先日、日本中の国民がひどく不快に思った事件が二つあった。一つは、沢山の国宝級の神社仏閣やら仏像などに、なんらかの液体なり悪さ書がなされた事。もう一つは、福島県で100体からの地蔵、仏像、寺の本尊、墓石やら石仏が倒されたり、殆どが首が切り落とされていた事件である。

 私などは、最初の液体を掛けるという事については、「日本死ね」というくらいの馬鹿な日本人もいるのだから、日本人かもしれないとは思ったが、後者については、正直、すぐにこれは韓国人か中国人の仕業だと直感した。日本人なら壊す事はしても、首を切り落とすという発想はない。

 やはり、直感は当たり、35歳の韓国籍、チョン・スンホという男であった。一体、何に不満があって日本に来たのか在日なのか、その訳が判らない。それと、これは12月10日のユーチューブで知ったが、その後、これは日本のマスコミからは一切記事となっていない。

 これって、なんかおかしいのではないのだろうか。こんな重大事件をマスコミ全社が、少なくとも私が知る限り、今のところとどこも発表していない。それに比べて、NHKなどは毎日韓国の大統領への抗議集会ばかりを放送し続けている。

 なんか、操作されていとしか考えようがない。ひょっとして、韓国が日本に頼み込んでいる通貨スワップについて、外務省と財務省が政府に行うよう働きかけている最中に、その環境を一層悪化させないための防御措置ではないかと勘繰る。

 しかし、ここまでされたら、殆ど、戦争状態ではないか。約束の慰安婦合意は一向に約束は果たされず、悪態雑言と不遜極まりない態度を官民挙げて日本に仕掛けてくる韓国。技術は盗む、歴史は改ざんする、世界中にあの醜い慰安婦像を建てようとし、ひたすら、日本を貶めようとする韓国。

 挙句が、日本文化の象徴でもあるご神体とか仏像を棄損したり。
普通なら最低でも国交断絶、国が国なら戦争にもなろうという状況である。
日本の皆さん、こんな状況でマスコミがこぞって国民に何を隠そうとするのか、その隠された意味を問おうではありませんか。

 しかし、ここまで日本人を貶める国家と国民に便宜ばかり図ろうとする日本政府と野党民進党等に、私は自民党の党員としてビザなし渡航の即時廃止は当然として意見したい。また、ここまで国益を損なわせた、吉田調書の吉田と、現在に至る朝日新聞の非道愚劣さと、かれらに巣食う売国奴の血を絶やしたいと、毎日一心に願うものである。

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産経ニュースによれば

岸田外相は「決議案は具体的、実践的措置を積み重ね、核兵器のない世界を目指すという日本の基本的立場に合致しない」と強調した。米国の「核の傘」で抑止力を担保している日本にとり、急激な核兵器廃絶は現実的ではないと判断したものとみられる。

とあるが、昨日のNHKニュースは、日本が「被爆国」であるにも拘わらず、決議案に反対した政府を責める、被爆関係者やら「識者」ばかりの感想を報道をした。一切、反対派の意見を封殺し、NHKの主張というかNHKの本社に支社を持つ「中國中央電視台」の意向ばかりを放送して終わった。

国内には私のように、道義よりも「いま目前の脅威の排除」を第一に優先すべきであり、二度と広島・長崎の悲劇を「起こさない」ではなく「被らない」ようにするためには、日本も核保有が必要であるという意見も当然多いと思うのだが、この国営放送、つまり準税金である受信料なるものを強制的に盗りながら、このような反対意見を一切取り上げなかった。

核兵器使用には誰もが心情として反対であるのは当然である。が、しかし、現に中国と北朝鮮、あるいはロシアからは絶対に核弾頭で狙われている日本としては、核保有のカードは残しておくべきであり、アメリカの核の傘(最後は頼りにならないが)が効いている現在、その立場を否定してしまう選択肢など、馬鹿でもない限りは、選んではならない筈ではないか。

結局、日本のマスコミにしても識者とかいう連中も、戦後左翼の能天気な理想だけで飯を喰ってきた癖が抜けないのである。絶対に日本を火の海にさせないという気概に欠けていて、無責任で思考停止の美辞麗句の常識判断で終わる、この一見知的な連中こそは、特亜やらロシア、アメリカのプロパガンダと、戦後70年間の国内左翼との不毛な討論で愛国心を失ってきた、格好の見本であるように思われてならなかった。

勿論、被爆者からすれば核を憎み、二度と使用させないという思いは当然なのだが、どちらが現実的に日本を再度被爆国にしない方法かといえば、性善説か性悪説の選択になってしまうが、実は私はプロテスタントありながらも性悪説論者である。要は、私にとって人間の本性は恐ろしいのだ。

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 タイトルを書いていたら、下記のような話題が飛び込んできた。読んでみて吐き気がしてきた。

 【衝撃事件の核心】韓国ネット発〝空騒ぎ〟の愚 「わさびテロ」「暴行疑惑」…検証なき「嫌韓ムード拡散」報道の波紋 

 とにかく、破廉恥なほどの騒ぎようである。何かにつけて、日本を悪人に仕立てねばならないようで、
上記の件については、報復として韓国からは有名なキャスターと報道陣がアポなしでその店に押しかけ、店長に詫びさせた模様である。

 実に近所迷惑な国であり民族である。ある評論家は、日本と中国・半島との区別は、誠VS詐なのだそうだ。

 蓋し至言ではないか

 よくよく聞けば、韓国客はいつもワサビが足りないと言うから、多めにつけたらしい。ただ。それだけのことである。これでまた大騒ぎするのがかの国である。しかもその後は韓国の客にはサビ抜きで出して、後はカウンターにあるワサビを自由に使うような配慮までしたが、件のキャスターはそれにまで差別したと言い出した。

 正に救い様がない。ネットでは「日本の見せかけの親切に騙されるな」という文言まで飛び交って、実に喧しい。

 韓国は何をしても悪びれない田舎者である。歴史学の泰斗、岡田英弘先生によると、かの国には歴史が存在しないと言っている。要は事実を書き残すという行為がなかったからで、これは国民の民度の違いによるものである。

 日本は学ぶべきものがもうなくなったと考え、また民間の船の往来が激しくもあり、わざわざ遣唐使を出さなくてもよいと考えた菅原道真は、894年に遣唐使の派遣を廃止した。その後の日本文化の独自の大道を決めたと言っても過言ではない。

 結果、もののあわれと羞恥を知る我々大和の民の1人である私としては、あの不遜と勘違いによる自己欺瞞の半島の民とは、そろそろ国交断絶でもよかろうと、そう思うこの頃である。

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 先日の産経ニュースでは、謂れなき無き慰安婦問題で、在豪日本人が窮地であるようだ。我々国民はこのようなやり切れない思いを、どこに向けたら良いのだろうか?

 こんな時も時、稲田朋美氏が防衛大臣になってくれた。このようないつも本気で事に当たる人間が、男女を問わず防衛大臣になるべきで、加えて靖国神社へも欠かさず参拝してくれれば尚宜しい。

 その就任につけてアメリカヅレが日韓関係への影響を懸念とは、何を寝ぼけた事を言うか、ふざけるのもいい加減にしろと言いたい。民主党のクリントンは完全に中国寄り、共和党のバカは有色人種に好き放題ではないか。しかも、日本がどれほど莫大な米軍の駐留費用を負担しているかも知らない。

 しかし、このような韓国への遠慮も、あの朝日新聞の捏造記事があだとなった。結局はこのようなアメリカの言いぐさも、元を質せば朝日新聞が原因という、またあんなろくでもない新聞を読み続けて、今まで存続させた読者と、コマーシャルを続けてきた企業が、手を貸したという事になる。

 国が壊れる時は古今東西を問わず、内憂外患の条件下によるものである。

 

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 小池、鳥越、増田の三人で選べという選挙らしい。嫌われ者の小池氏、左翼で無責任な言論ばかりの鳥越氏、役人上がりの増田氏とくれば、誰でも食指は向くまい。

 それに引き換え、マスコミから紹介さえしてもらえない、その他大勢の候補は惨めなものである。桜井誠氏のように、それを承知でネットを利用し下らぬマスコミの応援なら要らぬ世話という御仁もいるから、これを幸いにネットで好き放題に持論を述べるのが、本来の目的の人も多いかもしれない。

 ところで、私が東京都民ならだれに知事になってもらいたくないかと言えば、1.道義と道理をわきまえない人、2.左翼のアンボンタン(憲法9条で戦争は起こらないという真性のオバカ)、3.それと学者風の官僚上がりの順である。
で、この三人を比較すると小池氏は1、に抵触する。つまり、この人政界の女渡り鳥といわれる御仁で、行った先々の政党が少しでも揺らぐと、すぐに「・・・・一抜けた」という人である。要は節操が無い事夥しい尻軽な人なのである。

 実は、この度の都知事選は前回の総裁選で安倍さんに投票しなかったから干されていて、これ以上国会議員でいたとしても、自分には目が出ないと踏んだからである。勿論、自分が嫌われ者である事は百も承知だから、自民党を分裂させて立候補したという強者である。要は、鼻持ちならない自己中の女としか言いようがない。つまり道義に乏しいのだ。

 鳥越氏はどうかといえば、70歳代左翼の典型である。全ての悪の根源は戦前戦時中の日本であり、それの一部でも継承しようとする人間も悪であるという立場で、そんな日本人に鈴を付けたのが憲法9条だという御仁だ。
だから、憲法9条さえ守れば大陸も半島も攻めてはこないという、いたって楽な世界観に支配されている、本質的に真性の馬鹿である。

 だから、東京では在日と言われる連中には手厚くするような言動が目立つ。特に彼の言動で注目されるのは、拉致被害者を朝鮮に帰さないとしたとき、彼は、北朝鮮から拉致被害者を拉致したと言い、すぐに返すように世間に公言した。鳥越はこの時なぜか激怒したのだ。だからその時の責任者であった安倍現首相は、まさに仇であって、江戸の仇を長崎でという思いである。

 彼が知事になれば、東京は不良外国人が増え、彼らは闊歩し嘯き、不法行為も深刻さも増し、都内のどこかではいつも争いがあるという、ゴッサムシティとなろう。誰もが彼の短命を願わずにはいられない日々となろう。

 じゃ、残るは増田氏ということになろうが、これもまた選ぶ方としてはつまらないかもしれない。しかし、知事というのは、案外実務だけが望まれるのではなかろうか。ディティールに目が効く人であって、調整能力があり、それによってリーダーシップがとれる人であることが理想ではなかろうか。

 増田氏の良い処は、他の二人と違って他人に頭を下げることに、何のためらいもないような人のような気がする。それが一番知事には相応しい能力であり、見識かもしれない。

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 鳥越俊太郎という人は、昔から論理があるようでなかった人だった。いつもどこかで思考停止して、単純な善悪とか、過去からの左翼の情緒的な常套句を何の疑いものなく押し付ける人であった。

 今回、都知事選挙にでるらしいが、特に東京都への持論となる政策があるわけでもなければ、行政の経験もないので、どうせ支持母体である民進党とか共産党などのオルグ共に丸投げでもしない事には、続けていくことは出来ないだろう。

 しかし、何故に70歳代の知識人(本人らがそう思っているだけだが)はこうも単純なのだろうか。憲法を振りかざせば中國が引っ込むと言っている。彼は放送で過去に何度も「中国は尖閣に攻めてこない」と言っていた。また「戦争するくらいなら、島などやればいいではないか」とも言っている。同様に竹島にもである。

 要は安倍首相という現実主義者であり且つ理想主義者でもある人が手強くて、自分とか左翼の考えが否定される事態が近づいてきたから、そうはさせまいとして知事選に出るという訳である。東京都民にとっては迷惑な話ではないか。

 しかし、たとえ彼がどのような絵空事を語ろうとも、新宿の在日韓国人学校の問題は、東京都民からの踏み絵になろう。完全に踏み込まねば落選する事は必至である。実はこれが見もので、日本人の今後が試されてもいるのだ。

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NHKのあからさまな刷込み始まる
 
昨夜、7時のNHKニュースを視て、NHKウオッチヤーである私は即座に異変に気付いた。NHKはとうとう安倍政権へ報道テロを始めたのである。要は、安倍首相が憲法改正の為の下準備を整えたと判断し、陰湿な刷込みを始めたのだ。
 
安倍首相が勝利スピーチでの挨拶で、「・・・・・です」と言っているにも拘らず、「・・・・だ」と断定的・強制的な印象を与えるべく、わざわざ訳してテロップを入れるのである。
あれでは、安倍首相が強権政治家か独裁者にでもなった様な印象を与えるではないか。憲法改正は独裁の始まりと言わんばかりだ。NHKのこの手の陰湿なやり口は、枚挙に暇がない。クローズアップ現代、朝の連ドラ、などなど!
 
ついでに言えば、憑き物がついたような顔をした山口教授にまでインタビューして、警戒を煽るコメントを取っている。安倍首相を 「叩っ斬ってやる」と言っていた、あの御仁である。
そんな狂気の知識人まで駆り出して世論を操作するNHKとは、そは何者ぞ!?
 
国民の率直な気持ちとか選挙結果を蔑ろにし、それをひっくり返してやるというその不遜さは、朝日新聞にも共通の特権意識によるものである。この二社はいつも岩陰に隠れて、無辜な日本人を狙撃する臆病卑劣な知識人かぶれの能天気どもである。
 
今そこにある危機に対して鈍感であったり、日本を害する者達に弱みを握られていたり、洗脳されていたりするからできる事である。安倍首相が実現しやっとまともな国家になったと、一日千秋の思いでいた日本人がどれ程いたのかも知るまい。
 
馬鹿の一つ覚えの憲法9条で、拉致被害者が救えたか?そもそも、自衛隊にもっと力を与えていたら被害者は生まれなかった筈だ。尖閣諸島には毎日中国の軍船と戦闘機が飛来しては、日本を挑発している。
 
これを見て見ぬ振りをしろという勢力に加担するのは、本当の売国奴である。国民よ、もう馬鹿なマスコミに騙されず、眠っていた本音を言おうではないか。

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 どうなのだろうか?最近、保守系の雑誌とかオピニオン誌に異変が起きているようだ。今回の青山繁晴候補への濡れ衣報道をした週刊文春は、まったく調査の跡もないような出鱈目ぶりときく。

 勿論、私は青山氏の驕りについては以前でも指摘したが、しかしこれは飽くまでも、彼のスタンスとか持論を責めるものではない。ましてや愛国心についても否定するはずもない。それどころか、長年に渡り敬意をはらってきたつもりだ。だから、余りの驕りが残念であったが、しかし、今回の参院選での街頭演説を聞く限りやはり候補に相応しい国士であるという気がしている。

 それはそれとして、文春から独立したWILLの花田氏が、またまた分裂してHANADAなる雑誌をだしたから、なんとなく文春がおかしいのではないかとは思っていた。

 が、今回の週刊文春については、なにか日本の闇を覗くような思いでいる。
NHKは相変わらず連ドラで、時代設定を戦前・戦時中・戦後と定めて、必ず厭戦気分を煽ることにやっきである。朝日新聞同様、中国空軍の度々の領空侵犯と威嚇挑発行為を、一切まともには報道していない。

 NHK本社内にCCTVの日本支社を作らせるくらいだから、もう完全にコントロールされているのであろう。しかし、あの週刊文春が、戦後最大の政治的クライマックスを迎えようとしているいま、日本を今一度洗濯しようとする安倍政権の足を引っ張ろうとするとは。最後の砦だった文春が敵に乗っ取られているのは間違いないようだ。

 だから、以前に書いた事をもう一度言おう。全体的に日本の歴史と国体とを捉えることが出来る自らの感性を信じ、知性やら教養はその感性の不足を補完するものとして用い、そうすれば感性はやがて悟性にもなって、闇の中の真実をとらえる事が出来る。

 そのとき、初めて自分の自然な欲求が当然の帰結であったと知ることが出来るのだ。グローバル化の持つ偽善、その裏にある自然な国民感情の否定などに対するやり切れないストレスに気付き、結局は隠然たる勢力である反日分子の実態が見えてくるはずである。

 もう日本は完全に外からも中からも浸食されているのだ。この数年で、一部の日本人がまともになると同時に、反日勢力の実態の外輪が視覚化されてきた。我々は、これらの勢力を根気強く叩いていかねばならないだろう。勿論、変節の週刊文春、それを締め上げない文芸春秋は、これを機会になくならねばならない。

 



 

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 私は時々、NHKウォッチャーとして夜11時のニュースを観ることがある。特に目を凝らしてという訳ではないが、どのアナウンサーが胡散臭いのだろうかという、そんな意識はある。

 NHKに限らず民放でもだが、どうも日韓に対しては配慮をみせる。そんな必要など全くいらぬお世話というものだが、どこかが狂っているのか、戦後70年の刷り込みによるものか、妙な罪悪感が働くのだろう、アンタッチャブルという姿勢に徹している。

 この大陸と半島の国々は、戦後日本にタカルことはあっても、日本の為にしてくれた事は禍以外何もないと言っても過言ではない。それどころか、過去の遺恨に凝り固まっているので始末が悪いのなんの。これは敢えて私が言うまでの事はないのだが。

 それでである、この件の有馬嘉男というアナウンサーは、どれほど報道局での力があるのかは知らないが、どうも中国の悪行を報道する気がないように見受ける。要は、どうでも良いニュース(?)ばかりを選んでは、報道するのである。

 これは観たものでなければ分からないが、傍にいる女子アナウンサーが、中国に係る視聴者からの問いに迂闊な答えをした時など、この有馬嘉男氏はある種の嫌悪感を顕かに滲ませる。で、このあからさまな態度には、何かに憑りつかれたような感さえする。

 で、これは尋常ではない何かがあると思い、私がいろいろ調べてみて驚いた。ナント、NHK本局にはCCTV、つまり中国中央電視台の日本支局があるというのだ。これに仰天した私は、まさかそこまでNHKも腐ってはいまいと思ってはみたものの、調べれば調べるほど、それが真実である事実が出るわ出るわ。

 皆の衆、ご存知でしたかこんなべら棒な話。今現在、日本を侵略しつつある国が、日本人がそれこそ準税金とも言うべき視聴料を払わされ続けている、あのNHKの本局に巣食っている事実(+_+)

 こんな放送局も、こんなアナウンサーもいりません、私としては。ろくな番組もしないこんな偏向放送局などに、出費多端な62歳となった今、視聴料も払いたくないのは当たり前ではないか。
なんかこの事実を知って、混沌としたもので覆われていた自分の視界がパッーと晴れて、全ての謎に合点がいったような気がしたのは勿論である。

 ネット社会に生きる我々庶民は、一方的な情報にもう簡単には騙されませんぞ!

 これをご覧になった皆の衆、NHKを怪しみ監視し、疑わしきはすぐに我々もネットで知らしめようではありませんか。捏造報道やら知らせないとう消極的嘘に、我々は視聴料拒否をもって戦おうではありませんか!

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青山繁晴はいけません

  青山繁晴の参院選出馬については、私はどうも支持する気にはならない。この御仁は不遜で鼻持ちならないのである。断っておくが、私はバリバリの右派であり、常に軟弱外交とか、朝日、NHKへの不満が充満している人間である。彼が額面通りならば、この様なコメンテータを政界に送り出す事に、狂喜乱舞して祝うところである。

   が、どうも青山繁晴については、首を傾げたくなる事が多い。兎に角、オレオレなのである。
「俺はアメリカの軍関係者といつでも話が出来る」、「自分の知る元アメリカ情報筋によると」、「先日も安倍総理との話では」、そして毎回、如何にも喋れますと言わんばかりの、ジャパニーズ英語を語った後でのとって付けた様なアメリカン英語の披露。兎に角、俺様言動が多いのだ。

   そして極めつきが、自分が出ているある番組でやってしまった、同番組の曜日違いのコメンテータ百田尚樹氏の頭を抱えてのお頭ペンペンだ。これでこの男の正体が判ったのである。

   当日は同番組の企画で、曜日違いのコメンテータ二人による番組進行の日で、会う事がない二人がコメンテータとして意見を出し合うのだが、この男、百田尚樹氏の発言を意にも介しないと言わんばかりに、突然、自分の話の流れでやってしまった。
勿論、百田尚樹氏は顔が引き攣っていたが、この青山繁晴は何も詫びもせず持論述べるだけだった。

   私なら、その辺にある物で取り敢えずど突いて罵詈雑言を浴びせ、青山繁晴の不遜さと非常識を遍く天下に知らしめるが、そこはそれ、一流作家なので抑えに抑えた。

   が、ドッコイ家政婦は見ていた、じゃない島根県人は見とったがねー。と言うより、余りのハレンチに茫然としていた。「ヤッパリかーこの男は」その事であった!
馬脚を顕すとはよく言ったものである。どんな芝居でも、化けたつもりでもうっかりやってしまうから怖いのである。

   きっと青山繁晴は、遠大な計画のもと念入りに準備し実行して、総理からの信認を得たのであろう。が、この程度の人間の末路は、凡そ知れている。あれでは直ぐに人望を失うに違いない。全て心得ているなどとしたり顔が長く出来る程、この世は単純で甘くはない。それはこの田舎でも同様で、私の様な馬鹿はいつも自戒しているのである。

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