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今日は判断は試合嘘つきなどのところをやった。このところ進みにくく、やばい。
やはり試合は、全試合数から、場合わけをするなどして、推測する以外にない。ポイントになりやすいのは引き分けである。勝ち,負けはいくつもパターンがあって、場合分けしにくいが、引き分けは大抵少ないので,場合わけしやすいな、と思った。
嘘つきは、まあ、発言の矛盾があればそれを起点としてときやすい。たとえば5人のなかに嘘つきが一人いて
A 私は○○である。
b Aは嘘をついている(Aは○○ではない、でも同じ)
とあれば、A、Bの発言はまったく正反対なのだから、どちらかが嘘を突いていることは明白。すると、他の3人は絶対ただしいことを言っているわけだから、そこから、条件を考えて推測できる。
ただし、二人もいる場合、他の3人は、今の例ではこの二人以外にももう一人嘘をついていることになる。だから,そういう場合安易には決められないから、Aは○○ならばどうか、○○出ない場合はどうか、と検討していかなくてはならないかもしれない。
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