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お店に着いてみると思いのほか小ぢんまりしている。 そして中はカウンターのみでソースがきれいに並べられていました。 店に入ると客は私一人、 女性が出てきて、 「お時間があれば、テイスティングをされませんか。」とおっしゃる。 カウンターに座って、数分待っていると、 こんなテイスティングセットが出てきました。(残念ながらピンボケ。) 右の3品はお店のソースなどを使って作ったもの、 左の2品はソースを付けて味わうためのもの。 このお店ではすべての商品を試飲して買うことができるそうです。 そしてこちらが試飲用に出てきたソースの数々。 食べてみるとどれも特徴があって美味しい。 竹田商店では近隣で採れた野菜や果物を使ったソースをつくっており、 定番のとんかつ、中濃、ウスターソースのほかに、 季節の野菜や果物を使ったものがいろいろあります。 また、新鮮な野菜を使った賞味期限の短いソースの 量り売りもしています。 今日は「朝どれ野菜の新鮮ソース・人参」が量り売りになっていました。 今回は定番のとんかつソース(300ml360円)と季節限定の 洋梨ソース、多摩湖梨ソース(各200ml560円)を購入。 これで何を食べようか、今から楽しみです。 |
食べ歩記(府中を除東京23区外)
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妻は時々無性にハンバーガーを食べたくなるときがあるらしく、 昨年の年末に「ハンバーガーを食べたい」と騒ぎ始めたので、 ネットで見つけたばかりのお店に行って見ました。 場所は斉藤祐樹投手の母校、早稲田実業の前、 国分寺駅から5分ほどで、国分寺街道に面しています。 国分寺街道を国分寺方面から北上すると、 早稲田実業の手前左側にこのオレンジのお店なので すぐにわかります。 詳しいことは良くわからないのですが、 以前からあったお店が12月23日に再オープンしたようです。 入ったのがオープンから1週間ほどだったので、 メニューがレギュラーバーガー(460円)とビッグバーガー(960円)のみ。 妻がレギュラー、私がビッグをオーダー。 店は1階がカウンター席、2階がテーブル席ということで、 2階に行ってみました。 テーブルには手前からケチャップ、マヨネーズ、マスタードが ちょっとおしゃれに並んでいます。 ちなみに白い陶器のスプーン入れはとスプーンは、 客が変われば新しいものをセットします。 まだ開店直後のためか、 飾り棚には飲み物がきれいにディスプレイされています。 こちらがレギュラーバーガー。 そしてこちらがビッグバーガー。 焼くのに時間が掛かるためかレギュラーバーガーより サービスされるのに時間が掛かりました。 バンズの大きさはレギュラーと同じよう。 引いて撮った写真がこちら。 パテは160gだそうで、かなりの厚みがあります。 そしてバンズをはずしてみると このようにトマト、レタス、オニオンがたっぷり。 食べてみると大変ジューシーで美味い。 レギュラーの460円はなかなかお手ごろだし、 ビッグの960円も食べ応えあり。 グルメバーガーのお店としては 当たりのお店でした。 ちょっと前に国分寺の南口にオープンしたハンバーガーのお店とは だいぶレベルが違う印象を受けました。 これから通うことになりそうです。 ◆B.B.B.@国分寺◆
東京都国分寺市本町2-18-16 Tel: 042-312-4461 営業時間: 11:00〜21:30 定休日:火曜日 |
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最近のお気に入りがこちら。 一度友人に誘われて飲みに行った魚が安くてうまい店。 その時は旬の魚を存分に食べて、飲んでも 結構お手頃価格。 そのお店がランチもやっているというので行ってみたところ、 いっぺんにお気に入りになってしまったというところ。 場所は京王相模原線の稲城駅から徒歩数分。 鶴川街道に面しています。 店構えはこのような形ですが、 駐車場の分だけ道より奥へ引っ込んでおり、 また、大きな看板があるわけでもないので、 私はこのお店の前を何度も車で通ったことがあるのに、 全然気がつきませんでした。 普通のメニューもありますが、 なんといってもその日に仕入れた活きのいいものは、 この外の黒板に書いてあります。 ということで、「根室産 幻の鮭 ますの助丼」を注文。 このますの助というのは、日本で取れるキングサーモンのことだそうです。 肉厚のますの助がご飯が見えないほどたっぷり載って、 更に味噌汁がついて、これで900円。 生キングサーモンは美味い。 気に入ってしまい余り時間を空けずに2回目に挑戦。 今回は日替わり御膳が良さそうということで注文。 刺身はどれも厚めに切られており、お得冠あり。 今回は秋刀魚がめちゃくちゃ美味い。 とにかく新鮮な魚を食べることができお値段手頃、 その上、丼の大盛り、お代わり、追加料金なし。 ちょっと遠いのですが、 どうしても行きたくなってしまうお店です。 ◆梅月◆
東京都稲城市百村1604-5 Tel: 042-379-4755 営業時間:11:30〜13:30、17:00〜23:00(L.O.22:30) 定休日:水曜 |
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ツイッターで私がフォーローしている、 食に関する信頼度が大変高い方が、 「調布の名店として知る人ぞ知る、打ちたて麺の老舗。」 と書いているお店がこちら。 この呟きを読んでから行ってみたいと思っていたのですが、 先日出掛けた帰りに、ようやく寄ることができました。 場所はつつじヶ丘の駅横の踏切を甲州街道と反対側へ渡ってすぐの左側。 ショーケースを覗いて見ると、 うどん、そば、中華麺が色々な種類並んでいます。 今回はうどんが目当てだったので、 うどんの中で一番人気が高いという「地粉うどん」を500g(320円)購入。 これで500g、スーパーで買うより大変割安感があります。 このように白くなくて蕎麦のような色、そしてちょっと太め。。 買ったときにもらった麺の茹で時間の目安には、 地粉うどんの茹で時間は8〜10分と書いてありました。 そこで8分茹でてみると、 こうなりました。 湯から上げてから冷水で洗い、ぬめりを取ります。 この写真ですと白く見えますが、実際は普通のうどんほど白くはありません。 食べてみると、しっかりとした腰があり香りも良い。 今まで食べていたうどんはなんだったのかと思わせる味わい。 こんなうどんの存在を知ってしまっては、スーパーでは買えません。 次回はまた別の種類の麺を買ってみたいと思います。 つつじヶ丘を通りかかったときには必ず寄ることになりそうです。 ◆石坂製麺店◆
東京都調布市東つつじケ丘2丁目9−1 Tel: 03-3300-8804 営業時間:9:00〜19:30 定休日:水曜 |
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最近蕎麦づいているのですが、 今回は調布へ行ってみました。 お店の名前は「原田」。 場所は分かりにくい住宅街の中。 出かける前に住所と地図を見比べ、 地図を芽に焼け付かせてから出かけたので、 なんとか迷わずにたどり着くことができましたが、 細い道に面した、周りに飲食店が何も無い住宅地に お店はありました。 店内の壁には色々なおつまみのメニュー、 そして甕入りの焼酎と、選ばれた日本酒。 ゆっくりつまみを食べながら、お酒を飲むお店のようです。 メニューには、店で使っている食材の産地を示した日本地図。 こだわりが感じられます。 さて、まずは 蕎麦屋の定番、卵焼き。 しっかりと出汁が効いていて丁度良い硬さ。 丁寧な仕事をする人と見受けられます。 こちらは季節野菜の天ぷら。 竹の子ほか、色々名前の分からない野菜が中心。 塩で食べますが、どれも大変香りが良い。 もり蕎麦(750円)。 左上に載っているのは、蕎麦を大きくカットして茹でたもの。 打ちたてでないとこのようなものはできないのでは? 食べてみると、蕎麦の刺身と言ったイメージ。 もり蕎麦のほうは細切りで蕎麦の香りが良く 大変繊細な味わい。 こちらは田舎そば(800円)。 写真で見ても分かるとおり、もり蕎麦とは異なりかなりの太さ。 香りは良いのですが、かなり硬く、 良く噛んで食べないと喉を通りません。 次回来ることがあれば、もり蕎麦を食べます。 このお店のもう一つの注目点は、食器類が凝っていること。 この蕎麦のざるは、網目が大変きれい。 打ちにも欲しくなりますが、ちょっと高そう。 醤油さし、塩、楊枝要れ。 ほかにも、蕎麦湯入れ、皿等、 とにかく全てがうんちくがありそうなものばかりでした。 言った日は土曜の昼でしたが、 場所が悪いにもかかわらず、常に店内は満席に近い状態。 人気店であることが分かります。 今度は夜にお酒を飲みに行ってみたいと思います。 ◆手打 原田◆
調布市布田1-15-9 Tel: 0424-82-8122 営業時間:11:30-14:30 17:30-20:30 定休日:月曜 |





