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久しぶり更新

 久しぶりの更新。ヤフーブログの重さに嫌気がさして、しばらく更新しなかったが、以前よりはマシになっているのだろうか。前の分単位の重さとは違うが、やはり重い。もっとも、ブログってどこもこんなものだろうか。訪れて下さった方には申し訳ないが、もうしばらく様子見という事になる。因みに、今はgooやライブドアのブログで試している最中。

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オーディオについて


私の叔父がオーディオに凝りだした。叔父は技術屋で、電気関係に非常に詳しい。よって、私がわけがわからない、オーディオのスペックなどは非常によく読みこなしている。自分でスピーカーを自作し、中古で真空管アンプを手に入れたり、一体そんな趣味がどこにあったのか?というぐらいの人だったので非常に驚いていた。

 そんなわけで、私が音楽を聴くというわけで、たまに遊びにいくのである。自慢のオーディオから音が流れてくるわけだが、これがいまいちぱっとしない。一応あるレベル以上の機器をそろえているにも関わらず、今日のウォークマンでさえ再現できている、音の臨場感もなく、首を傾げてしまった。隣では叔父がD/Aコンバーターがどうだとか、スピーカーケーブルがどうだとか、デジタルにすると再現できない音が出るのではないかというような話を持ちかけられたが、むしろそれ以前の問題がする。

 結局叔父は、音というよりもそういった技術的なことが好きなのではないかな、と思った。証拠に、叔父はスピーカーが耳の位置にこなくてはいけないという王道を無視しているし、コンセントのプラスマイナスの向きなどどうでもよい、というような発言をしていた。そういった基本を無視し、理屈詰でよい音がでるのだろうかと、私は思ってしまった。

 まあどんな楽しみ方をしていても自由であるとは思う。しかし、それで良い音がでているのだ、という勘違いをしているのならば、それは少し悲しい気がするし、本末転倒であると私はおもった。おそらく音の伸びがないのは、アンプが大型スピーカーをならすのに十分なパワーがないのではないか、または中古で買った真空管アンプが、すこしへたれてしまっているのではないだろうかと思われる。私もはっきりいってオーディオは初心者だから、なんともいえないが,音楽を楽しむという本来の目的は、わすれないでいるつもりである。

 

 重すぎてだめだな、このブログは。こんなに重い事はインターネットにつないでから一度もないぐらい。また、改良される日がくるという情報を頂いたが、ホントかな。ヤフーにメールを送ってもまともに
返事などこないし。大きな企業になるほど、腐っていくのかな?ソニーみたいに(私はかなりソニー不信)。まあ、もう少しだけ待ってみようと思う。

 ところで、ブルグミュラーの”無邪気”だが、どうも仕上がらない。スケール部分や、16分音符の部分も前よりはかなりうまく弾けるようになかったが、なぜか納得いかない。

 弾いていて気づいたのは、私は速く弾くことをあせるあまり、脱力の感覚をおろそかにしてしまったのだった。もっとゆっくり弾き、脱力の感覚を確かめるようにしながらでなくては、音を聴きながら弾きにくくなるし、なにより、中途半端に仕上がっている気がする。

 以前はブルグミュラーなんて、ちょっととりあえず、間違えることなく弾けたら終わりでいいか、とおもったが、やっぱりそういう演奏はみっともないなあ、と思った。ネットでブルグミュラーの曲を公開しているのを聴いてみたが、和音ははずれている、スケールは汚い(人のことをいえた身分ではないが 苦笑)ひどいものだった。人の振りして我がふりなおすつもりで、美しく弾かなくてはならないと思った。
 

マタイ受難曲を聴いて



 最近、NHKのFMで「合唱コンクール」を聴いている。これは小中高の学校のコンクールで、演奏を聴いて、合唱指揮者が批評を行うものであるが、結構面白い。音楽鑑賞をする上での参考にもなるし、歌い方の具体的な指導までしているので、合唱にもなんとなく興味が湧く。そんなわけで、最近は合唱曲や歌曲を聞くことが多い。

そういう流れも合って、今日はバッハのマタイ受難曲を聴いたが、すっかり感動してしまった。久しぶりに聴き、アリアや合唱の部分を主に選んで聞いてみたが、素晴らしい(レチタティーボはちょっとつまらないなあ、と改めて思う)。終曲は本当に震えるぐらい感動した。久しぶりにまともなオーディオで聴いたからであろうか…。

 



今日は私の地元、I市中央病院にて、元NHK交響楽団オーボエ奏者、浜さんによるコンサートがあった。浜さんは退団後、重い病気にかかられ、そのときに退屈していたので今回のコンサートを思いついたという。このI市中央病院も浜さんが入院していた場所だった。

 オーボエの演奏はやはり美しい。もともと美しい音色のこの楽器に加え、何十年と培われてきたプロの技術というのは、やはり素晴らしい。どこまでも延びていくのではないかと錯覚する大きな音色は、それはそれは美しく、人間の声のように表現力豊かに歌っていた。曲目はマリーの金婚式や、アルベニス、グノー、滝廉太郎など、美しい小品だった。

 ただ、浜さんの以前のコンサートに行った時もそうだったが、とにかく話が長い。これは、オーボエのリードがちょうど良くなるのに時間がかかるせいか、あるいは単に話が好きなのかは知らないが(おそらく後者)、演奏時間よりも話の時間が長かった。椅子は病気の方が座るので、私はずっと立ちっぱなしで聴いていたがマイクで行った話は上手くきこえないし(スピーカーでの増音も効果なし)、少し疲れてしまった。まあ仕方ないのだが。

 オーボエ奏者というのは難しい楽器だから、神経質な人が多いイメージだが、浜さんは非常におおらかな方だった。ギャグもよくいっていた。まあ、ただでプロの演奏が聴けたし、看護士のおねえさんはみんな綺麗な人ばかりで、非常に目の保養になった思いである。有意義な一日だった。

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