡萄酒のワインはなんでも飲めるのですが、 今回は車なので、食事のみでした。 日本にも、こんなレストランを併設したワイナリーが もっと増えてくれることを祈ります。 |
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場所は大迫町の中心から国道396号(遠野街道)を 等の方面へ数km行った街道沿いの右側にあります。 そばは メニューの中から、藤舘社長おすすめの 「暮坪ざる」を注文。 この蕎麦は岩手県遠野市の「暮坪(くれつぼ)」という集落で取れる 「暮坪かぶ」という辛味のあるかぶをすりおろしたものを入れて食べる そばです。 W暮坪ざる(1,300円) 左の小皿に入った大根おろしのようなものが暮坪かぶ。 風味は大根に似ているのですが、 かぶの持っている甘みのようなものももあり、絶妙なお味。 そばとの相性もばっちり。 大迫へ来たら、必ず食べたい一品です。 今食べた、暮坪かぶを売っていました。 どう見てもかぶではなく大根にしか見えませんが かぶなのだそうです。 確かに葉の部分がかぶっぽいですね。 ◆ふじかめ◆
岩手県花巻市大迫町外川目29地割82-1 Tel: 0198-48-3159 営業時間:11:30〜20:00 |





